田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

オケクラフト札幌展2016

2016-09-18 16:01:27 | イベント
 “オケクラフト”ってご存知だろうか? オホーツク管内置戸町のクラフトマンたちが創り出す木製の器のことで、木目の美しさを生かした高級器として知る人ぞ知る存在である。その「オケクラフト札幌展2016」を覗いてみた。 

                  

 「オケクラフト札幌店2016」はコンチネンタルギャラリー(南1西11)を会場にして9月13~18日までの日程で開催された。札幌展の開催はすでに13年を迎えたという。
 私が“オケクラフト”に注目するのは、クラフトマンの中に私の教え子であるI氏がいることが大きい。
 18日(日)数年ぶりにI氏に逢うためにコンチネンタルギャラリーに向かった。

            

 たくさんのクラフトマンの作品がそれぞれコーナーを作って展示即売されていた。私はあまり熱心に作品を見る客ではなかった。というのも、私のような年金生活者がお義理で購入できるほど“オケクラフト”は安価なものでなく、私には手の出ないものが主だったからだ。さらには、私にとって“オケクラフト”の主だった器などはすでに購入したり、贈られたりして所持していたからだ。その点では歓迎されざる来場者であった。
 I氏は自らの作品のコーナーにいて来場した人たちの接客をしていた。

            

            

            
 
 接客が空いたところでI氏と久しぶりの再会の握手をした。しばらく立ち話をしていたのだが、昼どきとあって彼に時間を取ってもらって近くのカフェで昼食を兼ねて歓談させてもらった。
 I氏は50代を迎え、町議を務め、地域のリーダーとして活躍している。「オケクラフト札幌展」においても中心的存在のようだった。

            
            ※ この器の価格に注目してください。10,800円という表示が出ています。

 彼は私のブログをしっかりとチェックしているようだったが、私もI氏のブログを絶えずチェックしている。その意味では、彼が地域づくりに腐心し、邁進していることをよく知っていた。だから、彼と話をすることは私にとっても関心のあることなので、歓談は楽しいひと時だった。
 遠くから彼の活躍にエールを送り続けるよ、と伝えて別れた。

                    
                    ※ こちらのコーヒーカップは4,100円の価格が付いています。

 ちょっと主題とは外れてしまった感はあるが、“オケクラフト”はけっして気軽に購入できるような器ではない。しかし、“オケクラフト”に盛られた料理は一味も二味も豊かな食卓を演出してくれる。
 開催を知らせるポスターに記されたコピーが能弁にその魅力を伝えてくれている。
 「ふとしたフダンを 大好きなフダンにする魔法 クラフトのある暮らしで 幸せなひとときを」
 大好きなフダンにするために、木製の器“オケクラフト”をお勧めしたい!


 ※ 我が家の“オケクラフト”製品を大公開することにします。 

            
            ※ 私の手持ちのオケクラフトのほとんどはI氏の制作のはずだが、左の器の裏にはI氏制作の印が刻印されていた。         

            

            

            

            
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