スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

第13回 手賀沼エコマラソン 出走記

2007年10月29日 | 大会参加の記録

■ 朝7時ちょい過ぎ、Oさんの車で、大会会場の「柏ふるさと公園」に向かう。

昨夜の台風で、大空の雲のカケラが吹き払われたのか、今日は快晴です。


会場の大会アドバルーン

8時10分ころ会場に到着。

○ スタート前

受付を済ませ、ゼッケンをもらう。

ハーフマラソン一つだけで、約9500人近いランナーです。

応援者、ボランティアを含めると2万人近い、たくさんの人が集まっています。

会場はお天気がよいこともあり、活気がみなぎっている。

道路下、川沿いにシートを敷き、場所をとる。

ブログで知り合いになった、「越谷MC」のまるまるさんにごあいさつ後、

スタートまでの空き時間、会場をぶらり。

昨年の雨中の大会と、うって変わって、みんな休日の大会を楽しんでいます。

開会式会場をのぞいて、2km弱のウォーミングアップのジョグ。

○ スタート~ゴール 

4kmまで途中タイムをとることができませんでしたが、今日の非公式結果です。

3kmくらいまで、渋滞気味、その後流れができ、やや暑いかな~という気温の中、途中3回ほど給水をとり、

―  S(0k) ― 4  ―  5  ―  6  ― 7  ―  8  ― 9  ― 10
3:56    20:54  4:57    5:19   5:08    5:10    5:10  5:31(給水

― 11 ― 12  ―  13 ― 14 ― 15 ― 16 ー 17 ― 18  ―  19 
5:16  5:21  5:36(給水)5:21  5:26  5:28  5:26  5:17  5:34(給水

 ―  20  ― ゴール(ハーフ)
 5:46   5:38

後半じわじわっとラップタイムが延びていって、ネットで 1:52:26 でした。

今の実力は、このあたりでしょうか、気持ち的には無理なく走れ、楽しい大会参加になりました。 

○ 大会後

ゴール後、参加賞をもらい、川辺でしばしの休息。

午後1時30分ころ、

帰路につき、

途中、千葉市花見川団地で遅い昼食をとり、帰宅は午後の4時前でした。

今日のJ&S  
    手賀沼エコマラソン ハーフ+α=23k  
10月累計  258 km   今年度累計 2184km
  

追記:都合(私的なことではないんですが)で11月の参加大会はキャンセル(残念)、練習も、ブログも一ヶ月ほど減りそうです。12月以降は、平常に戻る予定です。
よろしくです。

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明日は、手賀沼エコマラソン

2007年10月27日 | 大会参加の記録

■ 「ちば海浜MC」の会長Tさんから、明日の「第13回手賀沼エコマラソン」の出発時刻・集合場所の連絡がきました。

集合といっても、参加はO´さんと私の2名だけ、ちょっと寂しいですね~。

知り合いが参加するというので応援に行くOさん、会長のTさん(腰を痛め、東京マラソン参加のため回復リハビリ中、手賀沼応援)と、4人車1台で、7時出発。

会場の、「千葉県柏市・ふるさと公園」に向かいます。

今、台風20号が通過中、雨交じりの強い風が吹き荒れています。

明日のお天気は大丈夫のようですが、前日大会準備の方は、たいへんだと思いますね。

ほんとうは、クラブのメンバー大勢で参加したかったんですが、遅く申し込んだため、先着順に外れました。
私や、O´さんは、早めにランネットで申し込んでいたため、参加OK(参加種目 ハーフ男子 60~65歳)です.。

外れた他のメンバーは、東京都江戸川区で開催の「江戸川マラソン」のボランティアに行きます。

■ 手賀沼エコマラソン・ハーフは、ほとんど練習していないで、2001年10月(56歳)に初回の参加、1:50でした。

しばらくランニングから遠のいていて、昨年ラン再開後初の大会参加が、「手賀沼エコマラソン」でした。

タイムは、1:56:55。

ちなみに、ハーフの自己ベストは、1995年10月29日(48歳)に開催の「東京ベイ浦安シティマラソン」で、

1:37:59 総合順位609位/2131人 体重65kgでした。

年齢とともに、タイムがおちてきますね~。

今回、昨年に続いて、ラン再開後2回目の参加になりますが、ウ~ン1:50をちよい切りたいですね~。

■ そういえば、今日の新聞・TVで、マスターズ大会のニュースが流れていました。

○ 新聞(朝日):全日本マスターズ陸上のやり投げで世界記録更新、12m42、下川原 孝さん(101才)。
―「体力は蓄えられない」が持論で、毎日約40分のウォーキング、腕立て伏せも20回、競技場での練習2,3回/月。

