田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

歌声サロンでストレス発散!

2017-03-15 17:26:28 | 札幌生活
 昭和30~40年代にかけて大ブームとなったうたごえ喫茶。次から次へと歌いながら、会場が一体となる連帯感は、独特の楽しみがありますね。そんなカラオケとも合唱とも違ううたごえ喫茶を、「みんなで歌えば怖くない(笑い)を合言葉に、ぜひ一緒に楽しみましょう♪ という惹句に惹かれて参加した。 

                    
                    ※ 歌声サロンでは主宰者の石澤さんが用意してくれたこのような歌集が配布されます。

 拙ブログの2月4日付で「100人歌声サロン」という記事を投稿した。
 そのコンセプトや内容が気に入った私だったが、会場だった「苗穂・本町地区センター」は我が家からはちょっと遠い。主宰するアコーディオン奏者の石澤さんに「もっと近くでやっていないのか」と問うたところ、紹介してくれたのがいずれも中央区にある「ビアホールライオン狸小路店」と「山鼻会館」だった。

               
               ※ 会場の「ビアホールライオン狸小路店」の外観です。

 私は2月、3月とそれぞれの例会にお邪魔してみた。
 2月21日(火)午後、「ビアホールライオン狸小路店」(14時~15時30分)を訪れた。こちらはビアホールらしく、参加料はコーヒーセットが1,500円、ビールセットが2,000円だったが、私がチョイスしたのはもちろんビールセットである。
 参加していた方は30数名だったろうか?周りが大きな声で歌いだすものだから、私も負けじとお腹の底から声を出して力いっぱい20曲を歌った。その時歌った20曲は以下のとおりである。

               
               ※ これがビールセットです。写真を撮る前に少し飲んでしまいましたね。

 ①冬景色、②春よ来い、③うれしいひなまつり、④一週間、⑤オーラリー、⑥ダイアナ、⑦雪山賛歌、⑧誰か故郷を想わざる、⑨津軽のふるさと、⑩北国の春、⑪真赤な太陽、⑫星降る街角、⑬虹と雪のバラード、⑭銀座カンカン娘、⑮恋しているんだもん、⑯二人の世界、⑰世界は二人のために、⑱寒い朝、⑲宗谷岬、⑳知床旅情

 こう並べられると、私の知らない歌、歌えない歌も含まれていたが(ex.津軽のふるさと etc.)、それでも大半はなんとか歌うことができた。20曲(ではないが)を大きな声で歌った後には軽い疲労感と満足感に包まれ家路についた。

               
               ※ 会場の様子です。下の写真ではみなさん立って歌ってますね。最後の歌「知床旅情」を歌ったときだったでしょうか?
               

 3月14日(火)、今度は「山鼻会館」の例会にお邪魔してみた。
 こちらの参加費は500円である。飲み物もそれぞれ持参ということになっていた。
 参加者数は43名と主宰者が言っていた。年齢層はざーっと眺めたところ、平均年齢75歳前後といったところだろうか?
 この日用意された20曲は次のとおりだった。

 ①どこかで春が、②どじょっこふなっこ、③赤い帽子白い帽子、④一年生になったら、⑤故郷を離るる歌、⑥おお牧場はみどり、⑦山小舎の灯、⑧なごり雪、⑨春一番、⑩南国土佐を後にして、⑪ああ上野駅、⑫僕は泣いちっち、⑬喝采、⑭銭形平次、⑮ブランデーグラス、⑯別れのブルース、⑰北帰行、⑱せんせい、⑲仰げば尊し、⑳高校三年生

 知らない歌、歌えない歌が前回より増えた感じがしたが、この日も気持ち良く歌って過ごすことができた。
 この「歌声サロン」の仕組みであるが、おおよそ次のようになっているようだ。
 現在は札幌市内10か所において、毎月例会のようにして歌声サロンが開かれているようである。そこに主宰者である石澤佳子さんが歌集とアコーディオンをもって出かけ、参加者をリードしながら、参加者を楽しませているという形態のようである。
 石澤さんは歌集を毎月編集しているようで、歌集はその都度回収され、各会場で使われているようだ。

               
               ※ 主宰者であり、アコーディオン伴奏者の石澤佳子さんです。

 私の歌の好みとやや違ってきたのかな?という思いもあるが、歌い終わった後の爽快感は何にも代え難い。また、主宰する石澤佳子(40代半ば?)さんの演奏、そしてリードぶりも心地良い。もう少し通ってみようかな?と思っている。


※ なお、掲載写真はいずれも2月21日(火)の「ビアホールライオン狸小路店」でのものである。
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