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ノートルダムの鐘、初観劇

2017-06-16 22:41:21 | 舞台 映画
暗い内容、19世紀のパリが舞台だと思うと、これは当たり前の事。
迫害も差別も日常で珍しくはないと思うと、すんなりと納得できた内容でした。
真面目な兄と遊び人の弟、怪物扱いされた子供、自由なジプシー娘。
皆が幸せに生きられるという保証も約束もない。
ディズニーのアニメもおもしろかったけど、舞台は、また違ったおもしろさがあって、ぐいぐい引きこまれてしまった。
目当てのキャラはフロローだけど。
動画サイトで観た、エスメが髪を洗うシーンなどはなかったので、海外のディズニー、ミュージカルとは別物なのかと思ったけど。

フロロー、この聖職者は、可愛すぎる。
エスメと一緒にいるカジモトを見て慌てまくる姿が、凄いツボをつきまくり。
「捜していたんだよ」って
二人が鐘撞き堂にいるとき、白い父は寺院の中を歩き回っていたのか。
そして夜な夜な、パリの夜の町を徘徊していたなんて。
ジプシーとか、人殺しとかうろついている危ない時刻。
それこそ、スクリブ通りのような界隈をいくら大人、男だからって一人で危なくないか。

ふと思ったのが、娼館、淫売宿をジプシーが経営していたのか。
これはオリジナル設定なんだろうか。
ということは免許無しの私娼ばかりの安い娼館ということ。
女もアル中と梅毒にかかっていそうな気がするなあ。

しかし、フィーバストエスメが恋に落ちるとは、どっちも欺し、欺されてる感じかする。
フィーバスに至ってはエスメについていくなんて、仕事無しの兵隊崩れの男に。
原作エスメが結構、あばずれというか、まあ、男を見る目がない感じなので死んでも、この末路は当たり前なんだろうなと思ってしまった。


いや、聖職者の愛人になったほうが未来は明るいよと思ってしまった。

もう、見ている途中で萌えと愛と頭の中、アドレナリンが出まくり。
小説ネタを考えてしまうのだが。

他キャスト、野中さんのフロローが観たい。、
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