УРАЧКА!!

雑文・駄文なお気楽日記です。よろしゅーに。

目黒、最終日

2012-04-27 23:39:25 | 旅行
渋谷でのロシア語研修、終了しまして、本日が目黒泊まりの最終日。
明日は、早々に静岡に帰ります〜。

で、本日は、目黒区内を徘徊してました。
目黒は、神社数そこそこ、なんですが、わりと「稲荷神社」が多い〜。
で、稲荷神社は、キツネONLYのケースが多いのですな、例外はもちろんありますが。
でも、そのキツネも中部のお稲荷さんのキツネよりも、やはり「江戸狛」の雰囲気を感じるキツネです。


子キツネのポーズとかねぇ〜。
まぁ、狛犬もキツネも作ってる石工さんが同じなんだろうから、自然と似るんだろう。
このキツネさんは、油揚げが御供えされております。


と、あるお宅の玄関前。
この家、絶〜対、狆飼ってるよっ!!(爆)
単に犬の置物、を置くとしたら、ラブラドールとかダックスとか、普通に商品化されやすい犬種を置くはずだが、それがわざわざ狆!!
狆は商品化されてる方が稀ですからねぇ。


よく判らんが、かっちょいい落書き。
ニッパー君(ビクターの犬)のパロディか?


遊歩道の境のポールの上の飾り。他にも、カエルバージョンとかカメバージョンもあり。


謎のナマズ・・・


子供がシャッターに描いた絵ですが・・・
銭湯があるよぉ〜!!
それだけ、東京都では銭湯が身近にある、っていう事なんだねぇ。


自由が丘にも行きました、もちろん、単に通りかかっただけですが(笑)
ネコグッズのお店があったが、行くと泥沼になりそうなので外見だけ。


マンホールのフタ(?)も、おされ〜。


Dr.イエロー??


謎のマトリョーシカ。

で、目黒には、東京都下でもっとも古い狛犬がいます。


神社ではなくて、目黒不動さんにいるんですが。
承応3年(1654)の狛犬です。


ここには、何故か「犬」像が多くありました。
何の由来かは不明ですが・・・
これを生かして、「犬神社」としても客(笑)を呼べるんじゃないかな〜?とも思うが、境内は犬禁止・・・

でもって、目黒寄生虫館にも、久々に行きました。


犬フィラリア〜


今だから笑い話で済むが、うちの猫の大福兄ちゃんが、一時こーいうヤツを居候にしてあげていた。


いつでも印象的なコレ(笑)




こちらは、蝋細工で作った、デカ見本〜


久々に行きましたが、以前よりも展示品が減った印象が・・・
もちろん、いつも同じ展示をずーっと、というわけじゃなくて、いろいろ沢山のコレクションの中からどれかを順番に出してくる、という感じなんだろうけどね〜。
前は、もっとスペースにぎっちり、ホルマリン標本があったような気がします。
で、内容的にも、「キモイ」とか「グロイ」的な珍しいモノよりも、現実的にニュースとかでたびたび聞くような、アニサキスとかエキノコックスみたいな身近(?)な寄生虫展示が多かったような。

で、ロシア語研修は本日が最終日で、チェブラーシカも見た!!
うう、ゲーナいいなぁ。
で、教材代わりに、以前のNHKテレビのロシア語講座(ナターシャのモスクワ案内編)を使ったのですが、おぉ、アナスタシア!!懐かしい〜っ!!エカテリーナさんの声、可愛いっ!!
そーいや、小林恵美さんは、今、何してるんだろう?

