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「王家の紋章」 久々の観劇、そして感想

2017-05-15 22:02:19 | 同人 小説コピー本
感じたこと、気持ちが色々あって全てを書ききれないが。
これが2.5ミュージカルのはしりなのか、威力なのかと思ってしまった。
あの長い少女漫画の内容、とにかくヒロインキャロルとメンフィス王の出会いと恋に堕ちるまでが二時間少しにぎゅっと詰まっています。
ちなみに、目当ては山口さん、イムホテップの宰相だったことは公然のなんとやらだが。
周りが若手の役者で皆、背が高いせいか、山口さんが抜きん出て長身という風には感じられなかったことは驚きです、最近の若い人は発育がよいのだと感心しつつ。

イズミル王子、なかなかオステキだ、ウィッグも似合っている、メンフィスよりは見目麗しいが、もう少し時間をかけて恋するシーンと見せ場があればナイス、メンフィスの人気を抜くのではと思ったり。
アイシスは美人で歌も素敵だし、王の側近、ミヌーエ将軍もなかなかの貫禄、イズミルの腹心ルカのヴィジュアルもグッドだ、ウナスは原作まんまの髪型であった。

結構皆、歌がうまいのでサントラがあればと思ったが、なんと映像、DVDが出るらしい。
これはマツケンのドラキュラでも初演からだったので先の公演予定が未定だと映像も珍しくないのかなあ。

ヒロインの兄ライアン兄さんの出番と台詞がビミョーだ。
妹を助けるぞと思う熱意は買うがすべてが後手後手の政治家のようだ。
原作だと頼れる、かっこいい兄なのになあ。

舞台の終わった後、つい出待ちなんぞもやったけど、これは本当に久しぶりだった。
しかし、間近で見ても山口さんは若かった、ハイタッチで若いファンの生気を吸っているのだろうか。



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