○ TV(NHK):世界に挑む91歳水泳、200m背泳ぎを4分くらいで泳いでいた、小林 五郎さん(91歳)。
―80歳過ぎに、世界大会に出場。マスターズ水泳競技で数多くの世界記録を樹立。泳ぐ喜びを胸に今を生きる小林さんの日々を紹介。
95歳の方の記録更新を目標に、マスターズに挑戦。座右の銘は、「好きなことを見つけ続けていると、必ず幸せになれる

事故なく、健康に、無事定年を終え、社会や地域参加を続けながら、こんな形で齢を重ねていきたいものですね~。 

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吾亦紅

2007年10月23日 | ジョギング

■ 走り終えて、TVを見る。

すぎもと まさとが、「吾亦紅」を唄っていた。

歌詞のフレーズ、フレーズが、やけに胸に沁みる。

仕事や走りにかまけて、遠いには違いないが、墓参が延び延びになっている。

■ 会社から帰ると、新しい体重計が置いてあった。

古いのは、とっくの昔にこわれていて、久しく体重をはかっていない。

「ヨットハーバー+夜のコース」を走り、新しい体重計にのってみる。

65.8kg

体重計が変わったせいではないだろうが、65kg台は久々のことだ。

走りを再開する前の昨年夏以前の体重74kgに比し、8.2kg の減量、BMI = 22.5になった

べつに飲食を変えたり、減らしたわけでもなく、運動量が増え、継続した結果だった

心身も軽快に保てるので、ず~っとこのレベルを維持していきたいですね~

今日のJ&S  
    ヨットハーバー+夜のコース 11k  
10月累計  230 km   今年度累計 2156km
  

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第1回 ちばツーデイウォーク 翌日

2007年10月21日 | ウォーキング

■ 第2日目は、中央区→若葉区→緑区と、千葉北東部の自然が残る「遺跡、公園コース」を歩きました。

初めて見る、色々な表情の街並みや田園風景に出逢いました。


スタート(みなと公園)

今日は、7時30分スタートです。

千葉神社→都川→「加曾利貝塚公園」、このあたりまで来ますと、


加曾利貝塚公園

だんだんと緑や自然が増えてきます。

北谷津の杉林を通りぬけ、大網街道を横断し、緑区の泉高校の付近になると、


高根橋より、田園の農道を歩く

気持ちのよい農道を歩くことになります。

トンボや蝶にであいました。


泉自然公園

泉自然公園」です。


泉自然公園内の案内

公園の横のチェックポイントで、ペットボトルのお茶をいただく。 


チェックポイント(ちば歩こう会のボランティアのみなさん)

常真寺→千葉南病院→誉田郵便局、


「歩こう会」の誘導標識

道路から階段を下ると、


泉谷公園

泉谷公園」、細長く延々と続く水路に沿って歩きました。

大百池公園」を右折し、「学園前」駅を抜けると、広い通りに出ます。

66号道路でしょうか。


生実神社

「生実神社」の前を通り、蘇我の町に入ります。

蘇我の海側、14号道路沿いは、最近大きく変貌した街並みです。


ARIO(蘇我の変貌)

フクダ電子アリーナ、パークシティ蘇我、イトーヨーカドー他のそばを通過すると、そろそろゴールの「みなと公園」が近づいてきます。


一緒に、先頭でゴールした、Aさん(東京江戸川区)

問屋町のビル街に入り、すぐにゴール、

午後12時45分ころ、昨日も一緒だったAさんと、38km/5時間14分で「みなと公園」に到着しました。


2日目は、公称40km実際約38km

 

