幹事さんのひとりごと

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テトラパック

2017年06月30日 | ひとりごと
小学5年のとき、海洋少年団に入っていた。
そのときに「秋田博」が開催され、開催日の前日に海洋少年団として
会場に招待されて、海上保安部の巡視船「みくら(?)」で臨海の
会場に行き、パビリオン風のところの見学をさせてもらった。

そのときにこれから新しくなってくるものとして、テレビカメラが
設置されていて、テレビ画面に自分が映ってるのを見て驚いた。
また「テトラパック」なるピラミッドのような紙パックに入った
牛乳を初めて飲んだ。
後に給食でも登場したけどね。

でもなんだか並べるとやたら不便な形。
やったり流通に向かないという理由なのか、数年で見なくなったっけ。
それが、「テトラパック」というスウェーデン創業のる国際企業の
商品なんだそうで、食品用紙容器の開発・製造をしてるその会社は
今でも創業してるようだ。
あのピラミッドのような三角錐のパックは、今は「テトラ・クラッシック」
という商品名だそうな。

ところで「秋田博」としていたけど、秋田博覧会じゃなかったんだね。

どうやら「八郎潟干拓記念 秋田農業大博覧会」というのが正式名称?
開催日:1969年8月2日(昭和44年)

八郎潟は琵琶湖に次ぐ日本で2番目に広い湖で、江戸時代から小規模な
干拓が行われ、戦後、食料増産の目的でオランダの干拓の技術援助で
大規模な干拓事業が行われた。
1957年に着工し1964年(昭和39年)9月15日に「干拓式」と題する式典を開催。

国鉄の奥羽線、男鹿線の駅「土崎」から秋田港に貨物輸送のために
引き込み線があったので、それを延長し、観客を輸送するために作ったのが
臨海鉄道で、秋田博終了後はさらに向浜まで延長し、工業地からの貨物の
利用に役立てている。

というような流れなんだな。

あの海洋少年団のころは小学5年生。
まだ秋田港が護岸工事をやっていて岸では落ちてるテグスと針で「ぐんじ」が
釣れたっけ。
餌は落ちて干からびた小さな草フグやガムでも釣れた。
釣れたぐんじを小さく切って共食い。
たまにカレイやボラも釣れたり。
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