てるてるだより on the web

石材店テレフォンアポインター統括のつれづれ日記

秩父郡皆野町で10万本のムクゲの花を見てきた。

2016-08-30 21:18:37 | 日記

10万本のムクゲが咲いていると聞いて秩父郡皆野町にやってきました。ムクゲ自然公園。

ゲートをくぐるとすぐ右手に案内所があります。こちらで入場料(大人¥500)を支払うと案内図をくれて見頃な場所なども教えてくれます。

とても広い公園ですがなんと私営公園だそうです (@_@;)

お勧めの駐車場に車を止めるとそこにはこんな建物が。

韓国山林組合から寄贈された東屋です。

なぜ、韓国!?

と思ったら、ムクゲは韓国の国花なんだそうです。(知らなかった。。。)

見晴らしの良い場所に建っていましたので早速中に入らせてもらいました。

遠く山々や街並みが見渡せ、眼下にはムクゲの花が咲いています。

この日のレオ(チワワ)は暑さ対策としてひんやりお散歩ベスト着用。

おかげで一度もハアハアすることなく散策できました (^.^)

さっそく散策開始です。

気持ちの良い風が通り抜けていきます。

山の斜面にはムクゲの木が一面に植えられています。10万本のムクゲの木、その間を散策路が何本も通っています。

ふと振り返るとムクゲの花越しに先程の東屋。

なるほど、お似合いですね。

園内にはいくつもの東屋や見晴らし台があり、休憩したり写真を撮ったりできるようになっています。

正直に告白しますと私この日までムクゲという花を知りませんでした。。。m(__)mたぶんこの花を見てもハイビスカスか芙蓉だと思ってしまったと思います。

言い訳をさせてもらえば、ムクゲもハイビスカスもアオイ科芙蓉属なのだそうです。

白い花もありました。

花の写真を撮るのは好きなのですが、花のことはよく知らず後になって

へ~、そうなんだ!と感心することが多いです。

八重咲の種類があることももちろん今日知りました。

そしてその花が1日限りの命ということも。

だから全部1度には咲いていなかったのですね。 

 

虫好きな私は花に集まってくる虫たちを入れて写真を撮るのも好きです。

(この後ハチの画像が出ます苦手な方はスルーしてください。)

 

1日で散ってしまうムクゲの花にはきっと美味しい蜜があるのでしょう。

たくさんのハチが忙しそうに飛び回っていました。

たいていは花から花へ飛び移りなかなかうまく写真に撮れません。

しかし、

この写真のクマバチは蜜を取るのに夢中でした。それにしても花粉にまみれ過ぎでしょう。。。(^◇^)

 

さらに散策路を進むと森の美術館という建物があり、「韓紙とムクゲの輪展」という展示をしていました。

入場無料とのことなのでダメもとで聞いてみると、

他のお客様のいない時ならと犬抱きかかえで入館許可頂きました。

撮影もOKとのことなので、良い香りのするムクゲの輪とにおいをかぐレオ。

韓紙に書かれた絵はなんとも優しい感じがします。

描く場所や時間にもこだわっているそうです。

ところで美術館から更に上がっていくと石の広場と呼ばれる場所があります。

石屋としては気になりますね~ (^^♪

しかしその道は写真に写っているより ずっと急坂!!(この先はもっと急!!!)

やっとのことで石の広場に着きました。こちらでは野外コンサートも行われるそうです。

様々な石組みをされた庭園のような空間もあります。少し高いところに来たせいか、さっきより涼しく感じます。

レオもひんやりお散歩ベストを脱いで一休み。

なんだかいつもよりワイルドに見えます? (*^^*)

気がつけば入園から3時間以上も経っていました。

この後は以前より行ってみたかったカフェにてランチですが、長くなりましたのでまた次の記事で。

 

 

 

 

 

 