今までは、市民マラソン大会だけの参加でしたが、トレイルランニング、ウォーキング大会と初めて経験してみて、それぞれの違い、それぞれの良さを知ることができました。

開催・実施されました「ちば歩こう会」のみなさん、2日間ありがとうございました。

最後に、いただいた「コースマップ」に記載してありました、「ウォーキングマナー五ケ条」を転載させていただきます。

1. やぁ! おはよう 明るい挨拶 さわやかに
2. 信号で、あわてず あせらず 待つ余裕
3. ひろがるな、参加者だけの 道じゃない
4. 自分のゴミ、自分の責任 持ち帰り
5. 歩かせて、いただく土地に 感謝して

今日のJ&S  
    第1回 ちば ツーデイウォーク 38k  
10月累計  219 km   今年度累計 2145km
  

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第1回 ちばツーデイウォーク 初日

2007年10月20日 | ウォーキング

■ 今日は、「ちば歩こう会」主催の「ツーデイウォーク」に参加しました。

10月20日(土)、21(日)雨天決行です。

会場は、「みなと公園」(千葉市役所所属)。

受付・出発時刻等は、

コース  受付開始時間  出発式  出発時間  ゴール受付時間  歩行形態
40km     6;30      7:15    7:30     12時~16時   自由歩行
25km     8:00      8:45    9:00     12時~16時   自由歩行
20km     同上      同上    同上       同上       同上
10km           同上      同上    同上       同上       同上

でした。

私は、幸いにも、斑尾高原のトレイルランと同じように第1回大会を知ることができ、40kmツーデイに事前の参加申込みをしました。

会場で当日受付けも可能です。

スタートは、ちょっと遅れ午前7時40分ころ、

ゴールは午後1時近く、  


ゴール直後

ハセツネスタートの時刻」13時に、写真の4人の先頭集団参加者と一緒に、「みなと公園」にゴールすることができました。

タイムは、5時間17分/40kmです。

8分/km、7.5km/時速です。

フルマラソンタイムに直すと、16分/2kmをプラスして42km/5時間33分ですから、早歩きでこのような時間になるなんて、これは新しい発見ですね~。

ただし、写真左から1番目、3番目の方は終始早歩き、私(時々写真を撮るため立ち止まる)を含め、他の3人は時々追いつくために小走りがありました。

■ 第1日目は、中央区→美浜区→花見川区→稲毛区と、4区を通過して、「海浜、総合スポーツセンターコース」を歩きました。

ほぼ、11月に開催する「千葉国際駅伝コース」に沿っていますね。

以下に、当日の様子をご紹介します。


受付で、参加者名簿、記念品、記念バッジ、コース地図をいただく。


開会あいさつ、コース説明、


準備運動を終わりますと、さ~、出発です。

合計300名を越える参加者中、

2日間とも40kmを歩かれる方は65名、当日の受付者もいましたので、長距離は80名近かったのではないでしょうか。

県外からは、東京、埼玉、神奈川、茨城県、遠くは新潟県からも参加者がいました。


千葉市のシンボル、ポートタワー(先頭集団)

みなと公園→ポートタワー → 稲毛海浜公園・花の美術館→検見川浜・サイクリングセンター→幕張海浜公園→幕張メッセ、


幕張メッセ(メッセモールへ)

このあたりまでは、平坦な地形です。 


ベイタウン中心街(美浜プロムナード、バレンタイン通り)

幕張ベイタウン→真砂大橋から、花見川サイクリング道路→花見川区役所裏手の「しらさぎ公園」から「子安神社」へ。

しらさぎ公園から、みつわ台を抜けるまで、延々と起伏がありますね~。

 


花見川区役所前


園生町→あやめ台団地、

天台の千葉県総合スポーツセンター 千葉市動物公園→モノレール沿い、

初めて歩くところもあり、

アップダウンのジョギングコースにいな~、と思うところが2,3箇所ありました。


天台の運動場


細い坂道を下ると、千葉市動物公園にぶつかりました

みつわ台から京葉道路を横断し、直進すると、東金道路に交差。

右折します。

千葉市の中心街、中央区を通過し→京成千葉中央駅→新宿公園、歩道橋を上りポートアリーナを横切る。


JR千葉駅の近く、市の中心街(中央区)

歩道橋を降り、右折直進すると、千葉市役所の横にゴールの「みなと公園」が見えてきました。

交差点の向こうの黄色い横断幕は?、

はい、ゴールです。


先頭集団参加者のゴールの瞬間(ちょっと先回りして、前からパチリ)


