スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

健康づくりの栞(2016~)

2017年12月23日 | 健康のしおり

■  黒:健康長寿、赤:ヨーガ・気功関連の記事のまとめ

2017年

10/7  医者の嘘、山陽メディアフラワーミュージアムのコスモス

8/8 胃の内視鏡検査、ヒマワリ 

2/3  河津桜とメジロ、七針のアクシデント

1/26  健診結果、確定申告、スイセンと富士山のシルエット 

2016年

12/7 水泳の効用~千葉県国際総合水泳場

11/13 青葉の森公園、公園で健康体力づくり、赤そば  11/3  菊の花を撮る、自分らしい生き方と亡くなり方

10/29 あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界  10/28  生活習慣病予防と健康の秘訣、どういう最後を迎えたいか  10/26  稲毛海浜公園2周ジョグ、アンドロイドタブレット講習   10/22 森のボランティア、ピロリ菌除菌の検査結果  10/6  ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法

 9/8 老いの道標

8/17  千葉市コミュニティセンタープール、マラソン大会申し込み

7/28  ピロリ菌の除菌治療、キツネノカミソリ(2)     7/20 胃の内視鏡検査、ピロリ菌検査、除菌  

6/24  Fさんを見舞う   6/21  脳ドッグ検査、千葉公園~千葉市動物公園

4/28  チェルノブイリ、福島、スロージョギングの底力  4/21  効果的な筋力運動

1/14  健診結果     1/18   呼吸法と健康づくり「膝痛」、70歳(古希)以降の運動

※ 過去の記事⇔

 

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がんと如何に向き合うか、千葉県医師会 県民公開講座

2017年11月05日 | 健康のしおり

 昼過ぎに下記案内チラシの公開講座・シンポジウムを聴きに行った。

後半のシンポジウムは、

写真サークルが参加した「コミュニティセンターまつり」の展示写真撤収作業が入っていたため

残念ながら聴くことができなかった。

家内と2人で参加していたので、後でシンポジウム内容を教えてもらうことにした。

 千葉県医師会のマスコットキャラクター「ドク太くん」

あまり医療には依存しすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う、これが年寄りの楽に生きる王道だと思います」(中村仁一)

本来、年寄りは、どこか具合が悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけはありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです

2人に1人はがんになるといわれる現在の高齢化社会では、これも一理あり自然なのかもしれない。

が、働き盛り半ばの年齢でり患したばあいは、そうもいかない。(https://youtu.be/WQzrcaDkDgs  https://youtu.be/104CZvyYQZc

本人および家族は、どう対応していったらベターなのか?

公開講座においては、

・新しいがん免疫療法では、分子標的治療薬、免疫チェック阻害治療などの最新情報や現状

・がんの外科治療では、胃がんや大腸がんなどの手術最新情報周辺

などの紹介解説、

間に設けられた質疑応答では、

ご本人が肺線がん治療中だったり、娘さんが乳がんだったりの父親など、数人から質問が出て、

講師のお医者さんから適切な回答がなされていた。

テレビや本などでは得られない情報もわかりやすく解説いただいて、たいへん参考になりました。

美浜公園外周 6k (満月の夜ラン7:20~8:20)
                      
      月間累計 30km

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ETV特集「がんとともに歩む力を」

2017年10月19日 | 健康のしおり

昼前に家内が「マギーズ東京」に行くというので

ネットで調べてアマギーズ東京へのアクセスと周辺地図を教えてやった。

4,5年前に家族の一人ががんとわかり、手術と治療を経ていた。

仕事に復帰していましたが、つい最近の検診で転移がみつかった。

かなりショックでしたが、事実に向き合うしかありません。

当面、本人たちと、かかりつけの病院にお任せするしかありませんが

家族としてどうかかわっていくのがベターか、関連の情報・知識を収集するなかで

「マギーズ東京」を知った。

 

家内がマギーズ東京に出向いた後、同機関周辺情報を調べていたら、

9月21日(土)にタイミングよくNHK・ETV特集「がんとともに歩む力を」の放映がなされることを知った。

ETV特集「がんとともに歩む力を」

東京・豊洲にある、がんの相談施設「マギーズ東京」が舞台。看護師とゆっくりお茶を飲みながら、自らのストーリーを語ることで、生きる力を取り戻していく。

去年10月、東京・豊洲にオープンしたがんの相談支援施設「マギーズ東京」。がん医療に精通した看護師や心理療法士などのスタッフが、がんと診断された人だけでなく、その家族、友人、医療者など、がんと関わりのあるすべての人たちの声に耳を傾けている。そこで語られる医療への迷い、副作用のつらさ、仕事や人間関係の悩み。やがて訪れた人たちは、本来の自分を取り戻していく。番組では、そのプロセスを見つめた 』

