喜楽元 2016

雑穀ランド栽培日記

HPは、「健康雑穀・http://www.marusun.com」

日常の心がけ

2017-03-23 17:27:03 | 2016年の栽培
太陽を拝む
 地球を拝む
  自分を拝む


個我(エゴ)を超えて、真我(わ)に至る


生きるとは万物との交流~生かされて在ることへの感謝


二元世界(物質界・見える次元)で、人として生きる意味を理解する
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春分の日

2017-03-20 17:38:51 | 日記・エッセイ・コラム

今日は春分の日です。冬至から夏至に向う、丁度中間点の日です。
縄文暦では、今日が「さかえ陽」の始まりです。

四季は、春夏秋冬で春から始まり、新年度も4月から始まりますが、カレンダーは1/1日から新年が始まります。何故かポイントがずれていますね。このズレが分離感を生むような気がする。

地球上の生命は太陽と地球の恵み無くして生存することはできないのだから、太陽の運行に合わせて、一年を四分割にして、更に四分割にすると16ビートのリズムになり、全てがスッキリと落ち着く。この運行のリズムから外れると分離間が生じ、太陽や地球、他の生命を意識する事が出来なくなってしまう。頼れるのは金だけだという発想に落ち着く。拝金主義となり、全てが金を中心に回っていくようになる。

人も地球と共に太陽を中心として回っている存在だ。何が中心なのかと考える事で、その在り方が変わってくるような気がする。

陽が長くなり、雪も融けだしましたが、まだ風は冷たく、地面もガチガチに凍っています。そんな気候の中で、春分の日に標準を合わせて発芽してくる福寿草の花は凄いなといつも感心しています。いよいよ春の芽吹きが始まりました。

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コラーゲン摂ってますか?

2017-03-16 17:56:27 | 日記・エッセイ・コラム

先月、2/10日頃、急に右膝が痛くなり、一週間ほど寝てました。その後、膝の腫れは引いて痛みも無くなったのですが、今度は、足の甲の指の根元部分が腫れて痛みが出ました。左右、交互に出て、良くなって運動したら又痛みが出るなどして、なかなか完治せず、一ヶ月ほどかかってやっと良くなりました。

膝や関節に痛みが出るのは、骨と骨との間の軟骨部分が磨り減ってしまうのが原因です。膝・腰・身体に負担のかかる無農薬農業を17年もやったのが原因の一つかなーと思いますが、歩けなくなるとどうにもならなくなるので、やはり無理は禁物ですね。

コラーゲンサプリも沢山ありますが、値段も高価なので、安くてよい物がないかなと探して見つけたのがこれ。ニッタバイオラボ(新田ゼラチングループ)の「コラゲネイド」です。顆粒状なので、飲み物などに溶かして飲めるので良い感じです。
はじめてセットは、送料込みで1,300円と、料金も安いので暫く続けるつもりです。
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特亜三国への対処法

2017-03-14 17:31:46 | 日記・エッセイ・コラム


スイス政府が冷戦時代に、「民間防衛」という小冊子を各家庭に配布しました。

「武力を使わない情報戦」

第一段階 工作員を政府中枢に送り込む
第二段階 宣伝工作~メディアを掌握し、大衆の意識を操作する
第三段階 教育現場に入り込み、国民の「国家意識」を破壊する
第四段階 抵抗意識を徐々に破壊し、「平和」や「人類愛」をプロカバンダに利用する
第五段階 テレビなど宣伝メディアを利用し、「自分で考える力」を国民から奪っていく
第六段階 ターゲット国の民衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量植民で国を乗っ取る

永世中立国であるスイスでも、平和を守る為、自国防衛に強い意識を持たせる為の国民教育をしているわけですね。「武力を使わない情報戦」とはいかなるものかを知らせる事によって、その兆候に気をつけろという注意喚起ですね。

中国の対日工作~基本戦略・我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。


特亜三国とは、中国・韓国・北朝鮮のこと。これらの特異な三国を隣国に持つ日本の対処法はとても厄介ですが、工作活動が誰の眼にも明らかなように現在化してきている今となっては、無視して済ますと言うわけにはいかない問題です。

これらの点について、日本人が語ると、かえって問題が複雑化してしまいます。
「ケント・ギルバート」氏は、誰でも知っているでしょう。
離れた目線で見る事のできるアメリカ人であるからこそ、的確に判断できるポジションにあるように思います。内容もとても充実しているので読んで損はない一冊です。
日本で生まれ日本国に世話になっていながら反日的な言動を繰り返す政治家とか、偏向した報道が目立つマスコミとか、何故なんだろう? と疑問に思う事が、「特亜三国」の視点を持つ事でだいぶ氷解してきます。
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素生力(そせいりょく)

2017-03-09 17:14:40 | 2016年の栽培

ニューヨーク・本草閣自然療法センター院長、自然療法医の小林健先生の本です。
素生力とは何か? という難しい内容ではなくて、スッと読める楽しい一冊です。
自然療法(東洋医学)の考え方が良く解ります。病気になってから慌てない様に、前もって読んでおけば必ず役に立ちますね。
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3月ですね。

2017-03-01 18:05:49 | 2016年の栽培

今日から3月ですね。今年は、3月20日が春分の日です。春分の日が春の始まりですので、それまで約三週間は、まだ冬期間が続きます。風もまだ冷たく、雪も降りますが、永かった冬も終盤です。
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洞窟おじさん

