三代目日記

地元を大切に屋根専門で55年。丸三職人と自分で日々勉強をして、お施主様の為に頑張っています。どうそよろしく!!

痛かったです(ToT)/~~~

2010年12月07日 18時39分52秒 | 営業日誌
テルです!今日の天気には本当に悩まされました(T_T)朝6時にはハグリ屋さんと打ち合わせで、写真にある昨日から入った葺き替え現場に入ることになりました。

(納屋を先月に葺き替えさえてもらい、今回は母屋葺き替えとなります(*^_^*))

自分は一宮町の庇ルーフィング張りを8時前から行っていると「三木町は本降りです!」と、ハグリ屋さんから連絡が入りました(一宮町は降らなかったです☆)

当たり前ですが天気に大きく左右される仕事なので、本当に段取りが大変です(ToT)/~~~ルーフィングを張り終えて国分寺町のお客さん宅へ集金に向かいます

そして栗林町のお客さん宅へ解体の見積書を届けてから、二連梯子を丸三軽トラへ積み込んで再度栗林町のお客さん宅へ戻ります。

先日の強風で既存パラペット屋根(板金)がめくりあがっていたので、再度板金を張り直してコーキングで止めてあげました(*^_^*)

…その時に手を金槌で殴打してしまいました(-_-;)血が出ている状態でしたが、お施主さんはとても喜んでくれていたので良かったです

それから社長と二人で葺き替え&太陽光発電設置調査へ向かいます

元請さんは新しい屋根業者を探していたとのことで、左官さんやメーカーさんに尋ねて共に当社の名前を紹介してくれたとのことです<m(__)m>
初めての仕事となり、より気合を入れて屋根に上がって屋根測定中に…今度は金具で親指を切ってしまい、「ぴゅー」と血が出てしましました

「何やってるんだろ…」と屋根を血で汚してはいけないので冷静にズボンに傷口を抑えつけますが、ズボンが見る見るうちに真っ赤に染まります

なぜか梯子から降りた自分が血だらけだったので、「どしたんや?救急車呼ぶか!!」と元請さん&社長に大騒ぎされました<m(__)m>

ちょうどお施主さんが帰られたので元請さんに「図面」があるか確認してもらうと、すんなり借りてくれました(無駄に血を流してしまいました(>_<))

そして親指をティッシュでまるめて血だらけのズボンを丸三軽トラで隠しながら、無事にお施主さんに瓦の説明をすることができました(^◇^)

…ただ元請さんもいきなりで驚いたと思いますので、これからの対応をよりしっかりして期待に応えていきます!!

ちなみに血だらけの自分を見た社長は元請さんに、「この接客前に金槌で手を叩いているんですよ」と笑いながら言っていました…ある意味恐ろしい父親です

また家へ帰りズボンを見た嫁ことマコは「早くズボンを脱いで!」…洗濯で血がなかなか落ちない為にすばやく対応していました。女性は強いです

ただ今回は大きな事故ではありませんでしたが、反省しなければなりません。気持ちのいい正月が迎えれるように気を引き締めて仕事をしていきます!!

それではまた明日☆★☆













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