この一週間コースの清掃、ゼッケン、選手受付の準備、記念品の準備と毎日忙しくされていた事務局でした。大会前日の準備の時にはなんと雨まで降っていました。前日までの天候とは打って変わって、今日は午前中は曇り午後は快晴で気温はあたたかいくらいでした。そんな中で8300名の申し込みを得て開催されました。私は、スタートの係りでした。濱田高槻市長はハーフマラソンのスターターをされました。そのあと3キロマラソンに岩手県大槌町の子供たちといっしょに走られました。高槻市長が走られるのは初めてです。沿道のボランティアもびっくりしたと思います。濱田市長はスタートのときは大槌町の中学生と高槻二中の生徒に混ざってスタートラインについておられたのですが、いざ号砲がなるとすぐにおいていかれておられました。でも沿道のボランティアスタッフや応援の市民に挨拶をしながらゆっくりと走られたようです。市長が走られると盛り上がります。ありがとうございました。来年は是非ハーフマラソンを走っていただきたいと思います。今日はありがとうございました。また、長時間にわたり沿道の安全に気を配っていただきました高槻警察の皆様に敬意を表します。ありがとうございました。今回は、天候までが応援してくれた奇跡の一日でした。何はともあれ、皆さんに感謝申し上げます。
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