ゴール後、完歩証と飲み物をいただきました。


先着の10kmか、20kmの参加者に合流

以上、初めて「歩きの大会」に参加した様子をご紹介しました。

少し、脚の筋肉痛があるかなくらいで、昼寝をして、それも抜けたようです。

走りのように、脚や足に衝撃がなく、早歩きは健康維持に一番いいのかな~、と再認識しました。

ほんとうは、もっとゆっくり歩き、よい景色など眺めたり、参加者との会話懇親をしながら歩きたい想いがありましたが、初回はとりあえず先頭集団にくっついて行き、どういう結果になるか試してみました。

明日は、2日目の38kmに参加、月間走行距離(2日間の、ウォーキング大会を含め)は、219kmになる予定です。 

今日のJ&S  
    第1回 ちば ツーデイウォーク 40k  
10月累計  181 km   今年度累計 2107km
  

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佐渡 Rタイプ 完走証

2007年10月18日 | 水泳

■ 10月は、早朝や休日など、夜討ち朝駆けの仕事が多く不規則な毎日が続く。

大会出場の休日は、可能な限り確保したい。

明朝も、他の拠点の応援で、朝5時近くに車で出かける。

そんなことで疲労を残さないため、帰宅後の練習は中止した。

立ってス、クワット、横になって、腹筋、背筋、間にあちこちのストレッチをしながら、

パリーグのクライマックスシリーズ「日本ハム×ロッテ戦」をTV観戦。

千葉ロッテの反撃ならずでしょうか~ッ!!

■  今日は、「佐渡国際トライアスロン事務局」から、「公式記録/写真集」と、私たち最高齢リレーチーム「 きらめいて194(いくよ) 」の『完走証』が郵送されてきた。


佐渡 Rタイプ 完走証

都合で出場できなくなったスイムメンバーの、急遽、にわかづくりの「代泳」でしたが…、これをいただくまでのプロセスをふくめ、記念になる完走証になりました。

来年は、合計年齢が197歳になる。

「きらめいて197(行くな)」かな~。 

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斑尾高原トレイルランニングレース 2007 参戦記

2007年10月16日 | 大会参加の記録

○ 斑尾山に登ったのは、遠い記憶なので定かではないが、小学校の遠足の時、一度だけだったと思う。

雪解けが終わった、春のころのような気がする。

眼下に見える谷あいから、冷たい、しかし、心地良い風が吹き上げていた。

野尻湖だろうか、希望湖だろうか、山の斜面に群生する這い松と吹き上げてくる風の向こうに、青い空とともに紺碧の湖が見えていた記憶がある。

人家はない。

○ 10/7(日)、大会前日 

今回、偶然のきっかけで斑尾山を訪れた。

50年ぶりになる。

10月8日(月)、「Madarao Forest Trails 50km」、第1回のランニングレースが開催された。

還暦2歳で、トレイルランニングレースは初参戦である。

朝な夕なに斑尾を眺めてから、50年の歳月が流れている。

その時から、斑尾高原ホテル、斑尾高原スキー場、100軒近いペンション村ができて、当時の山は激変していた。

■ 6時、JR京葉線の最寄駅を出発、東京駅で乗りかえ、JR新宿駅西口で降りる。 


都庁大型バス専用駐車場へ(東京・新宿~斑尾高原直通バス)

7時45分、エコツーリストの直通バスで、新宿を出発、斑尾に向かう。

環七、環八を抜け、「関越自動車道」に入るが連休で渋滞。

9時50分、「花園IC」あたりから流れはじめる(自家用車の場合は、千葉から一般道で、花園ICに入るのが良いかもしれない)。

バスの隣席は、東京都日野から、今回15km参加の26歳・山好きの男性。

10時00分~10時20分、「上里SA」で1回めのトイレ休憩、「藤岡IC」から上信越自動車道へ。

12時05分~12時50分、信州中野ICで昼食休憩。

おみやげ屋の屋外テーブルで、持参したオニギリなどで腹を満たす。

50歳がらみの男性が、缶ビールを持ち、前に座る。

しばらく話す。

東京から来たという、ハセツネ10回のベテラン、事務局からいただいたプログラムからすると、「多摩湖RC」のTさんらしい。

Tさんによると、東京の葛西臨海公園から、群馬~長野を越え、千曲川、信濃川に沿い、飯山、栄村、秋山郷から新潟に出る、1ステージ9日間400~500kmの「川の道」という、とてつもないレースがあるらしい。

