田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

石狩川遡行 17 ライブレポ①

2017-01-03 05:51:15 | スノーシュートレッキング
 おはようございます。
 午前6時ちょうど札幌駅発旭川行きの普通列車で妹背牛駅へ向かっています。
 「冬の石狩川河岸を遡る」プロジェクト第17弾の決行のためです。

 そもそも当初予定になかったお正月早々の決行となぜなったのか、について説明しておきます。
 前回第16弾で目的の「妹背牛橋」まで到達出来ませんでした。
 その後の予定を検討したところ、次回の区間が私の力量ではどうしても1日では消化できる距離ではないことが判明しました。

 そこで、その間を二分割するしかないと判断しました。
 ところがここで問題が発生しました。
 今日の予定をJR函館線の鉄橋から深川市に至る中間点の「向陽橋」に設定したところ、「向陽橋」付近にはバスは走ってなく、JRの駅からも遠く離れているところでした。帰る手段がないのです。
 どう検討しても名案が浮かびません。
 そこに救世主が現れました!!

 我が息子です!
 息子夫婦は毎年、我が家で年越しをした後、奥さんの実家であるオホーツク沿岸の某市に里帰りしています。今年も1〜3日まで滞在し、3日に帰札することになっていました。
 そこで息子に頼んで、私を帰札途中でピックアップしてもらうことにしたのです。
 息子たちには高速道路を途中で降りてもらうという迷惑をかけてしまうのだが、無理をいって了承してもらうました。

 オヤジの道楽に付き合う息子も大変です。
 今朝も妻には朝早くから起きて列車の中で食べるおにぎりを作ってもらうなど、周りにたくさんの迷惑をかけながら、田舎オヤジの道楽は続きます。

 まだ夜は明けていませんが、天気は穏やかなようです。



 時間はたっぷりあるので、もう少し独り言を綴ります。
 今朝、札幌駅まで来ることについてです。
 朝6時発ということで、地下鉄はまだ動いていないので、タクシーを使うことにしていました。

 妻が予約の電話を入れても、ほとんどの会社は「予約を受け付けていない」と言うのです。受け付けをしている会社も「満車」と言って断られました。

 「これは一大事!」と早めに家を出て、路上を走るタクシーを捕まえようとしましたが、空車のタクシーが通りません。
 その時の時間は5時25分、歩いてギリギリかな?と思いながらチャレンジしてみることしました。

 背中に汗をいっぱいかきながら歩くこと10分、対向車線に空車のタクシーが通りました。
 なんとか間に合い、今列車の中です。
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