
今日の朝日新聞朝刊に、昨年72年ぶりに復活しました
米先物取引市場が低調していると。
昨年復活した初日の東京市場では買いが殺到して値が付かず
二日目に高値で値がつきました。
が、東穀取引の一日の取引目標が五千枚(1枚6トン)
に対して昨年九月以降は500枚割り込む日々が続いているそうです。
米流通のJAが価格決定の主導権を奪われることをきらって参加していないこと。
先物取引が消費者保護の観点から勧誘規則が厳しくなり
大豆やトウモロコシなどの農産物の全体取引量が激減しいること。
この米先物取引は二年間の試験上場のため、このまま低調のままですと
廃止される可能性が高くなってきました。
23年産は裾物不足から高値にはりついたままです。
無責任発言として、今、先物売りにしておいた方がいいかも。
(くどいようですが上記の発言は責任もちません)
この先、米価格が下がると予想していますが・・










