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私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

‘17今年のボランティア発進!

2017-04-29 19:22:06 | ボランティア
 例年より少し遅くなったが、昨日28日(金)今年の私たちのボランティア活動が発進した。近代美術館前の歩道や花壇を整美するという私たちの活動も8年目を迎えた。課題も抱えているが、地道に続けられたらと思っている。 

 今年も私たちのボランティアシーズンが到来した。
 4月から10月までの間、およそ二週間に一度のわりあいで、道立近代美術館前の歩道や花壇を整美するというボランティア活動である。
 私たちがこのボランティア活動に取り組み始めたのが2010年だったから、今年で8シーズン目を迎えた。

               

               ※ 清掃前には路上の端や、草文字の間に枯葉がたくさん溜まっていました。

               

 会を主宰する私は、朝5時30分に家を出て、清掃用具を運び、皆さんが清掃するための下準備をする。(下準備とは、歩道に生えてきた雑草などを抜き取り、掃き取りやすくすることです)
 6時になると、会員たちが三々五々集まってきて、それぞれが竹ぼうきや庭ほうき、それにちり取りをもって歩道の清掃が始まる。
 昨日は第1回目だったこともあり、昨年来の枯葉が大量に溜まっていたこともあり、枯葉などのゴミが40キロのボランティア袋に18袋も集まった。
 しかし、昨年来のゴミが路上から消え、スッキリとした路上となり、会員一同もスッキリした清々しい気持ちになったようだ。

               
               ※ 枯れ葉などを掃き集めたところ、ボランティア袋18袋のゴミが集まりました。

 さて、会が抱える課題だが、それは会員の高齢化である。
 常時活動に参加してくれる会員は現在12~3名なのだが、いずれも私の年齢と似たり寄ったりの年齢である。
 私自身、活動がスタートしてから8歳も年齢を加えたのだが、活動を終えた後はかなり疲労していることを覚えるようになった。私の場合はとくに立ったり、座ったりする動作が多いので、昨年あたりから翌日まで筋肉痛に悩まされるようになった。
 他の会員も同様なのではと想像される。

 「若い会員を募ろう!」との声もあり、毎年マンション内に募集の張り紙をするのだが、なかなか理解を得られない状況である。やはり現役世代はまだまだボランティアなどに関心は向かないのだろう。
 活動の店じまいなんて考えたくもないが、私が中心となってできるのは、あと2~3シーズンかなぁ…、と漠然と考えている。その間になんとか存続のアイデアが生まれないものか、と期待しながらこれからも地道に活動を続けたいと思っている‘17年の春である。

               

               ※ 清掃活動の後はご覧のようにすっきりとした路上、そして草文字が浮かび上がりました。

               
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