そのレースで、深夜に、この付近を走ったらしい。

昼食については、このバスツアーの形ですと、「戸隠そば屋」なんか混んで、だいぶ待たされたようですので、工夫されたほうがよいかもしれません。


信州中野IC(2回目の休憩場所)

千曲川沿い左側を走り、豊野過ぎあたりから左折し、緑深い山間を上る。

■ 13時30分、斑尾高原に到着です。


宿、「サンパティック斑尾」前に到着

チェックイン後、歩いて


ペンション村風景

20分ほどで(第5駐車場から巡回のシャトルバスに乗ってもよかったのかもしれない)、


宿に荷物を置いて、選手受付に

会場の、「レストランハイジ」に着く。

受付を済ませる。


選手受付(レストランハイジ)

14時30分~15時30分、石川弘樹氏によるトレランHOW TOクリニック。

シューズ、ウェアー、バックパック、サングラス、サプリメントなど装備品と、上りや下り、レースでの走り方など教えていただいた。


トレイルランニングクリニック


トレイルランニングクリニック後、写真向こうの会場「レストランハイジ」に向かう

16時30分~17時30分、ハイジでコースガイダンス。

17時30分、同場所で選手受付終了。

17時30分~18時30分、同じく競技説明。


スタート/フィニッシュゲート

18時30分~19時30分、立食パーティ(夕食を兼ねる)。


立食パーティ(ハイジ)

パーティーの食事内容は、飲食とも量的には問題ありませんが、ご飯ものを好む方は不十分かもしれない。

ま~、笹寿司が出ますが。


ゲストランナー、キャサリン・へリー(フランス人女性ランナー、100kmロード、フランス女子チャンピオン:6回、他)~パーティにて


郷土芸能 1 (関山の山伏の薙刀)


郷土芸能 2 (来島太鼓)

19時ころ、ちょっと早めに切り上げ、シャトルバスで宿に帰る。

翌朝の朝食も、ハイジで開会式と同時に行うらしい。

朝食内容が、ちょっと不明だったので、宿の隣のコンビニでオニギリとお茶を購入(正解であった)。

荷物をまとめ、雨具、ランウェアーを準備。

就寝は、10時前になってしまった(相部屋でなかったので、イビキに悩まされずグッスリ眠る)。

○ 10/8(月)、大会当日 

9日(火)は、早朝の仕事が入って5時には自宅を出なければならないので、大会終了後はやめに帰京しなければならない。

■ 3時40分起床。

会場での朝食前に腹を満たし、ランウェアーに着替え、帰りの荷物をまとめ、チェックアウト。


4時40分、シャトルバスで会場に向かう。

すでに小雨がぱらついている。


5時ころ、会場到着。

大粒の雨になってきた。

やや寒い。

当日登録の受け付けに行く。

「よ~っ!美浜!」

「? ? ?…」

「俺だよ。○○だよ」

「お~、○○?!」

小中学校時の同級生、○○がスタッフでボランティアをしていた。

50年も離れていると、いくら人数がが少なくても、容貌変じてすぐには誰だか分からない。

彼は、斑尾山の下の村で育ち、分校に通い、同級生で一番脚が速かった。

その後、平地の同級生の女性の妹のところに婿さんに入って、郷里に残っている。

数年前、45年ぶりの同級会に参加した時(出席者13人)には欠席していたような気がする。

「また、出ろよ」

「スタートの後、違う誘導の場所にいるから応援するよ、ガンバッテな!」

初めてのコースであることと、この雨で走りきれるか、若干の不安もあるが、山の中で迷うわけにもいかず、翌朝の仕事もあるし、50年ぶりの同級生の応援もあるし、完走しないわけにはいかない。

