間が空き杉てしまいました!

皆さん、木の神様をご存知でしょうか?
木の神様とは五十猛命(いたけるのみこと)。神話(日本書紀)では、イタケルはスサノオの子神となっています。スサノオは、イザナギとイザナミの間に生まれたアマテラスの弟ですから、つまりイタケルは、アマテラスの甥っ子ということになりますね。
その木の神様 五十猛命は、どこに祀られているかご存知ですか?
和歌山県の伊太祁曽(いたきそ)神社に祀られています。
2週間程前になりますが、その伊太祁曽神社に初めて参詣してまいりました。
ところで、以前から木の神様や伊太祁曽神社を知っていたかと言いますと、じつはそうではありません。一昨年の11月、近畿地区の木材青壮年会(以後、木青会)を訪ねたとき、伊太祁曽神社で禰宜をなさっておられる奥さんと出会い、お話を伺って初めて知ったのでした。それ以来、木への感謝の思いを伝えにお参りしたいと思っていたのです。。。
鰻のせいろ蒸しで有名な柳川にはウナギの、ふぐで名の通った下関にはフグの「供養碑」があります。改めてここで言うまでもなく、私たちは他の命をいただきながら存在しています。しかもそれは食物だけに限りません。植物である木材の供養碑なんて聞いたことはありませんが、そんな思いで参拝してまいりました。

昨年6月に開催した、地球温暖化を考えるフォーラム2007「木で学校をつくるということ」の運営に携わった6人と、大阪府木青会の方もご参加いただき、念願の(笑)正式参拝を無事果たすことができました。
皆さんいい笑顔ですね。その節はどうもありがとうございました!
(無垢材の鳥居)











木の神様っているのですね!!
「五十猛命」のこと、まるすぎさんのおかげで初めて知りました。
いつも新鮮なお話を教えていただいてますが、
今日の話は特別「88へえ〜」でした。
ありがとうございます。
まるすぎさんは精力的に多くの方と関わっていらっしゃるから、その交流が豊富な情報をもたらしてくれるのですね。
人との繋がりは大事ですね。
和歌山県ですか。
ちょっと遠いかな?(@_@)…
山には「伐ってはいけない木」があると、
先日ある方に、チラと聞きました。
ほんとうにそんな木があるのでしょうか?
「伐ってはいけない木」ありますよ〜。
と同時に、
「伐らなくてはならない木」があるのです。
間伐されずに緑の砂漠となった山林の木は、この伐って手入れをしなくてはならない木に属します。
今年から福岡県にも導入された森林環境税は、それら伐らなくてはならない山の手入れのために使うそうですよ。
勝手に大阪の連中も呼び寄せてしまいましたが、皆非常に喜んでおりました。ありがとうございました。
それにしても「ご縁」をいただいたとはいえ、お目にかかるのが2回目なのに話が弾んだのはインターネットの効用ですね。でもやっぱり(飲み交わしながら)直接話せる方が楽しいです!
広島での3度目も楽しみにしています。
木霊さんには、常々疑問に思っていたことを教えていただけるので、とにかく私もテンション上がってしまうんですよね〜^^
広島でもレクチャーよろしくお願いいたします。
「かわらの〜」のオチも叫びたいですね(笑)