スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

水泳の効用~千葉県国際総合水泳場

2016年12月07日 | 健康のしおり

11月は諸般の事情で、泳ぎに行けませんでした!

今日は最寄り駅13:13発の電車で、久々に千葉県国際総合水泳場に行き、1時間ほど泳ぎました。

13:30入場、14:00まで500m、14:05から14:30まで600m、計1.1kmのユックリスイム!

帰宅は、15:15ごろ。

ありがたいことに、2時間あれば上記の距離が泳げます。
(入場料は、医療費削減のため65歳以上無料です)

スロージョギングは万能薬という言葉がありますが、

ユックリスイムも同様に感じていたので、ネットで調べて自身の経験と照らし合わせてみました。

<水泳で得られる特別効果!プールで簡単に健康が手に入る14の理由> 

① 全身の筋肉が鍛えられる

② 下半身のみに負荷をかけずに運動できる

③ カロリー消費が大きい

④ 基礎代謝の向上

⑤ モチベーションアップ

⑥ ストレスの解消

⑦ 姿勢の改善

⑧ 脳神経回路の発達

⑨ 肺機能の向上

⑩ 心臓病の予防

⑪ 認知症の予防

⑫ 水難事故から身を守る

⑬ 人間関係が広がる

⑭ 達成感を得る

ランニングは主に下半身のトレーニングであり、ともするとランニング障害が発生します。
( ① ランニング障害を回避して楽しく走る!(1/3)  ② ランニング障害を回避して楽しく走る!(2/3) ③ ランニング障害を回避して楽しく走る!(3/3) )

スロージョギングは、そのようなことがありません!!

泳ぎは特定の筋肉のみでなく、以下に記すように腰・腹筋・背筋・胸筋・脚・肩の筋肉を適切に鍛えられます。

加えて、内蔵のインナーマッスルも鍛えられます。

高齢者である私の今の状態では、

出来る日もあれば、出来ない日もありますが、

原則、2~3回/週のスロージョギングと併せ、1~2回/週のユックリスイム を行うのが良いような気がします。

スロージョギングだけだと、上半身の衰えをカバーすることが難しい。

まだ現役のある一時期に、イスに座る時間が長く続いて(パソコンや車の運転など)頚椎障害を発生させたことがありました。(ランニングはやっていましたが、泳ぎはやっていませんでした)

今は自然治癒しましたが、歩きや走りや立ち姿勢の時、寝る時などの姿勢、いずれの姿勢が悪くても関節、股関節、腰椎、頚椎などに障害が発生します。

スロージョギングは主に脚筋力の衰えを緩やかにし、ユックリスイムは体の他の部位の筋肉の衰えを緩やかにします。

泳ぎでは、腰などをローリングしますし、頚椎は呼吸する時に首を動かしますから。

また、泳ぎの蹴伸び姿勢は、腹筋を使い水面と平行に保とうとしますので、全身の筋肉を鍛えながら日ごろの悪い姿勢を矯正してくれます。

それに、泳いだ後は気持ち良く、心身がリラックスします。

高齢になるにしたがって、心身の機能が弱まっていきます。

健康長寿に対し、遺伝的な要因は25%、環境など後天的要因は75%関与といいますから

毎日の生活に、無理なくスロージョギングとユックリスイムを組み込んで、

創造的に、楽しく、充実した「人生の第4ステージ(60歳~80歳)」を過ごしていきましょう!!

楽しい日暮しが健康長寿につながるのかもしれません。

千葉県国際総合水泳場   1.1k  ×4=4.4k
                                
   月間累計 46km

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