家内が受けた相談結果と、土曜日のETV特集視聴結果など参考に、より良い今後の方向を見つけていきたい。 

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医者の嘘、山陽メディアフラワーミュージアムのコスモス

2017年10月07日 | 健康のしおり

ひょんなことから「医者の嘘」、「医者の罪と罰」という本を知った。

いずれも医師の石井光氏が著者だ。

前著の副題は「医者は自分の都合でウソをつく」とあった。

さきほどアマゾンから本の宅配便が届いたので、さっそく読み始めた。

がん治療・予防、生活習慣病・老人病、健康診断・人間ドッグ、健康常識、薬・サプリメント、日本の医療… …などについて著者の考えが載っていた。

・みなさんの体や命を守ることができるのはみなさん自身です

・患者さん自身が医者の嘘を見抜く力をつけなくてはなりません

… … とある。

あまり医者を疑ったことはなかったですが、60歳代になってかかった大病院でもらった薬が元で副作用にさらされたことがあった

それまでは、風邪をひいたり、そのほかで、何の疑問もなく通院を経験してきた。

 

上の著書名の医者を政治家に変えると、「政治家の嘘」(政治家は自分の都合でウソをつく)、「政治家の罪と罰」となる。

昼過ぎに、大義のない選挙の投票用紙が届いた!!

また選挙です!!

私たち自身が政治家の嘘を見抜く力をつけ、

どんな社会にしたいのかを考え、日本の社会と経済、72年間保たれた平和と自由 

をグチャグチャにされないよう、

より良さそうな立候補者に投票しましょう!!

 

<下記は、今朝の朝刊・時事川柳から転載です>

・選挙での えがおは嘘の うわぐすり

・右を見て 左を見ても 枯野道

・天気予報 いまは風向き だけに目が

・政界は 三日見ぬ間の 紅葉かな

・党よりも 我が身我が首 第一番

・立ちゃ希望 座りゃ知事椅子 鉄砲百合

・ファーストが セカンドよりで 右まもる

                    >関連: 国立がん研究センター 東病院

美浜公園周回 7k(5:45~10:20~10:19~10:07~10:02~10:02~9:57~5:40/1:12)
                   月間累計 21km 

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胃の内視鏡検査、ヒマワリ

2017年08月08日 | 健康のしおり

ピロリ菌検査をした昨年から、胃がん検診はバリウムから胃の内視鏡検査に切り替えました。

8:30予約でしたが、ちょっと早めに自宅を出て受付NOは7番。

1階の受付で事務手続きを済ませた後、2階の消化器内科に上がり、血圧測定、問診を受けて呼ばれるまで待つ!

8:40過ぎから口腔内、のどの麻酔薬を、喉にシュッ、シュッ!!

苦い!!

昨年は、飲む麻酔薬でこんなに苦くはなかった。

直後から麻酔方法が変わったとのことです。

ベッドに横たわりマウスピースをはめられ、内視鏡を入れられ、喉、食道、胃、十二指腸と調べられた。

検査中の映像は映し出されていましたが、あとで映像を含めて結果説明があるというので目を閉じてリラックスするようにしていました。

食道、十二指腸はOK、胃部は除菌が済んでいるのですが、それまでピロリ菌に侵された部分の炎症が残っているとのこと。(ケースによっては、がんの要因になるので毎年検査受診して下さいと)

粘膜組織の採取(生検)をしました。

結果は月末ぐらいに郵送されてきます。

生検を受けた人は、24時間の激しい運動、アルコール、辛いものなど制限とのことですので、

夕方ヒマワリを撮りに行っただけで、ジョギングは休足です。

ヒマワリは、千葉県「成田ゆめ牧場 ひまわり迷路」、神奈川県「座間市ひまわり畑」が有名ですが、遠すぎます!

