今日は、一昨日読んだ「3つの真実」(野口嘉則著)をご紹介します。
(以下、アマゾンに投稿したレビューより。)
前作にもまして素晴らしい内容でした。
「鏡の法則」と同様、小説中の人物に自己を投影させることにより「気づき」を誘っています。
本著は成功するための実践ノウハウ本などとは趣が違います。
宇宙の原理・原則とも言える核心的エッセンスが、身近な出来事として描かれているのです。
ジェームス・アレンは、「原因と結果の法則」で「穏やかな心」を持つよう誘いました。
「3つの真実」ではそれが、より具体的にわかりやすく表現されていると思います。
本著からの引用ではありませんが、私にはこう問われているように感じました。
1.「穏やかな心」とは何なのでしょう?
2.「穏やかな心」になると身の回りはどうなるのでしょう?
3.どうすれば「穏やかな心」になれるのでしょう?
そう書くと大げさで、なんだか小難しく感じられるかもしれませんが、
それ程ややこしいことではありません。日常生活とは切っても切り離せないことなのです。
もしも、世の中に敵をつくることなく楽に生きられる方法がある、としたらどうでしょう…
不平、いらだち、悩み、悲しみ、などから解放されるとしたら…
あなたは知りたくありませんか?
ちなみに私はといえば…
一昨日に一気読みすると、昨日には二人の方に本著をプレゼントしました。さらに、久方ぶりに感想文を書き著者に送ってしまいました(笑)
ご一読をおすすめいたします。拝
19日までのキャンペーンに申し込むと、
http://coaching-m.co.jp/3truth.htm
野口嘉則さんの動画セミナー「自己実現力の磨き方」が視聴できます。(今月末予定)












最近、師匠がこんなことを言っていました。
↓
砂曼荼羅というものがあります。
何ヶ月もかかって砂で曼荼羅を作っては壊すことを幾度となく繰り返すのです。
元々この世に「保存」できるものは一つもありません。それは執着です。
常に作っては壊し、作っては壊しということを、やり続けていかなければなりません。
「つくったこと」「やったこと」に思いを残してはならないのです。
(終わり)
本当の「思い」とは、過去に執着してそれを保存しようとすることではなく、常に本当の原点「存在のゼロポイント」から出発して、常に新たに一から作り続けることなのかもしれませんね。
その「思い」の話って、(浅学にて僭越ですが)
般若心経で説く五蘊(ごうん)「色受想行識」を仰ってるのでしょうか??
「色不異空空不異色色即是空空即是色」という原理が、受想行識においてもまた同じであるという…
わたしには、ちと難しいな。。。(笑)
ま、ともかく、
あまり深く考えなくてもよいのでは^^
ぜひ「3つの真実」読んでみてください。
読みやすい物語なのに、奥深いものがありますよ〜^^
この度は拙著の内容についてご丁寧に紹介してくださり、ありがとうございます!
お知り合いの方にプレゼントもして下さったのですね。
大感謝です!!
たしかに、本書でテーマにしていることは、「穏やかな心」と深く関係しておりますね。
とても参考になる視点をありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
野口嘉則