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私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

札幌麺紀行 121 桃太郎 太平店

2017-06-30 20:52:54 | 札幌麺紀行 & グルメ紀行
 札幌市内に4店舗を展開するチェーン店の一つである。車でおよそ40分もかけて北区太平まで行ったわけは? 

               

 6月29日(木)、久しぶりにラーメンを食しようと妻に提案し、少し遠いけれど生醤油ラーメンが評判の「コクミンショクドウ」に行ってみようと車を走らせた。
 車を走らせること40分あまり、ようやく見つけた「コクミンショクドウ」は定休日ではないのに「休業」の札がかかっていた。ガーン。

               

 遠くまで出かけてきたのに休業とは…。呆然となったが、空腹状態を解消しなくてはならない。すると、近くに「桃太郎 太平店」の大きな看板が目に入った。
 店の評判は聞いてはいなかったが、背に腹は代えられぬので入店することにした。

                    

 昼には少し早い11時半ころの入店だったが、先客が少なく少々不安だったが、店内はとても小ぎれいな感じで、スタッフの対応もとても丁寧な店だなあ、という印象が第一だった。

               

 注文はメニュー表のトップに出ていた「野菜たっぷりラーメン(塩味)」(730円)をチョイスした。妻は、野菜入りは苦手なので単なる「塩ラーメン」(650円)を注文した。
 ほどなくして「野菜たっぷりラーメン(塩味)」が運ばれてきた。

               

 例によってスープを一口。「ん?豚骨塩味のまろやかな味が好みだぞ!」と思った。野菜のエキスがスープをやわらかにしているようだ。キャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲがたっぷりと入っていた。
 麺はややカンスイが強く私の好みではなかったが、スープの美味しさが勝っていた。
 メニューには、別称として「湯麵(タンメン)」という表示もあったが、まさに「湯麵」と称する人もいるだろう。

                
          
 麺は、「一般麺」と「道産麺」からチョイスできるシステムになっていて、今回は「一般麺」としたが、次回もし訪れることがあったら「道産麺」をチョイスしてみようと思う。
 ラーメンチェーン店「桃太郎」悪くないと思う。

【桃太郎 太平店 データー】
札幌市北区太平二条1丁目1-3
電  話   011-774-4600
営業時間   11:00~22:00
定休日    無休
座  席   36席
駐車場    有(10程度は駐車可能)
入店日   ‘17/06/29
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