УРАЧКА!!

雑文・駄文なお気楽日記です。よろしゅーに。

ランス美術館展に行ってきた

2016-10-14 21:55:01 | 日記
お題「美術館へは行きますか?」に参加中!
あーあ、太陽の塔内覧はハズレたみたいです。
まぁ、ものすごい倍率だから仕方ないか。
2,3年後に改修工事後には内部も一般公開するそうなので、その時に見に行ってきます。

で、今日は久しぶりに青汁を飲みました。
ここんとこ、たまたま小銭が無かったりとか時間が無かったりとかで飲みにいってなかったので。
で、久々に飲んだら、すげー苦かったっ!!!
まるで青虫のように苦いっ!って青虫食べた事ないけどさ~。
夏時期の青汁は苦味が強くて寒くなってくるとだんだん甘くなってくるそうな~。
今が一番苦い時期なのかもね。全部飲んだけどさ。

でもって、今日は静岡市美術館の「ランス美術館展 美しきフランス・バロックからフジタへ」を見に行きました。



ランス・・・っていうと、なんか大聖堂かなんかあったような~程度の知識で行きました。
なんでも、このランス美術館はシャンパンの製造とかでお金持ちになった皆さんが寄付とかして出来た美術館らしいです。
で、ただいま改装中なのでその間に所蔵作品を貸出しちゃうよ!という企画らしいです。
ふーむ、そういう手もあるんねぇ、なかなか商売上手だのぉ。
この美術館のコレクションはやはりフランスの画家作品が多いらしいんだが、特にこの画家の作品を中心に、っていうよりも一般的に広く17世紀から20世紀のフランス画家作品を集めたという感じらしいよ。
有名処ではドラクロア、ミレー、ゴギャンとか。
しかし、結構作者不明もあったし、その画家の作品らしい、多分・・・というのも結構あったなぁ。
今回は、主に時代別に展示している感じであった。
その時代を代表する絵の傾向があるような感じの展示だったが、本当にそうなのかそれともあえてそういう系統を集めてたのかは不明だのぉ、私はほとんど美術史知らんからなあ^_^;
それにしても、昨年あたり「錯覚」について勉強してたんだけど、今では理屈的にこうすると脳が平面の図を立体として捉える、っていうのがわかってるけど、当時の画家は経験的にそれを知って描いてたんだろうなぁ、とつくづく思ったりして。
静岡市美術館はそんな大きな美術館じゃないので、結構展示品と観客との距離が近いのでほんとにまぢかでみる事が出来るのがいいなぁ、と思いましたな、
同じ絵の部分だけを近づいて詳細に見たりとか、遠くから全体像を見たりとかすると全然見え方が違うのが面白かったなぁ。
布地とかの表現が特に面白かったです。サテンみたいに描くのとウールとでは描き方が違うわけだし、テクニックといえばテクニックなんだろうけど、面白いなぁ。
絵、美術っていうとなんとなく、数学とか科学とは真逆っていう感じもあるけど、きっと画家の脳内には数学とか科学を体験的に変換して二次元の絵を立体に見せる技があるんだろうねぇ~。
で、後半は日本人のレオナール・フジタ特集です。
彼のフレスコ画とかステンドグラスがある礼拝堂の下絵とか沢山。
そういえば、この美術館、以前にもレオナール・フジタ展やってたなあ~
この時はわりと「白塗り時代」がメインの印象がありましたが、今回のは晩年の作品が多いです。
で、この礼拝堂の絵はキリストの生涯、生まて洗礼受けて奇跡起こして処刑されて復活して、っていう流れを壁とか一面に絵にしているわけですが、なんかマンガチックというか絵画っていうよりもフラフィックデザインっぽいんだよね。
色の付け方も漫画風・・・そうだな、私はなんか萩尾望都を思い出したんだけど他にも似ている感じがあるかもです。
で、キリストの絵がなんか「聖★お兄さん」のイエスを10倍くらい真面目にした感じ・・・なんだけど、なんか同一人物感がある!
いや、本当に同一人物っていえば同一人物なんだけどさ。
とかと、脱線方向に走っていたのでありました。
次回の展覧会はジブリだそうで。あー、混みそうだねぇ~
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