УРАЧКА!!

雑文・駄文なお気楽日記です。よろしゅーに。

富士登山 準備編

2017-07-14 20:35:32 | ハイキング&ウォーキング


メジェド様と一緒に行きました。
いや、ちゃんと一応意味があるんだよ!
ザックって、似たような形で似たような色が多いから、
判別するためになんかつけとく方が良いのだ。
決して、他人に呪いかけるとかではないよ^_^;

無事、自宅に帰りました。
帰り道、スーパー銭湯に寄って、お姉さんにマッサージをゴキゴキしていただきましたが、きっと明日から筋肉痛・・

さて、わりと突発で行きました富士山。
特に登りたい!って思ってたわけでもなく、なんとなく大体毎日見てるからいいかー、だったんだけど、鈴木みきさんの富士山本

を読んだらなんか「登っちゃう?」気分になって実行してしまいました。

で、振り返りと反省の意味も込めて、まずはグッズの紹介なんぞを。

まずはザック!35ℓで行きましたが、かなり余裕。帰りのお土産までザックに入れられました。
が、ザックカバーが行方不明でして^_^;
2年くらい使わなかったのでねー、あれあれ。
仕方ないので、外は濡れても中身を全部濡れないようにビニール詰にしました。

手持ちバッグ。サコシュだったかなあ?小さいポシェットみたいなやつ。
しかし、とにかく軽さとかさばらない重視なんで、見た目は小さいナイロン袋に紐ついてるだけ、みたいな感じ。
手持ちで、すぐ使うような物はこれにいれます。
例えば、小銭、カメラ、日焼け止め、濡れティッシュ(私の場合はフェイスペーパー)とか。

服は、人によりそうですが、下からタンクトップ(登山用)→長袖Tシャツ(メリノウールの薄手)→半袖Tシャツ(登山用)
が、基本。
標高が上がると上に一枚、ジャージタイプのフリースを重ねました。
ご来光見に行く予定は無かったので、ダウンとかは持たなかったよー。
下は、サポートタイプのタイツ、その上にわりとダボダボ感のある登山用ズボン。
ポケットがたくさんあるのが良いですが、つい無意識に入れてしまい、後からどこに入れたかわからなくなるのであった^_^;
靴はずーっと履いてる登山靴。
富士山結構足元火山岩だから、底が厚い登山靴の方が良いよ。
靴下も、メリノウールの登山用。
登山靴には登山用靴下じゃないと、あちこち当たったり靴づれができちゃうのだ。
替えの服は、下着のタンクトップと長袖Tシャツと靴下。
後は連日着用〜〜。

帽子も忘れずに。
風強いから、留めるグッズもね。
後は、手袋!
岩場やロープがあるからね、持ってる方が良いよ。
私は、合皮のやつですが、軍手でも良いと思う、が、結構手袋濡れるんです。
雨じゃなくても、ロープが湿ってたりとか、霧とかで。
軍手だと乾きが悪いし、もしご来光見に行くなら手袋欲しい、のにそれが濡れてたら・・
真冬に濡れた軍手つけて外歩きたくないよねー?
なんで、予備が欲しいかな?
ご来光関係なく、結構手先は冷えます。

雨具。ゴアテックスのセパレートタイプ。
上着は防寒具としても使えるよ!
服の上から着るので、サイズは大きめで。

手ぬぐいを1日一枚、プラス予備一枚。
タオルより断然かさばらないし、すぐ乾くし以外と吸水率もよいのだ。

行動食。
歩きながらつまむおやつ。高カロリーで、片手ですぐ食べられるようなやつがよろしいです。
私は無印良品のドライマンゴー、切り干し芋、ミニどら焼き、ミックスナッツ、一口ピンクグレープフルーツゼリーと、クエン酸飴。
ジッパー付の袋に1日分づつ小分けしてサコシュにいれます。
が、今回あんまり食べなくてほとんどお持ち帰りでした。
個人的には、ちとゴミになるが一口ピンクグレープフルーツゼリーがナイス!だった。
味が刺激になってスッキリするし、水分も取れるしね。

水は、いろはすの500mlを2本、合計1000ml。
いろはすはかなり潰れて小さくなるので、今回は水筒ナシでペットボトルのみ。
富士山は、金さえ出せば^_^;なんとか水は手に入るからさ。非常時以外なら。
結果として、飲んだのは500mlでした。

あと小物は日焼け止、UVカットのリップクリームと目薬、ヘアブラシ。
フェイスペーパー。顔だけでなく、簡単に体も拭けるし濡れティッシュ代わりにも使う(富士山は手洗い場所がほとんどない)
赤ちゃん用の歯磨きシート。
富士山はとにかく水不足なんで、歯磨きガラガラなんか出来ないのだよ。

他はもちろん現金。
小銭はたくさんある方がよいかと。
保険証、免許証みたいな身分証明書。
富士山では多分使えないけど、下山後必要になるかも?で、クレジットカード。
メモ帳、筆記用具。

忘れちゃいかんのは、ヘッ電ことヘッドライト。
ご来光見るためには夜の山道歩くから必須です。
足元悪いから、両手開けといた方が良いよー。
もちろん、夜間は真っ暗(自家発電機切るから)の山小屋でも必要。
日常でも、防災グッズとして用意あるとよいよー。

緊急グッズは、絆創膏とくっつくタイプの包帯、鎮痛剤、チューブのゼリータイプの高カロリーエネルギー食。高山病用です。
エマージェンシーシート。銀紙と金紙(?)みたいなシート。保温とかに使う。

私独自品は、切手。山頂にポストがあるので、ポスクロの送り先ためといて一気に6人引いておきました。
ドイツ3人、オランダ、ベラルーシ、イギリス各1人。
寝袋用のシーツ。
山小屋で、直接布団に寝ないようにこれに入って寝るのだ。

あと、失敗したのはスマホの電池式充電器と予備電池持って行ったのに、ケーブル忘れた_| ̄|○
意味ナシ!
一応、トイレットペーパー(芯を抜いてぺちゃんこにしてく)も持参しましたが、ほとんどのトイレには紙ありました。
歩いてると熱くなりそう?と、ヒエピタも持って行きましたが、熱くなるのは胸から上、特に顔くらいで後は寒いくらい。
手がかなり冷たくなるので、自分の手がヒエピタ代わりになりましたー。

迷ったけどやめたのはストック。いや、持ってないんだけど買おうかどうか悩んだが、結局やめた。
結論的には、とりあえず必要性はさほど感じなかったですねー。
富士宮登山道は特に岩場が多いので、かえって危ないのだ。

こんなもんだったかなあ?
あ、後は下山後のお風呂セット!の、着替え一式も持っていきました。

それぞれ、荷物は用途別あるいは使うケース別に分けてスタッフバッグ(登山用の小分け袋。防水性が高い)とか、ジップブロックみたいなチャック付のビニールになるべく空気を抜いてぺしゃんこにしておきます。
ザックに入れる順番としては、私は一番底にお風呂セット→免許証とかの貴重品だけど使わない(予定)のヤツ→緊急グッズ→2日めの着替え→トイレットペーパー→洗面グッズ→ヘッドライト→フリース上着→雨具、って感じかな?
雨具が一番急に使いたくなるからね。

と、こんな感じかなあ。
一番多いのが衣類って言うのがなんだが、まあ仕方ないか。
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