喜楽元 2017

雑穀ランド栽培日記

HPは、「健康雑穀・http://www.marusun.com」

大丈夫

2018-01-13 11:20:19 | 日記・エッセイ・コラム

今、マルカンでやっている、愛のハンドヒーリング。
私も毎朝、去年雑穀を購入して頂いた皆様の幸せを願って、順番に遠隔エネルギーを送らせて頂いております。お一人お一人に「大丈夫、大丈夫、・・・」と唱えるだけなのですが、この大丈夫というたった一語には、もの凄い愛の波動エネルギーが詰っています。

もともと伝達方法には、論理伝達(主に言葉を使って論理的に説明する事)と言葉を介さない象徴伝達の二種類があります。例えば日本の国旗は白地に赤い日の丸ですが、この赤い丸は、太陽の象徴であり、それは太陽系の中心でもあり、丸の図形は宇宙そのものであり、昔倭の国と言った「わ」そのものでもあります。又昔は自分自身のことを「わ」と言ったのであり、これは太陽系の中心太陽と同じ中心が自分自身の中に宿っている(魂)という意味でもあります。日の丸というたった一つの図形に、日本の国体・自身のあり方・宇宙の成り立ち全てが象徴されているのです。

小鳥の巣は何故丸いのか? それは宇宙の在り方そのものであり、鳥は自然のままに生きているので巣も丸く作るのです。人もまた、インディアンのティピーやアマゾンのヤマノミ族や縄文時代の竪穴式住居など、宇宙との完全共鳴を成し遂げた部族の住居も丸いのです。これは宇宙とは何かの直感的把握により、その中で住まうという生活スタイルであったからです。これに対する論理伝達の社会の場合は、機能性その他の理由により、直線の四角になります。現代住宅は全て直線の四角で作られていますね。

もう丸い家には住まなくなってしまった日本人ですが、象徴伝達の伝統は、言葉主体の論理伝達になってしまっていてもまだ残っています。俳句・短歌など、言葉にすら象徴性を持たせるという感性があります。長々と言葉で論理的に説明するのではなく、俳句であれば、五七五のたった17文字に全てをこめて伝達する、聞く方も又それだけて全てを受け取れる感性があります。

日本語は、あいうえお、という五つの母音を全て持つ、世界に類の無い言語です。それゆえに日本語には言霊という、一音一音に魂が宿っているのであり、ゆえに一つの言葉は、単なる音ではなく、広大な領域を同時に伝達できる、象徴伝達に適した言語です。
試しに、「大丈夫・大丈夫、・・・」と声に出して百回唱えてみてください。何となく安心の波動に包まれる感覚が生まれてくると思います。不安や心配や恐怖を感じた時に唱えると効果は絶大です。負のエネルギーを一瞬で打ち消す事のできるもの凄い強い愛の波動が、この大丈夫という言葉なのです。

今の社会は、全てのものとの交流を断つ分離によって成り立っています。個我(エゴ)を肥大させて欲でコントロールする、分離によって生じてくる心配・不安・恐怖を利用してコントロールする、そんな構造になっています。何もしなければ、そんな潮流の波に呑み込まれ、翻弄されたままで生涯を終えるという事になってしまうかもしれません。
そこで、どうするか? なのですが、三種の神器を使いましょう。

三種の神器とは、太陽・地球・自然、この三つです。毎日の生活の中で、太陽を見つめて、意識を太陽と合わせる、地球を意識する、自然の中に身を置いて万物との意識の交流を計る、こうした時間を持ちましょう。この三つと交流するにはお金がかかりません。全て無料で、既に常にそこにあるものです。

この三つを通して聖なる五大元素に感謝を捧げましょう。五大元素とは、地水火風空、この五つです。物質を細分化して行って、窒素・水素・炭素・・などと科学的にアプローチする方法が論理伝達です。詳しく知るには良い方法だと思いますが、水はH2Oで水素と炭素からなっていると知ったからと言ってそれでどうなるというものでもありません。地上に存在する全てのエレメンツをたったの五文字で象徴伝達する方法、それが「地水火風空」です。

地とは、大地であり、地球であり、命を育む母性そのものです。水とは、川であり海であり雨であり、身体を流れる血であり体液です。火とは、温熱をもたらす太陽であり、煮炊きする火です。風とは気体、呼吸の基である酸素です。空とはそらであり、その先は宇宙空間に繋がっています。宇宙という空間がなければ、星が存在できません。空なるスペースの中を地球は回っています。この五大元素がギュッと凝集して形になったものが、皆さんにお送りしている雑穀シードです。毎日、手にとって小鳥にあげる時に、そのシードを通して、広大な北海道の大地を意識してください。その中を縦横に流れる川を、四方を取り囲む海を、天から降り注ぐ慈雨を意識してください。そこに暖かく降り注ぐ太陽の光を意識してください。木々の葉を揺らしながら爽やかに吹く風を感じてください。どこまでも青く澄み切った空を、舞い飛ぶ鳥を、緩やかに流れる雲を感じてください。そこで湧いてくる感謝の想い、それが五大元素と繋がった事の証です。

身体と繋がるのに、とても良い方法があります。「心臓をとおしたエクスタシーのワーク」というものです。やり方はとても簡単です。夜、布団に入った時に、呼吸を静めて心臓に意識を持って行きます。心臓は、生まれて以来一時も休まずに鼓動を打ち肉体を支えてくれています。いつもありがとうという感謝の思いを心臓に伝えます。心臓には血液が循環しているので、私からの感謝の思いを血液に乗せて身体の全細胞のひとつひとつに伝えてもらいましょう。頭に、両手に、胴体に、内臓に、両足に。やがて身体の全細胞が感謝というエクスタシーに包まれます。それを全身で感じなから眠りにつきましょう。
生命の基本とは、頭・脳・思考にあるのではなく、身体そのものにあります。自身の身体としっかり繋がる事も大事な要素です。