で、研修後は銭湯へ。
今日は目黒区の千代の湯さん。



入り口は、パッと見、割烹屋みたいな感じですな〜。
中身は、改装して間もないとのことで、とても綺麗です。
しかし、木のロッカーとか、ちゃんと「銭湯」らしき風もしっかり。
浴槽は、炭酸水のお風呂と、軟水のお湯、電気風呂とジットバス。
炭酸水の浴槽は、ちょっと洞窟温泉風(?)で、温度はややぬるめ。
よく見ると、ブツブツ泡が出てますが、そんなにシュワーンという感じはないです。
軟水のお湯は、やはりヌルヌルしている感じでした。
日本の水道水は、わりとすでに「軟水」でなのに、何故こんなにヌルヌルになるのか?
もしかして、こっそりカタツムリエキスでも・・・(爆)とも思ったが、これは石鹸を使うとヌルヌルになるらしいんだな〜、石鹸が落ちてないというのじゃなくて、普通、石鹸流すと「キュルンキュルン」という感じになるんだけど、これは実は石鹸とお湯(水道水)のミネラル成分が結合した状態なんだそうで。
ヌルヌルはそれよりももっと、自然な感じで、洗濯で言えば「柔軟材がなくてもすでに柔らかい」のと同じ、という事らしい・・・
まー、実際に美容とかにどう成果があるのか?っていうエビデンスはまだしっかりないみたですが。
でも、軟水にすると風呂釜とかボイラーには良いらしいです。水垢とかがつきにくいそうな。
で、電気風呂・・・おおお、来る来る来るっ!!
でもって、洗い場の片隅に「健康足ツボ場」があって、小石がズラッと並んだ、健康歩道のミニ版みたいになってるのです。
もちろん(笑)歩いてみましたが・・・フツーに物理的に痛いんですが・・・^_^;
で、ペンキ絵は雲の海に浮かぶ富士山、という感じです。
下地部分がツルツルのせいか、写真的な感じの絵でございましたな〜。
洗面器は、黄色のケロリンの文字ナシの関東型、という感じでした。
また、風呂用椅子の高さが異なるものが二種類。
カラン部分も結構高いのですが、さらに高い椅子を使うか、低い椅子を使うか?で、それぞれ各人の好み、使いやすいように選択が可能、というわけだ。
私が見ていた範囲では、高い椅子の方が人気があったなあ。
より、椅子生活に近くて、シャワーも使いやすいのかもしれませんな〜。

で、ふと気づいたら、なんと、もう世間的には「ゴールデン・ウィーク」じゃないですかっ!!(爆)
新幹線の回数券が使えんではないかっ!!うううう〜!!
ってわけで、明日は定価で帰ります・・・なんか、納得いかないよなぁ〜(爆)







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モスクワに行って来ました

2012-04-09 17:07:05 | 旅行


昨日は、ロシア・モスクワにちょっくら行って来ました。
クレムリン前の、ワシーリー大聖堂です。
で、ロンドンまで飛んで・・・


国会議事堂とビッグ・ペン

パリに寄って・・・


エッフェル塔



モンサンミッシェルからスペインへ。


サクラダ・ファミリア

バルセロナから、お次はローマ入り。


コロッセオ


ピサの斜塔も一応(笑)見て、


ギリシャ、アテネのパルテノン神殿。

地中海クルーズの後は、エジプトにも寄ってみました。





帰り道は、南周りで(って、まだ言うのかな〜?)


イスタンブールのスルタンアフメットモスク


インド・タージマハル


中国・万里の長城

で、沖縄から帰国しました。


首里城


広島・厳島神社


京都・金閣寺


日本の中つ国(爆)飛騨高山・合掌造り家屋

で、ようやく静岡まで帰ってきました。



あー、やっぱり我が家が一番だね♪


と、言う感じで、昨日は天城湯ヶ島にある「天城ミュージアム」で開催されていました、レゴで作った世界遺産展に行って来ました。
しかも、最終日〜!!



このポスターにあった、ワシリー大聖堂の写真を見て、急遽行ってみたわけですが・・・
とにかく、スゲエ〜っ!!!
ワシリー大聖堂は16,000ピースのレゴを使って、24日で作ったそうですが・・・


近くで見れば、確かにレゴですなぁ〜


まぁ、とにかく細かい、細かいっ!!
こだわりが、スゲーッ!!


サクラダ・ファミリアの外壁の彫刻


金閣寺の屋根の上の鳳凰


厳島神社の狛犬


モスクに集う人々


単に外見だけでなく、こんなところまで作ってる!!という、こだわりがスゲーっ!!
しかも、製作日数が大体10日前後、っていうから、プロ(?)ってスゴイなぁ〜とつくづく。

で、ここ天城湯ヶ島は、川端康成の「伊豆の踊り子」とか、文学作品とつながりが多いそうなんです。


マンホールのフタも伊豆の踊り子


で、ズバリ、この湯ヶ島地区を舞台とした小説もありまして、それが井上靖の「しろばんば」
井上靖氏が、ここ出身だという事で、彼の自伝的面の強い小説なんだそうだ・・・って、読んだことないです、すいません〜、今度読んでみます。
で、この井上氏の墓があるそうで、その案内が・・・