荷物を預け、会場で朝食(サンドウィッチ、バナナ、味噌汁、飲み物)をとる。

昨夜、パーティで知り合った長野県は篠ノ井出身、東京都東村山に住むTさんと、今日の走り方について話しながらスタートを待つ。

出陣前の、心地よい緊張感に包まれる。

■ 6時20分、トレランパンツ、手袋、長袖、ウィンドジャケット、帽子の出立ちで、スタートラインに並ぶ。

6時30分、石川さんのカウントダウン「…、4、3、2、1、スタート!!」で、一斉にスタート。

はじめから、ダラダラと上って行き、やがて草の生えた山中のトレイルに入って行く。

砂利道を下り、上る。

40分ほどして、みんなの後を上って行くが、様子がおかしい。

トップが後戻りして、下ってくる。

コースミスだ。

10分ほどのロスか?、正規のコースに戻り、走る。

まだ先は長い。 

1時間15分ほどして、雨でけむる中、左手にきれいな湖や北信州の山々が見えてきた。 

 1A(7.7.km)のエイドステーション到着。水、スポーツドリンク、バナナ、チップスターで補給。

2A(18.5km)のエイドステーションまでは、起伏はあっても、ま~ま~のトレイル状況で、予定に近い時間で走れました。

第2エイドでは、1A同様のものに加え、パワーバー、とパワージェりーの補給食がありました。

2Aから急登、急降、激しくなる雨、トレイルのぬかるみなどに出会って、予想時間が大幅に狂ってきます。

コースは、矢印→↑と、黄色いビニルテープの標識、そして赤いジャケットのスタッフが誘導してくれますのでだいたい分かります。

山の中に入り、前後にランナーがいなくて標識も見えない状態が続き、不安になった時が、2回ほどありましたね~。

あらゆる起伏を通りました。

短いですが、岩場を両手を使って登ったり、「万坂」スキー場の急な下りゲレンデ斜面をジグザグに降りる。

靄っている中ですが、ブナ林や苔の参道など色や香りとともに、普段出会えない、すばらしい情景の中を走らせていただきました。

3A(33.8km)エイドでは、ふかしたジャガイモと塩が加えられ、4A(33.8km)、5A(42.4km)エイドでは、更に笹寿司が加わっていましたので、これらの補給で後半活き返ることができました。

したがって、スタート時に持参するものは、空ボトルとパワーバー2、3個、飴数個くらいでよいかもしれません。 

2回転倒しました。

1回は、下り斜面から沢を渡る橋の手前、泥んこぬかるみのトレイルで後ろに滑って横にしりもち。

2回目は、後半に入っての、やはりやや下りの瓦礫トレイル、つまずいて前へ。

だんだんと集中力が維持しにくくなってくるのでしょう。

いずれも、打ちみも、痛みも、傷もなかったので、支障はありませんでしたが。

後半になってくると、ほぼ併走しながら、抜きつ抜かれつしていくランナー数人のゼッケンNOが目に入ってきます。

似たようなペースで走っているのだろう(というよりも、それ以上速く走れない)。

そのうちの一人と会話を交わす。

「トレイルが、グッチャだからね」

グッチャは、田舎の方言である。

「13○番さんは、長野県の方ですか?、いや~、私の田舎でも、グッチャというんですよ」

「え~、篠ノ井です」

抑揚も言葉も、私の田舎と似たところがある。

年齢は、私と同じくらいだったが、最後に姿が見えなくなり、6番くらい早くゴールされていました。

制限時間が近づいてくる。

冷たい雨、下がる気温、冷えがジワジワと、最後の草地を駆け(?)上ると、下の方に、スキー場下り斜面のゴールが見える。

なんとか、ゴールできそうです!!

最後は、石川さんの握手と声かけをいただいてFINISHです。

初めての、トレイルランニングレース、が終わりました。 

参考までに、途中の、ラップとゴールタイムです。

START  1A(7.7k)  2A(18.5k)  3A(23.9k)  4A(33.8k)  5A(42.4k)  FINISH(50.0k)
   
 7.7k     10.8k      5.4k      9.9k      8.6k      7.6k
    1;02     1:19      1:14      2:10      1:50      1:13
             2:22      3:36      5:46      7:37     8:51:02

