田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

今夏も子どもの学習のお手伝い

2017-08-05 10:04:28 | ボランティア
 今季で4シーズン目になる退職組織の児童会館での教育支援活動に参加した。今期から学習支援する児童会館が2ヵ所となって、いわゆるダブルヘッダーで子どもたちの学習のお手伝いをさせてもらった。 

 ※ 今日、明日の二日間は毎年1度だけ集まる旧知の友人とのミーテイングが予定されている。そこでいつもより早く投稿して、友人達との歓談に集中することにした。

 私の所属する退職組織の札幌中央支部では、一昨年の冬休みから中央区にある某児童会館において教育支援活動を開始した。
 休み期間中の7日間程度を会員の方々が手分けをして児童会館へ赴き、子どもたちの学習を見守り、質問があった場合に相談に乗るかたちで支援を続けてきた。

               

 その評判を聞いたのだろうか?別の児童会館の館長さんからも支援の要請があり、検討の結果、両方の児童会館の学習支援を行うことになった。
 都合が良かったのは、二つの児童会館の学習に取り組む時間に時差があったことだ。
一つの方は、9時~10時、もう一つの方は11時~11時45分だった。そのため、一日に二つの児童会館の学習支援のどちらにも参加できることだった。
 私は自分のスケジュールの関係もあり、今期は8月2日(水)と4日(金)に2回の参加にとどまった。

               

 長期休み中、しかも異学年が一緒の部屋で学習するので、どうしても集中力に欠ける面があるのだが、今期は児童会館のスタッフの方々の指導が行き届いており、どちらの児童会館の子どもたちも集中して学習に取り組む子が多かったようだ。

 それぞれが学校の担任からの課題に取り組む子、学習雑誌の問題集に取り組む子、〇文式の問題に取り組む子、とさまざまだが、皆自分なりのペースで学習に取り組んでいる。そうした中で躓き、自分で解決が難しいと思ったとき手を上げ、私たちの応援を求めるという形である。
 二日間であったが、少しは子どもたちの学習の応援になったかな?との思いを持っているところである。

               

 一つ気付いたことだが、〇文式の学習に取り組んでいる子の集中力の素晴らしさだった。日常の指導の確かさを感じさせてくれる学習の様子だった。
 〇文式に学ぶ子の全てではないのだろうが、私が接した〇文式に取り組む子の集中力には目を見張らされた。〇文式、恐るべし!

 細やかな学習支援活動であるが、もっと多くの支部会員にも呼び掛けて、学習支援の輪を広げていきたいと思っている。
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2 コメント

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こういうことは (おなら出ちゃっ太)
2017-08-05 19:58:55
こういうボランティアは、やはり教育経験者じゃないとできませんものね~。
ワタシも子ども達のために何かできないか?と考えたこともあるのですが、
「子ども達に近づかないのが一番!」と娘に言われたことがあります。
なんだか納得! (^_^;

Re:こういうことは (田舎おじさん)
2017-08-06 20:24:59
 コメントありがとうございます。
 いやいや私も現場を10年も離れてしまうと、ただのおじさんです。子どもたちもきっとそうとしか見ていないのでは?
 出ちゃっ太さん作の童話を読み聞かせた方が、子どもたちはずっと喜ぶかも?

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