ですか〜っ!!ま、お墓ですからな、確かに・・・


で、お墓は本当に「墓地」でして、井上家の墓っていうのはあったけど、それが「井上靖」氏も入ってる(?)墓かはわからんかったです。
まー、お墓よりもコケ目当てで行ったから、真面目に探さなかったけどね(笑)
ちょっと山(?)に入るだけで、コケの迫力が街中と全然違った〜っ!!!

で、つり橋があったので、ちょっくら渡ってみた。




しっかりした造りで、全然揺れないじゃーん、と思ったら、2/3くらい進んだら、揺れだした(笑)

で、伊豆って言ったら「温泉」じゃーん♪
ってわけで、温泉にも行きました。


川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆した、という老舗旅館「湯本館」へ・・・
(これって、今風だと「ホテルに缶詰で原稿書き」っていう事だったんだろうか?)


なんて、行けるわけないんで、そのお隣にある、公衆温泉「河鹿の湯」へ。
温泉ではあるけど、本当に「お湯に入る」だけという感じの、銭湯タイプの温泉です。
入浴料は、大人250円!!


ここは、主に地元の人が利用しています。
湯船も一つで、わりと小さめ(4,5人でいっぱい)で、シンプルですが、窓の外にはこんな風景が・・・


お風呂場の上方の窓が開いていて、そこからこの川からの冷えた空気が入ってきて、気分は半露天風呂!!


あ、で、天城といえば、まだ、重要ながあ見るべきところがありましたっ!!




どうぇぇぇ〜〜っん!!


こちらこそ、全国的に有名な(まにあには)天城神社の狛犬です。
明和2年1765年生まれの江戸はじめタイプの狛犬です。





台座が低く、ベッタリとした横長の体型、体に張り付いた尾、ヘンな曲がりの前足、何よりも酔っ払ったおっさんのような、狛犬とは思えぬ顔、と、まにあ垂涎(?)の狛犬です。
そして、ここの狛犬のさらに珍しい点は・・・



普通の狛犬は、参道に向かって向かい合わせの向きを向いているのですが、ここの狛犬は阿吽ともに同じ方向を見ているのです。
こういう例は、全国的に見てもかなり珍しいです。
なんでも、言い伝えによると、狛犬たちが見ているのは天城山の方向で、天城山の山犬が人里に下りてきて悪さをしないようにらみを利かせているんだそうです。
単に石工さんのうっかり、ではないらしい(笑)

湯ヶ島までのバスが出ている修善寺の神社にも、ここの狛犬とよく似た狛犬がいます。










こちらは、しっかり向かい合いになっているのですが、絶対、この2組の狛犬って親戚スジですよね!!!(爆)


と、ひじょ〜に楽しかった1日でございました。



くるねこさんの、もんさんが天国へ旅立ったそうです・・・
心より、ご冥福をお祈りいたします。
にゃさんともう会ってるかな?























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皆既月食、見ました

2011-12-11 18:52:29 | 旅行


昨晩は、皆既月食でしたね〜。
途中、曇っててたりしてダメかな〜?と思いましたが、その頃の時間になったらなんとか雲も切れて、結構しっかり見られました。







↑ デジカメが、被写体が遠すぎるせいか、ピントを合わせるのを拒否しまくってました^_^;


で、本日は、世田谷区まで行ってきました。



↑ 東急(だったかな〜?)の世田谷線。欧米のLRTみたいなお洒落な車体。



↑ 駅の脇にあった、昔の車体。実際に中に入るのも出来ます。
こちらは、昔ながらの路面電車の雰囲気です。


で、世田谷は、豪徳寺に行ってきました。
招き猫の発祥地とも言われているお寺です。
その由来は・・・「くるねこ」見てね♪っていうのもなんなので(笑)
その昔、彦根城主である井伊直孝が、雨が降る中、このお寺の前を通りかかったら門前に猫がいて手をあげて彼を招いているように見えました。
「おっ、いい子がいるじゃん、雨宿りにちょっと寄ってこうか〜♪」
と、入ろうとしたら、今まで彼がいたところになんと、落雷がっ!!!
猫が招いてくれなかったら、今頃・・・
と、井伊直孝はいたく感謝し、お寺に沢山寄進し、また井伊家の菩提とする事にしたそうで。

