歌うようにゆるやかに(andante cantabile)

マイペースで歌を歌い続けようっと☆

広い心☆

2017-11-12 22:56:20 | 日曜日のこと
昨日は疲れたと思われますが
年配の方もちゃんと礼拝にこられていてほっとしました。



今日の聖書の箇所は心にしみました。

ある家の主人がぶどう園で働く労働者を探しに
夜明けに広場に出かけて行って、
1日1デナリオンの約束で雇って働かせました。
9時・12時・3時にも出かけて同じようにしました。
5時にも広場で立っている人が「誰も雇ってくれない」というので
ぶどう園で雇いました。

そして夕方、労働者を集めて最後に来た者から
順番に賃金を払いました。

5時ごろ雇われた人たちがまず1デナリオンずつ受け取りました。
最初に雇われた人たちは、もっと多くもらえると思っていたら
同じ1デナリオンしかもらえませんでした。

主人に「最後に来た人は1時間しか働いていません。
丸1日暑い中を辛抱して働いた私たちと同じだとは。」と
最初に来た者たちは自分たちはもっともらえるはずと不平を言いました。

主人は「あなたに不当なことはしていない。
約束した分をあなたは受け取ったではないか。
私は最後の者にもあなたと同じように払ってやりたいのだ。
自分のしたいようにしては、いけないか。それとも
私の気前のよさをねたむのか。」といわれました。




ついつい私たちは自分のしたことを認めてもらいたがります。
頑張りを評価してほしいと願ってしまいます。
まわりの人が認められると自分のほうが頑張っているのに・・と
不平不満がムクムクと頭をもたげてきてしまいます。

〇〇さんも認められてよかったねと思える広い心に憧れます。
難しいことだけれど、そうありたいという気持ちを忘れずにいたいと思います。
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