
心配されていた新米の福島産のお米がすべて、出荷可能になりました。
以下、産経新聞の記事より
収穫後の一般米について福島県は県内すべての市町村で放射性物質が国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表した。予備調査で暫定基準値と同じ値が検出されていた二本松市では、農家やJA職員らがひとまず胸をなで下ろした。しかし、福島県産品全体に広がる風評被害の懸念は根深く「価格の下落が心配」との声も聞かれた。
二本松市では、本調査に先立つ予備調査で、暫定基準値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された。20アールに作付けした市内の農家、関元弘さん(40)は「行政からは調査が終わるまでコメの流通や移動を控えるよう指示が出ていた。ようやく流通に乗せられる」と安(あん)堵(ど)の表情を見せた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111012/dst11101222570019-n1.htm
以上
一安心です。会津をはじめとして、美味しいお米の産地であり
また北海道・新潟県に続いて米の取れ高の多い県でもあります。
福島産のお米が昨年並みに市場に流通して、風評被害が収まれば
新米以後玄米価格の高騰もおさまると思います。
昨年のように酷暑による米の品質低下もなく
これまで当店の仕入れた新米はすべて品質良く美味しいです。
隣の国の韓国が米国とのFTAの確定が決定的になり
工業製品等のの米国への競争も円高も加わり、
我が国はますます、きびしくなりそうです。
一方、韓国に米国の牛肉をはじめとする農産物が
一定期間終えたら関税がなくなり、大量に入ります。
韓国の農家の方の保障は充分なのでしょうか。
日本においても、TPPに参加問題が政府与党・野党においても
推進派と反対派と大きく別れ、来月まで政府答申を出すことは
はたして、出来るでしょうか。
例外なき関税の廃止を唱えるTPPですが、
一番日本に圧力かける米国でさえ、砂糖と牛肉は例外扱いしています。
一方、世界的には穀物は不足気味であり、さらに
行き場を失っている投資マネーが穀物相場を上げています。
中東の春と言われた一連の民主によるクーデターも
背景には穀物相場高騰と言われています。
国内おいても、小麦粉は昨年の10月より三回も値上げになり
砂糖やコーヒー豆等輸入にたよる穀物はの値上っています。
円高なのに、いや、むしろ円高だからこの程度の値上げにおさまっていると
言われています。
もし、関税が廃止されれば一時的には価格は安くなりますが・・
そうなると、米も輸入だよりになってしまうことになることも。
まとまらなくてすみません。











30kgのお米に、
暫定基準値(1キロ当たり 0ベクレル)
30kgのお米を混ぜれば、、
1俵が250ベクレルということで。
全部がOKということですよね。
{この算数が正解かどうかは、全く自信は有りませんが}
基準とはそういうものなのでしょう。
安心とは、数値ではなく信頼なのでしょうね。
先月、仲間と今年のお米について
語り合ったとき、お客様の安心感は
人それぞれであり、
受け入れられない人は
どんなに説明や証拠見せても
だめな物はダメみたいです。