と、まー伝説ですからな、伝説(笑)
ってわけで、境内には招き猫が祭られております。
通常見かける、「招き猫」よりももっとシンプルで素朴な感じですね〜。
もちろん、この招き猫各種サイズ販売中!!絵馬ももちろん、猫付です。
招き猫を買うと、売店の方が「ありがとうございます。南無南無・・・」と拝んでくださるので、ついついお釣をレジ横にある、震災復興支援募金箱に入れてしまったのでありました(笑)



この三重塔、見かけは何の変哲もない(?)三重塔ですが・・・



↑ ほら、こんなとこにネコっ!!



↑ ここにもネコ!!


と、あちこちにネコが隠されて彫ってあるそうな〜。

他の神社も行きましたが、一箇所、ずーっと宮司(?)さんに見張られてしまって、
「写真撮る前にお参りしてください」
「拝殿の中は写真に撮らないで!!」
とかと、ずーっと社務所の建物の窓から叫ぶんだよ〜、イヤ〜な感じ。
狛犬は、どーせ昭和岡崎だし(子狛犬がヘンで面白いは面白いが)早々に立ち去ってしまいました。
ま、お参りしてから、っていうのも判らなくはないけど、私は欲望に正直なので、まず撮ってからお礼に手を合わせるという感じ、気に入った狛犬がいなければお賽銭は特にやらず、という不信人ではありますが。
でも、別に他の参拝人に迷惑行為をしているわけでもなく、入っちゃいけないところに入ってるとかっていうわけでもなく、写真撮影禁止と書かれているわけでもないし、自由にやらせてくれよぉ〜!!
ま、神社関係者にしたら、きっと迷惑なんだろうけどね。
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熱海に行ってきました

2011-11-14 17:59:21 | 旅行



昨日の話ですが、昨日は、休日出勤分の代休をもらいまして、お休みでした。
でも、午後からマリンバのレッスンが入っていたので、遠出とかは出来ないねぇ〜映画でも見rるか、と思っていたら、先生の事情で急にレッスンが休みになりました。
・・・じゃ、どっか行くかね〜と、急遽、何故か(笑)熱海に行く事にしました。



熱海、って言ったら「温泉」ですが、街中あちこちに、こういったキンザザちっく(笑)な、お湯をくみ上げているらしい煙突(?)が。
水蒸気がモサモサと立ち上っている所が多かったです。



ふと、道路を見たら、こんな蓋が・・・
って事は、この蓋開けて、栓かなんか捻れば、きっと温泉が出てくるのねぇ〜。



熱海の下水マンホールの蓋。
あんまり芸がないねぇ・・・と、思いきや、さり気に中央には梅の花と温泉マークを組み合わせたデザインが入ってます。


で、熱海ではスピリチュアル・スポット巡りなんぞを・・・って書くと聞こえがいいけど(?)要するに、毎度お馴染みで、地図上の神社をローラー作戦でしらみつぶしに漁って、狛犬の写真を撮ってきた、っていうだけでして(笑)
静岡県の東の端の方の熱海と、西の方の端の浜松では、明らかに狛犬の分布特徴が異なるので、なかなか面白いですよ〜。
あまり特徴がない、と面白がられない(←まにあには/笑)岡崎型狛犬にしても、東だと江戸風狛犬の流れを感じるし、西だと名古屋というか関西圏の特徴が見られるんですよ〜。

で、一応、温泉にも入りましたよ〜。
でも、私の趣味だと、いわゆるホテルとか一流旅館の「日帰り温泉」みたいというか、スーパー銭湯的な温泉は今ひとつ・・・
地元の人たちがよく通う、いわゆる「銭湯」タイプの温泉がいいなぁ〜と思って、モロに住宅街にあるとある銭湯温泉へ行ったのですが、閉まってた・・・(泣)
駅前に、銭湯系温泉があるっていうので、それで我慢(?)するか〜と、歩いていたら、ふととある旅館の前で足が止まりました・・・