2017-02-27 17:58:07 | 2016年の栽培
全四回のNHKドラマですが、2/12日・19日・26日と三日にわたって再放送がありました。
ほぼ実話に基ずくドラマですが、両親の暴力に耐えかねて家出した少年が、山で一人で生き抜き、その後は川でホームレス生活、最後は社会復帰してブルーベリー栽培をする、というなんとも感動的なお話です。

最後のエンディングで写っていた写真が多分、ご本人だと思うのですが、穏やかで幸せそうなお顔が印象的でした。波乱万丈のもの凄い人生です。実話だと言うのがほんとうに驚きです。
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わたしの中に神がいる

2017-02-20 21:03:02 | 日記・エッセイ・コラム
ゆっくりと息を吐きながら、「わたしの中に神がいる」と唱えます。
意識を身体の内に向け、心臓の横、胸の真ん中あたりを意識します。
身体の内側のインナーボディを感じます。光に満たされたライトボディを身体の内側に感じます。その光体に優しく包まれている光の点を感じます。それが内神様(分霊)と言われる私たちの本質です。身体を活かしてくれる生命の本体と言っても良いです。
それを強くはっきりと自分の内に感じます。
呼吸は自然と深くなり、静寂と平安に包まれていきます。

人には二つの目標があると言われます。外なる目標と内なる目標です。
外なる目標とは、外的な条件、人生の状況を良くする為に目指していく目印です。
内なる目標とは、外的な条件や状況ではなく、どうであっても、それに左右されない自己を深めていく為の目印です。

人には二つの努力があると言われます。この世で生きて行く為の努力と、自己を培う努力です。
この世で生きて行くのは大変なので、ややもするとこの世で生きて行く為の努力だけで精一杯となりがちですが、自己を培う為の努力の方が大切です。

思考・言葉・行動と、外へ外へと向いがちな意識を内側に向ける為のスイッチになります。 「自分の内に神がいる」 一日に何度か唱えましょう。
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新説・明治維新

2017-01-22 19:53:18 | 2016年の栽培

スタンフォード大学フーヴァー研究所教授 西鋭夫(にしとしお)先生の講演録冊子、今なら送料のみで送ってもらえるので、興味のある方は取り寄せて読んでみてください。為になりますよ。

イントロダクション 「イギリス大英帝国と麻薬の不都合な関係ーこれを知ると、明治維新の本当の姿がみえてくる。この講演録を読み終わった後には、あなたの明治維新のイメージは全く変わっているはずだ。そして、歴史の見方そのものまで変わっているだろう。
歴史の真実は、小説のように簡単で美しいものではない。本当に歴史を動かしている存在は、決して表舞台には登場しないからだ。歴史には裏があり、それは現代でも変わらない。
歴史を見抜く眼を養うには、現在進行形で起きている出来事に対する思考力や見抜く力を身につけることだ。 美しい、憧れの明治維新ーその真実の姿を、本書を読んで、ぜひあなた自身で判断して頂きたい。」


近代以降の歴史について学ぶ機会はほとんどない。高校の日本史の授業も、近代前でほとんど終わりだ。NHKの大河は私も良く見るが、戦国時代は、ほとんどが国内の国取り物語で終わってしまう。イギリスの産業革命後に始まった15世紀の大航海時代は、征服される側にとっては、将に血塗られた歴史そのものであった。アジアで植民地化を免れたのは、タイ王国と日本の二カ国しかない。世界は植民地政策の元で苦しみに喘いでいたのだ。

戦国の英雄、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、この三英傑が国内を統一したのは決して偶然の賜物ではなかったと思う。秀吉の頃にはすでにキリシタン大名が存在し、欧米の魔の手はすぐそこまできていたのだ。国内を統一し、キリシタンを追放し、鎖国する、と一連の政策のおかげで、その後江戸時代という、250年に渡る平和な暮らしが実現し、見事な江戸文化の華が開いたのだ。明治維新以降は、将に戦争の歴史でした。明治以降の歴史は、欧米列強の中で翻弄された日本国、という視点で物事を見て理解していかないと、物事の理が良く理解できません。

一般の報道、教育には、この国際情勢の中の日本という視点がまるで欠けています。意図して隠しているというのが真実かもしれません。意図してカモフラージュされた歴史をまるでそれが真実であるかのように信じ込まされている、と言って良いかもしれません。知る事によって霧は晴れます。知る事です。


希勢の里関、優勝おめでとう。遅咲きの横綱ですが、来場所は大いに盛り上がるでしょうね。辛抱して、辛抱して、やっと掴んだ優勝と横綱ですから、本人だけでなく、周りも大喜びだと思います。我慢した分、喜びも大きいですね。頬を伝う涙に感動しました。

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白老町

2017-01-17 18:23:15 | 2016年の栽培

昨日は胆振の白老町に行ってきました。車で二時間ほどの距離にあります。社会福祉法人ホープが農業法人を設立するので、参加してくれないかとの話があり、現地を見に行ってきました。土地は原野ですが、全部で5haあり、広さ的には十分です。


すぐ南に海岸があり、樽前山系の山がすぐ近くなので、春頃は霧が発生しやすい土地柄なので、気象的には厳しい面があるかもしれません。


白老町の主産品は、白老牛・鶏卵・しいたけ、で、水田はなく、畑物には向かない気象だといわれていますが、街中にはいたるところにソーラーパネルがあります。日照量は多いようです。
ただ、土地はながく放置されてきた原野なので、土壌改良には数年を要するので、難しい案件かもしれません。
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