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赤坂浄苑 2016.08

2016-08-29 17:55:30 | 東京の霊園

エンディング産業展の会場、東京ビッグサイト見ながらゆりかもめで移動です。

この日最後の目的地はここ。

赤坂浄苑です。

入口右手にあった石碑は将来永代供養墓として使用する予定だそうです。

中に入ると、正面に受付カウンターがあり、その手前には休憩スペース。

その横には給湯施設もありますのでお参りの後一休みしてから帰れます。窓際にもソファがあります。

受付の左手にはエレベーター、その奥にトイレがありました。レンタル用の車いすやAEDの設備も用意があります。

それでは参拝ブースを案内してもらいます。

 

三田霊廟の時にも書きましたが

今回は右手にビデオカメラを持って説明を聞きながら撮影をしていきます。

ブログ用の写真はその途中に左手でコンデジのシャッターを切りました。←言い訳①

場所柄フラッシュの発光は控えた方が良いかと思い発行停止モードに設定。←言い訳②

そんな訳でこの後の写真、一部かなり手振れをしています。

 

こちらでもカードを使ってお厨子を呼び出します。カードのスペアは受付にもありますのでカードを忘れた時やカードをお持ちでない方のお参りも可能です。

お厨子が到着すると扉が開きます。墓石は共有で中央のお名前の書いてあるところが変ります。

もちろんその奥にはお遺骨を納めたお厨子が来ています。生花が常に花向けられていてお香の用意もありますので手ぶらでお参り可能です。

もちろん、制限時間もありません。

屋内墓所ですから線香は使えません。電子香炉を使ってのお焼香になります。

その奥にあるのは水鉢、湧水のように循環しています。

これを決め手にして申込をする方も多いそうです。

 

もちろん本堂もあります。こちらでは毎朝ご住職に依る読経とご命日の方(曹洞宗)の供養が行われるそうです。

曹洞宗でない方のご命日供養は副本堂で行われます。こちらは小規模の葬儀や別宗派のご葬儀などにも対応できるそうです。

赤坂見附の駅から徒歩5分という都心の一等地にあり、

ここで通夜・葬儀から法要・会食まで済ませることができるというのは大変便利ですね。

屋内墓所ということで賛否両論あると思いますがこれからはこのような選択肢もあるようですね。

 

さてこの後は客殿をお借りして会合がありました。内容はこれまでの実績や新物件の紹介、秋のキャンペーンのお知らせでした。

2016年10月31日までにご契約されますと1万円相当のギフトカタログがもらえます。

ご検討中の方は是非こちらから資料請求ください。→

 

会合の後は懇親会がありました。会場はすぐ隣の「赤坂うまや」さん

三代目市川猿之助さんディレクションのお店だそうです。

 

えっ!?

これが一番楽しみだったんじゃないかって?

そんな事ないですよ・・・ (^_^;)

 

