幹事さんのひとりごと

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忌中

2016年10月11日 | ひとりごと
ベッドから落ちて足を骨折し入院してた義父が肺炎を併発し
10月8日3時すぎに大館にて永眠しました。
享年88歳。

屋根から落ちて骨盤骨折したこともあったし、側溝で足を骨折、
耕運機とともに田んぼにひっくり返って下敷きになって骨折
ってこともあった。
そのつど復活してた義父だったけど。
長らくガンを患って入退院を繰り返してた。
ほとんど食事もできなくなり、全身にガンが転移して、肺炎で
危篤状態。
7日にかみさんと息子が見舞いに行ったときは酸素マスクの下で
なにやら話してたようで。
しばらくぶりに息子の顔を見てよく来てくれたと拝んでたらしい。
「また来るから」と言い残して帰って来たようだ。
その日の夜中に息を引き取ったんだと。

先のじいさんが天理教になり、鹿角分教会大館支部の支部長だった
ことから実家は天理教。
神道なんで神明社での会所開き式の神事に似てる。
祝詞や玉ぐし奉奠がある。
違うのは一礼四拍一礼四拍一礼っていう作法くらいだな。
幸せの4なんだそうな。
最後は二拍で〆るけど。

じいさんが亡くなって、火葬の前にぼけたばあさんに会わせようと
施設からばあさんを連れてきたと。
ばあさんはしばらくぶりに見た横たわったじいさんに、
「じいさんこの暑いのに布団かけて寝てるってが」
と言ったみたい。
じいさんだと認識してるなぁとみんな思ったようで。
「じいさん死んだんだよ」と教えると。
「おらより先に逝ってしまったかぁ」と言ったそうな。

かみさんを見て「かっこ」と名前呼んだんで今日は意識が繋がって
ってかみさんが言った。
俺を見て親戚のおじさんと勘違いしたようだけどね。
たまにばあさんの見舞いに行ってもかみさんさえ
「おめ誰だ?」と言われることもあるんでね。

葬式にはばあさんは無理だろうと連れては来なかったけど。
孫6人、ひ孫10人。
言ってみれば大往生だったかもしれない。
亡くなったじいさんは歯を見せてたんで笑ってるように見えた。
親戚一同集まってじいさんも喜んでるんだろうと。
しかし実家には連れて行かなかったんで、実家の近くの墓に
納骨に行ったときだけ土砂降り。
実家に帰って来れて喜びの涙か、実家に帰れなかったことの
悔し涙か。

冥福を・・・
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ご苦労様でした (雲板)
2016-10-12 11:27:59
ご冥福をお祈りいたします
ありがとうございます (幹事)
2016-10-12 12:16:51
もう実家に帰るやつもいないんでガスが止まってるから
カセットコンロでも買おうかと。
水と電気はまだ来てるから泊まることはできるけどね。
お疲れ様です (ぴーすけ)
2016-10-13 15:14:14
ご冥福をお祈りいたします

先週、私も父が肺炎で入院したと施設から連絡があったので秋田に行ってました
3~4日で退院しましたが。。。。
なぁんだ (幹事)
2016-10-15 08:52:48
秋田に来たのなら一声かけてくれればよかったのにな。

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