■ 会場の仮設水道で、泥まみれのシューズ、ソックスなどを洗っていると、体を動かさなくなったせいか、冷え切って震える。

早めに済ませ、着替える。

事務局の、暖かい「きのこ汁」をいただく。

5時、しばらくストレッチ・休憩の後、ハイジの横から、無料バスで長野駅まで直行。

7時05分、長野新幹線で東京まで(長野始発ですので、特急自由席が楽に座れます)、帰宅は、10時前でした。

○[ 参考記事 ]

記事1: 「ハリ天狗の日々奮戦」
私は、途中の写真が撮れませんでしたが、今回の参加者のブログ「ハリ天狗の日々奮戦」(この方は速いので、我々が走るころのトレイル環境と若干違うかもしれません)に、当日の状況が非常によく紹介されています。
ご覧下さい。
10/8  10/9  10/10  10/11  10/12

記事2: 「斑尾高原トレイルランニングレース2007 

記事3: 「斑尾高原―信州の旅
美しい自然の写真が掲載されています。

記事4: 「美浜の過去の関連記事」
10/6 10/9 10/10 

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畑に行きました

2007年10月14日 | 週末菜園

■ 前回の畑行きは、7月21日ですから、2ヶ月半ぶりです。

佐渡の大会や、続くランニング大会を目指して走りほうけ、秋野菜に手をつけることができませんでした。


でも、まわりの畑を借りている人たちの迷惑になっていないか、気になっていましたので、

午前中は走り、午後は畑に出かけました。

案の定、枯れた雑草が一面に。

隣のTさんの畑は、みごとに秋野菜が育っています。 

 

他の人の畑も手入れが行き届いています。 

1時30分ころから3時30分ころまで、雑草退治。

今年は、野菜を作っているのか、雑草退治ばっかりかわからないですね~!!

3時30分ころから、畑に見えた師匠のSさんから種まきの方法を教わり、

手前の畝から、ホーレンソー、コマツナ、シュンギクを蒔きました。

ダイコンは、まだ「2年子ダイコン」という品種(?)を蒔くことができるとのこと、月末の時間ができた頃、残りの空き畝を埋めようと思います。

16時30分に畑を引き上げ、18時前、家につく頃は周囲は真っ暗になっていました。

今日のJ&S  
    小中台―検見川陸橋11k+コストコ10k  21k 
 10月累計  131 km   今年度累計 2057km
  

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石川 弘樹

2007年10月10日 | ジョギング

■ 今日は仕事を終えたあと、ヨットハーバー折り返しの5kmを、太ももの筋肉痛をほぐすため、スピードを上げたり、ストレッチを交えたりしてジョギングをする。

だいぶ楽になりました。

走っている最中に、斑尾の大会の状況が断片的に、じわじわっと浮かぶ。

山や森、自然の中を走る走りそのもの、
と同時に、
大会を盛り上げてバックアップした地元の人々、
そして、今回の大会をプロデュースした「石川弘樹」氏(32歳)なる人物。

 

「石川弘樹」の名前を知ったのは、インターネットで大会検索をし、「斑尾高原トレイルランニングレース」に参加しようと決めた時であった。 

次に知ったのは、雑誌「ランナーズ」10月号、アメリカ、シェラネバダの山脈の中、標高差2400m、総延長160kmの壮大なレースを走る、トレイルランナー石川弘樹の姿と記事だった。

だが、誌面から伝わる感慨って、それくらいだけなんですね~。

■ 斑尾大会のトレイルクリニックでも話されていましたが、彼は高校まではサッカー部で活躍し、インターハイなどにも出ていたんですね。

斑尾大会のパンフレットの記事から抜粋して転載すれば、
『世界各地のメジャーレースにチャレンジし続けるとともに、健全で魅力あるトレイルランニングの普及に努める日本の第一人者。… …』
と紹介されています。

10月7日、大会前日の午後、

はじめて、直接逢いました。

「トレイルランニングクリニック」で、

続く、「コースガイダンス」で、

また、「競技説明」と、

トレイルランニングレース初参戦の人にも分かる言葉で、誠実に、明るく、元気に説明され、トレイルランと自然を愛し、その楽しみを伝えようとする熱意が感じられ、
この時点ですごく好印象を持ちました。

さらに、大会当日のスタートの号砲をされ、数キロmと離れて行くスタート直後のランナーに、マイクで応援アドバイスを送る。

中間点あたりの森の中を駆け下りていくと、下から石川さんが登ってくる。

ひとり一人に、アドバイスと激励の言葉をかける。

後半、疲れかかりながら、失いそうな集中力を懸命に保持して、山中の下りを、夢中で走っているような時、また、ぬ~っと人が現れた、石川さんだ!!