温泉旅館、福島屋さんです。
まぁ、「日帰りOKな旅館の温泉」かな〜?とも思ったのですが、値段がなんと400円!!
(普通、旅館とかホテルの温泉だけ入るのって1000円くらい取られる)
しかも、なんか惹かれる外観・・・(笑)
入り口には、「アロエ欲しい方に差し上げます」とな〜(爆)
確かに、アロエ茂ってますな〜

ってわけで、ついつい入ってみました・・・
ら、これが、旅館っていうかほとんど銭湯状態でして!!
一応、旅館もやっているようですが。
でもって、これがまたなんつうか、渋い!!渋すぎ!!という建物!!
ほとんど木造で、黒光りする廊下、薄暗い室内、っていう感じで、レトロ一直線!!
昭和30年代じゃ!!小津監督の「東京物語」みたい!!
あーそういや、あの映画でも熱海温泉出てきたね〜。
最近のだと、「ステキな金縛り」に出てきた「鹿跳壮」(←あえてこの漢字にしてみました/笑)
あの雰囲気ですよっ!!
「ステキな・・・」には、お風呂場が出てこなかったけど、きっとあの旅館のお風呂もこんな漢字だろう〜と思います。
でも、古いけど、汚くはないですよ、お掃除、お手入れはよくされています。

で、お風呂の方は、中は裸電球で脱衣所には扇風機〜!!
おおお、これぞまさしく昭和銭湯!!という感じ。
地元のおばちゃんとごいっしょさせていただきました。
で、温泉の方は無色透明で、癖がないけど、つかっているとジワーんと来る感じだねぇ〜。
髪とか体を洗うのは、温泉じゃなくて普通にお湯を使うんですが、その蛇口(カランと言います)が二つしかない!!(笑)
なので、普通の銭湯みたいに、一人で一つのカランを独占は出来ないのです。
どう使うか?と言うと・・・
カランの下に、洗濯タライの大きなのが置かれていまして、まずそこにお湯と水をちょうどいい具合に流しっぱなしにしまして、そのタライにたまったお湯を各自、湯桶で汲んでそれを各自の洗面器に入れて使うのだ!!
「温度いいかね〜?」と、お互いに確認しながらお湯を使うのだ。
扇風機も、自分が使い終わって、次に使う人がいなそうだったら消す(笑)
あー、ええのぉ〜。
で、後からググッたら、この福島屋さん、そのスジではかなり有名な温泉やさんでした!!
そのスジっていうのは・・・
「やっぱり、温泉っていったらいろいろ○○の湯とか種類があって、もちろん露天風呂があって一日中飽きずに入れて、温泉っていうよりスパって感じ?ちょっと贅沢してマッサージしてもらって、優雅に・・・」なんつうのの対極ですな(爆)
温泉は、温泉。湯質が良ければそれで良し。
お値段安ければそれもよし。
ムダな贅沢はいらん、シンプル・イズ・ベスト!!という硬派タイプの温泉マニアの事ですがね〜。
私も、どちらかと言えば、断然後者のタイプなので、偶然ながら実に「あたり」だったわけです。

で、他には・・・



カフェで食べた、そば粉のフルーツクレープ。アイス添え〜。
フルーツは、小さないちじくみたいなのとブルーベリーでした。
生地が普通のクレープみたいに滑らかっていう感じじゃなくて、小さなクレーターみたいな網目が沢山出来てる、という感じかな?



カフェのわんこ。かわいい。


あ、TOPの写真は、偶然通りかかったガソリンスタンドに・・・
ひぇぇぇ〜っ!!なんで、こんなところにワシミミズクがっ!!!
で、さらに中にもオオワシみたいなのがいました・・・



猛禽類まにあ??なガソリンスタンドやさん??