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エンディング産業展 2016

2016-08-28 18:05:31 | 日記

三田霊廟を出て向かったのは。東京ビッグサイト。

多くの展示会などが開かれている会場ですが、今回の目的はこれです。エンディング産業展 2016。

保険、葬儀、仏壇、仏具、霊園、墓石などの総合展示会です。

気になるのはやはり霊園や墓石に関すること。

永代供養墓や樹木葬に関してのブースが多くて驚きました。こんな感じで施工しますよという展示です。

石材関係のブースを見ていると石割の道具の展示がありました。

アピールしているは道具ではなくて石!国産の石の良さを知ってもらおうというブースです。

段々に細かい砥石に替えて磨きを掛けていきます。

この工程の間を省いてしまうと最終の輝きに差が出てしまうそうです。

以前研修でお世話になった「茨城の石」本舗の方が説明してくれました。

こちらは手仕事の道具。石の表面を平らにしていくための工程が解ります。

曲面や複雑な形をどうやって磨いていくのかも、展示を見るとその大変さが解ります。

細かい仕事だけに日本の職人さんの技の見せ所ですね。お地蔵様の作成実演もしていました。

良く見ると右側には制作の過程が置いてありましのに写真撮り忘れました。。。m(__)m

その他気になったのはペット関連のブース。小さな仏具セットや

フォトスタンドのような仏具。仏壇を用意する方もいるそうですが、こんな感じのものですと

インテリアにも溶け込みやすいので普段の暮らしの中で身近においておけるようです。

ペットの火葬をするための移動火葬車の展示もあります。昔のように庭先に埋めてあげる事が難しくなってきていますから需要は増えているそうです。

もちろん装束も元々はドレスを作っているメーカーだそうです。

お骨をいつも身近に置いておく手元供養。チャームやペンダントなどの中に粉状のお骨や歯や爪を入れて置けるそうです。

こういった手元供養のグッズは人用もたくさんありますね。

さまざまなエンディング関連のブースが出ていて興味深かったのですが、

次の場所に移動する時間が迫ってきましたので会場を後にします。

 

出口付近に展示してあった霊柩車の価格。意外と安く感じちゃいました。

 

今度はもう少しゆっくり見たいと思う展示会でした。

 

 

 

 

 

 

 

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三田霊廟 2016.08

2016-08-27 20:07:19 | 東京の霊園

先日三田霊廟に行ってきました。東京タワーが正面に見える国道1号線から少し入ったところ、慶應義塾大学のすぐそばです。

白い壁と黒い入口。宗教色を出さないモダンな造りです。

駐車場もあります。場所柄台数は少ないですがご年配の方やお体が不自由な方がいるご家族には助かりますね。

まず最初に案内されたのは地下一階の客殿・控室ここで一通りの説明を聞いてから館内を案内して頂きました。

今回はパートさんの研修用ビデオ撮影がメインの仕事。

右手にビデオカメラを持って説明を聞きながら撮影をしていきます。

ブログ用の写真はその途中に左手でコンデジのシャッターを切りました。←言い訳①

場所柄フラッシュの発光は控えた方が良いかと思い発行停止モードに設定。←言い訳②

そんな訳でこの後の写真、一部かなり手振れをしています。

綺麗な写真は公式サイトでどうぞ→

 

それでは参拝室を見学させて頂きます。

とても静かな空間に広く区切られた参拝スペースがあります。

自分の家のお厨子が到着するを待つ間にだんだんと照明が明るくなってきます。広く取られた空間は大勢でお参りに来ても狭さを感じません。

お厨子が到着すると扉が開きます。お石塔と対面です。

お石塔本体は共有使用です。お参りの時間に制限は有りませんので開館時間内であればゆっくりとお参りすることができます。

屋内墓所なので線香や香炭は使えませんので電気で加熱する香炉で焼香します。お花は生花がいつも飾ってあるそうです。

お厨子の部分はこのようになっており一般的な骨壺は2つまで入りますが、骨壺の大きさを変更することで8つまで入れることができます。

館内には永代供養墓も造られています。万が一後継者が途絶えてもこちらで供養して頂けます。

龍生院様が管理する三田霊廟ですので本堂もあります。

1200年の歴史ある古刹ですので安心ですね。

休憩スペースには給湯器もありました。お参りの後一休みして帰えれるのも良いですね。

東京23区内で新たに墓地を求める事が困難な今、こういった形も1つ選択肢ですね。

 

建物の横には

源頼光四天王の一人で、羅生門の鬼退治で有名な渡邉綱(平安中期の武将)産湯の井戸が史蹟として残っていました。

さすがの歴史を感じます。

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今日は都内で。

2016-08-24 23:19:47 | 日記

久しぶりに都内で仕事です。
池袋以外の23区内なんてさらに久しぶり!
まずは東京タワーの近くからスタートです。

詳細は後程記事にしますね(^^)
次はゆりかもめに乗って

移動して来たのは湾岸エリア

東京ビッグサイトです。
こちらではイベントを見学。

沢山の資料を頂いてきました \(^^)/

またゆりかもめで戻り、向かったのは

ここ、赤坂浄苑。
会合に参加します。


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