日々、これ好日 

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宝塚、エリザの楽日、映画館

2016-10-16 21:13:05 | 舞台 映画
東京の千秋楽を離れた場所で同時に映画館で観劇できるという感覚が,正直どういうモノなのか分からなかったけど、初めての体感と経験です。
やはり楽日だけあつ役者さん達も力の入りが違うなあと思ったり。
ルキー二のリップサービスは嬉しい,勿論トートの投げキッス。
偉大なる愛のかけ声も最高だ。

舞台が始まって思ったのは、あれ、こんな声だったっけ。
サントラを事前に聞いていたけど、いや、回数もこなせば熟した果実になるよな。

やはり映像がつくといいなあ。
特にヅカは綺麗どころがいっぱいなので頭と体が満たされるのだ。

観ていて思ったのはトートの役の朝夏まなとさんの声。
個人的に凄く好みだわと改めて再確認。
というのも男と女、両方の性を感じてしまうのだ。
優越感を漂わせている男の声。
酔わせるようなフェロモンは女のような感じがするけど、これは隠していて表には出さないという感じ。
観ているだけで、惚れてしまった。
そして、彼女以外のモノは堂でもいいんだという感じの表情。
子供のフランツを相手にしているときでさえ、投げやりっぽい、どうでもいい感じがするし。

春野さんの次に好きなトートの声だわ。


それにしても日曜、映画館は人が多い。
梅田のスクリーンは大きくて音響もよかったけど。
トイレの数が少ないので、長蛇の列なんてものじゃない。
下の階へ降りていく人が多かったわ。

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