という感じの、充実した(?)休日を過ごした後は、静岡に帰ってきて、そのままとある町内会の会合にゲスト参加。
そこでやってる猫保護活動に、地元皆さんからの理解を得るための説明会をするとの事で、私も頭数合わせでお邪魔させていただきました。
市の動物指導センターの方が見えてくださって、パンフとか使いながら上手く説明してくれまして、意外な事に反対意見もなく、皆賛同してくださいました!!
びっくり〜っ!!!
町内のお偉いさん、っていうと大体70歳代以上のおじいさんで、そーいうおじいさんが一般的に一番タチが悪いっていうか、
「ネコにエサやるから増えて、汚い、危ない、メイワクだっ!!エサやるな!!」と怒鳴るばかりで、話を聞いてくれない人が多かったのですが・・・
ここの町内の人は違った!!
指導センターの方の話の持って行きかたが上手い、っていうのもあると思うけど、ちゃんと話を聞いて、質問をして、理解してくれる〜っ!!
多分、町内会でも上の方の役割を担う人って、小さなとこはともかく、そこみたいにある程度大人数で昔からの馴染みも多く、新参者もそこそこ、っていう場所でリーダーシップを取るとなると「話を聞かずワンマン」っていう人では対応できないのだと思う。
と言うか、きっと「エサやるな!!」と聞く耳もたずっていうような年寄りは、やはり「それなり」の人で、普段の日常から周囲からきっとあまり好感をもたれていないような傾向にある人だと思います。
だから、普段から面白くない、自分を認めてもらっていない、だからこそ、自分が正義だ!!正しい!!と思うことで、かつ相手が自分より弱みがありそうな人に対してより超強い態度に出る、っていうんだろうね〜。
あー自分も気をつけよう・・・
ってわけで、ここの場所、静岡市では初!!の行政と地域とボランティアが協力しあってネコ問題の平和的人道的解決を目指す場所になりそうですよ〜!!
その場に、自分もわずかながらかかわりあえるって、とても名誉な事ですねぇ〜。
今まで、私が参加してた公共施設の猫ボラ活動は、ボランティアメンバーだけが単独独立してやっていて、行政とかは「黙認」という消極的態度だったんだけど、今回はそれが積極的な関わりになってくれそうだし。
その前日に、地元ローカル新聞で、「静岡は猫に関しては後進地域」とズバリ記事で書かれた事もかなり影響したようです。
人口がほぼ同じ岡山と比較して、猫を殺して処分する数が圧倒的に多い、人の意識が違う、みたいな記事で。
岡山に出来て、静岡で出来ないハズはない、という対抗意識もあったと思うし。
(岡山の皆さん、ありがとう!!)
ってわけで、これからが楽しみでもあります。
何事も、言ってみるというかやってみるもんだねぇ〜。

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お江戸へ行ってきました

2011-10-03 20:21:59 | 旅行
今日は、「くるねこ」8巻の発売日〜♪もちろん、即購入さ!!

でもって、昨日なんですが、昨日は東京の北区まで行ってました。
看板猫がいる銭湯に行くのが最終目的だったのですが、



看板猫のみーあちゃん、番台の下の毛布の中に入り込んだままでお姿を拝見出来ず・・・
オッドアイの白猫さんなんだけど、年齢が19歳だっていうから、まぁ仕方ないか、猫だし(笑)
お湯の方は、『菊の湯』の日で、露天風呂もあり、よい感じでした。

でもって、いろいろ北区の神社をお遍路しつつ、狛犬の写真を撮ってきました。
いつもは写真撮るだけなんだけど、今回は真面目(?)に、ちゃんとお賽銭をあげてお参りしてお願いして参りましたよ。
で、おみくじがあるところではおみくじも引いてきたんだけど、三つひいて、二個が中吉、一個大吉!!
ま、まぁまぁか。
とある神社では、耳カットされた猫がいて(←地域猫の印)ちょうど、ご飯をあげていた人がいたので、つい声をかけて話をしました。
そこは、現在6匹。手術の甲斐あって、だんだん個体数は減ってきているそうです。
それにしても、昔は、そういう人がいても遠くから見るだけだったけど、最近は自分から積極的に声をかけて、様子を聞くようになってしまいました。
うーむ、私もしっかり猫おばさんやなぁ〜(笑)



初めて、都電にも乗りました!!
いや〜、いいよなぁ路面電車!!
最近は、LRTとして、エコな都市交通手段として注目されていますが、まだなかなか導入まではいかないようで・・・
私が過去、乗った事がある路面電車は、広島、熊本、函館で、くらいかなぁ?



東京メトロのポスター。こんな可愛子ちゃんなら、許すよね!!(爆)



妙にリアルな動物型遊具


それにしても、知らない街を、フラフラ流離うのって楽しいねぇ〜♪と、不審人物していた一日でした。

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