みんなに、ひとり一人に、手をパチンと合わせて、また激励・アドバイスの声をかける。

こんな時は、なにかこみ上げてくるものがありました。

言葉と行為に、本当に心くばりがあります。

ゴールでも、ひとり一人に握手をされ、「これに懲りず、また参加して下さい」と声をかけられました。

開会式、閉会式のセレモニーを含め、閉会後、私がバスで長野駅経由で帰京する、夕方5時ころも、「レストランハイジ」の会場で、大勢の参戦ランナーの質問や写真撮影やサインやに応じているようでした。

疲れ知らず、八面六臂、明るく、懸命な姿に、おそらく全員のランナー、そして大会主催のスタッフやボランティアの方々も、好感を持たれたのではないでしょうか。

今日のJ&S  
    ヨットハーバー  5k 
 10月累計  94 km   今年度累計 2020km
  

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斑尾高原トレイルランニングレース 参戦速報

2007年10月09日 | 大会参加の記録

■ 昨日10月8日(日)初参戦のトレイルラン、「斑尾高原トレイルランニングレース」の結果を報告します。


トレイルランニングの日本の第一人者、石川弘樹によるトレイルランニングクリニック
(前日は、こんなによく晴れていたんですが)

一日じゅう雨、走り始めて40分くらいでコースを間違え、
袴岳付近はトレイルが泥のぬかるみ状態、上るに滑って上れず、下りは滑り落ちそう、2回ほど転倒です(傷、痛みはなかったです)。

いろいろな事が初体験でしたが、なんとか完走できました。

前々日、ブログタイトル「トレイルを走ろうよ」の‘yoshio715’さん のコメントアドバイス「雨が降れば話はだいぶ違ってきます」の意味が、こういうことなのかとわかった次第です。

前日は、いいお天気だったんですが、


屋外スキー場ゲレンデの下で、装備品の紹介や走り方のポイントなどを伝授!! 

本番は、朝から雨、
昼過ぎはかなりの土砂降り、
山の頂上付近では冷たい雨風に吹かれたり、
… …
急斜面の岩場を両手でつかみながら登ったり、
… …

雨でけむる中で見えた、野尻湖、周辺の山々など、晴れていれば、すばらしい景色が望め、すばらしい自然の中を走りぬけるコースでした。

そうですね~。


前夜の立食パーティ

非公式ですが、結果です。

タイム:8時間51分02

順位: 166位/50km男女出走者221人
{20歳代35人、30歳代87人、40歳代71人、50歳代23人、60歳代5人}

参考までに、トップランナーの結果ですが、
会場にはり出されていた速報によりますと、
1位は、5:06:16(40歳)、
2位は、5:10:32(29歳)、
3位は、5:23:47(26歳)
でした。

これらのランナーが走られた時のトレイルは、雨に濡れてはいても、つるつるすべる泥のぬかるみではなかったんでしょうね~。


スタート後、写真の斑尾山、袴岳、毛無山と3つの山の頂上を走り(?)抜け、野尻湖や希望湖周辺など、またブナ林やいくつかの湿原を通過し、最後は、同じこの写真の「斑尾高原スキー場」ゲレンデを駆け下りてゴールです。

仕事の都合で1泊2日のトンボ帰りの参戦、ゆっくりした行程ではありませんでしたが、内容の濃い、貴重な体験をしました。

面白かったですね~。

今朝は7時からの早朝の仕事で、ふくらはぎはそんなんでもありませんが、階段を下る時は前ももの筋肉痛がズキンときます。

行き帰りのバスの中、大会の中での新しい出逢い、
また大会スタッフの男性で久しぶり・偶然の出会いもありました。

… …

とりあえず、速報です。

大会前日と本番の模様は、近日中に記したいと思います。 

今日のJ&S  
    斑尾高原トレイルランニングレース  50k 
 10月累計  89 km   今年度累計 2015km
 

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