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冬至の太陽

2017-12-22 08:24:06 | 2017年の栽培

12月22日、今日は冬至ですね。一年が終わり、今日から新しい年の始まりです。今朝は曇りがちの空模様でしたが、雲の間から太陽が顔をのぞかせてくれました。
冬至は古来から大事な年の節目でした。太陽を見て、地球に意識を合わせて、天地の間に生かされているヒトとしての実感に浸ってくださいね。

新しき年が皆様にとってすばらしきものになりますように心からお祈り申し上げます。
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朝の太陽

2017-12-09 22:25:21 | 2017年の栽培

今日の朝の気温は-7℃。内陸部に比べるとまだ暖かい方ですが、それでも冷え込みが厳しく感じる早朝でした。こんな日は、熱と光をもたらす太陽はありがたいものです。ゆっくりと上昇していく太陽を眺めながら朝の時間を過ごしています。
この光こそが命の源です。この恩恵を受けて、地球があらゆる生命形態を生み出します。
つまるところ、信仰とは、「愛と光の象徴である父なる太陽・生みの親である母なる地球・森羅万象が全てこうして生み出された一つの命であること」を認識する事につきるでしょう。

この太陽の光と同じものが、人体の中に存在します。この光を発見し育み、光を放射する事こそが魂の成長であり、人として生きる目的のひとつであるかもしれません。

地球生活とは厳しいものです。自然生活をしていない限り、普段の生活の中で地球の恵み・太陽の恵みを実感する事は難しいかもしれません。皆、一生懸命に働き、その対価で頂く給金によって生きているわけですからね。太陽は拝まなくても、お金を拝む人は多いかもしれません。
社会の仕組みがそうなっているわけだからなのですが、この仕組みを見抜き、刷り込まれた洗脳を解く事ができるのか? 何に意識の標準を合わせて生きていくのかは大切な事ですね。

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雪降る

2017-12-03 22:21:45 | 2017年の栽培

朝から降り出した雪は、昼過ぎまで降り続き、湿った重い雪が5cmほど積もりました。暖かくなると融けて、これが根雪になるわけではないのですが、12月に入り、いよいよ冬本番に突入してきました。
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年の終わり

2017-12-01 22:17:21 | 2017年の栽培
いよいよ12月に入りましたね。今年一年、皆様にとってどんな年だったでしょうか。
身辺を整理して綺麗に掃除し、これからやって来る新しい年を清々しい気持ちで迎えたいものです。


二階の窓から見える風景です。左の林は神社の境内に生えている木で、これがあるために、太陽が顔を出すのは、午前8時半頃です。天気の良い日は太陽を拝み、地球を拝んで一日をスタートしています。

地球も含めて、太陽系の惑星は、太陽を中心点として公転運動をしています。その巡りが春夏秋冬の季節をもたらし、あらゆる生命を育む基本となっています。
人も例外ではなく、天地万物の恵みがあってこそこの地上で生きていけるわけです。
この公転運動を基準とするならば、冬至・春分・夏至・秋分の各点が季節の節目であり、暦もまたこれを基準に作成されるべきでありますが、実際にはそうなっていません。
カレンダーは根拠の無い12分割とされ、月の日数割りも適当です。冬至の日と、新年の始まりが一致していません。今年の冬至は12/22日ですから、新年の1/1日とは10日ほどズレています。又日本には年度というものがあるので、4/1日からが新年度となり、更によく解らない仕組みとなっています。勿論、現在のカレンダーや社会通念を無視しては生活も成り立たない事なので無視するわけには行きませんが、ズレた生活をしていると、社会通念に巻き込まれたままで一生を終える事になってしまうかもしれません。経済に追われてしまうと、太陽や地球を意識して生活する余裕もなくなってしまうかもしれませんね。

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初雪 降る

2017-11-19 19:16:43 | 2017年の栽培


今年は雪が降るのが遅かったですが、今日は風が身を切る様な冷たさでした。雨にはならず、今年の初雪が降りました。うっすらと1cmほど積もりました。
これから長い冬の始まりです。
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調整作業

2017-11-10 20:05:58 | 2017年の栽培
今日は、11月とは思えないほどの暖かい一日でした。残っていた脱穀と薄皮取りの調整作業が今日、終りました。これで外作業も終わり、お天気を気にする事もなくなります。 これからは発送作業です。順番にお送りしますね。
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あわの脱穀

2017-11-09 19:41:58 | 2017年の栽培

白あわの脱穀が終わり、うるちあわの脱穀中です。あわの脱穀もあと少しで終わりです。
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調整作業

2017-11-07 20:03:25 | 2017年の栽培

今日は、赤あわ・黄あわの薄皮を取り除く調整作業をしました。



南部早生ひえの薄皮取りも終わり、殻付きひえになりました。


秋に生まれた子猫は一匹だけ生き残りました。白い大きなオス猫も一匹いるので、総勢四匹の猫ちゃんズになりました。
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調整作業

2017-11-06 19:39:08 | 2017年の栽培

茶きび、脱穀しました。黄あわも終わり、あと白あわとうるちあわなのですが、今日は天気が悪くて、穂がカラッと乾燥してくれません。あわは脱穀しにくい穂ですので、もう少し乾燥が必要です。


昼からは、薄皮を取り除く調整作業を始めました。こきびと茶きびが終わりました。
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