一番近い「山陽メディアフラワーミュージアム」で、今日は16:20~16:45のデジカメパチリの練習でした。

<昨年の関連記事>

10/22 ピロリ菌除菌の検査結果  10/6  ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法除菌の検査結果  10/6 ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法

7/28  ピロリ菌の除菌治療     7/20 胃の内視鏡検査、ピロリ菌検査、除菌 

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日野原重明さんが逝去されました

2017年07月18日 | 健康のしおり

 ウララ、ウララ、うら・うらら、今場所も大活躍、注目の宇良!!!

高安との大相撲取り組みを観ていると時に夕刊が届いた!!

動きまわって、ぶつかって、切り替えされ、首投げで高安に倒された後、左足をひきずっていたのが、ちょっと心配です。

夕刊には、影響を受けた日野原重明さん死去のニュースが掲載されていました。

天寿というか、大往生というか、105歳まで世のため人々のために尽くされた方が亡くなった。

下記は、日野原さん関連のブログ記事と備忘録のメモです。

・2011/10/8 「日野原重明 100歳 いのちのメッセージ

・2010/4/23「日野原重明さん

・2006/1/9  「日野原重明の長寿の秘訣」

・  

追記(7/18、時事通信より):

現役医師としての勤務は70年余り。最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を閉じた。

 日野原さんの次男直明さん(69)は同日、都内で取材に応じ、「延命はしないという本人の強い意志だった。無理に命を残す治療に反対していた」と明かした。

 3月下旬から自宅療養を続け、10日前から流動食しか受け付けなくなった。療養中は周囲に「ありがとう」と言葉を掛け、最期は「苦しまず、安らかに眠るように亡くなった」という。

 記者会見した同病院の福井次矢院長によると、日野原さんは20歳で患った肺結核の後遺症で両肺の機能が低く、数年前からは心臓機能などが低下。食物の経口摂取が難しいため、院長が3月20日にチューブで胃に栄養を送る胃ろうを勧めると、「それはやらない」と明言された。

 2012年に100歳で役職を退いた後も、昨年まで緩和ケア病棟を車いすで回り、患者に声を掛けた。「あと10年生きて、いろんなことがしたい」とも話していた。6年制の医学部と異なり、大卒者が学べる4年制のメディカルスクール構想を持っていたという。

 福井院長は「最期まで『つらいところはないですか』と耳元で何度も尋ねたが、そのたびに首を横に振る。すごい人だと思った」と話す。「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて生を終えられた」と評した。

 直明さんは「何にでも好奇心があり、(1970年に起きた)よど号ハイジャック事件以降は残りの人生を人のため、自分を捨てて生きていた」と語った。 

美浜公園8周(夕食後):6:14~10:23~10:25~10:07~10:04~9:59~9:55~9:41~9:17~6:01/1:32  約9k
                                      月間累計 61km

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安全で快適なジョギングライフを送るには(2006~2015)

2017年04月01日 | 健康のしおり

2015年 

4/10  ウォーキング ~歩いて延す!健康寿命~  

2/18  ふりふりストレッチ    

1/10  認知症予防とスロージョギング、速歩 

2014年

11.29  坂道の走り方

5.7  人生ラスト10年問題 と スロージョギング

4.27 高齢者のトレーニング(2/2) ⇔スロージョギング  4.22  ヨーガ2014 スタート

2013年

10.23  ためしてガッテン 脳若返り、記憶力UP⇒場所細胞と有酸素運動

 8.14  猛暑期間中のジョギング練習

 7.29  99歳のスーパーおばあちゃん スイマー

 6.4   ストレッチ

 5. 4    ランニングとスローステップ

 3.14   スローステップで筋力・スタミナアップ

 2.11   ランニング障害を回避して楽しく走る!(3/3)    2.7   ランニング障害を回避して楽しく走る!(2/3)   2.6   ランニング障害を回避して楽しく走る!(1/3)        2.4   スロージョギング 

2012年

 2. 7    スロージョギングで人生が変わる

 1.14   スロージョギング健康法 … 60歳~90歳くらいまで健康的に楽しむには、気功・ヨーガ&スロージョギングが良い

2011年

 8. 1    すりへったシューズのかかと

 7.26    健康ジョギング    7.13   熱中症予防

 5.25    高齢者に安全な運動方法    5.12   熱ショックたんぱく質

2010年

11.25    シューズの延命    11.21   ほどほどランニング(2/2)    11.14   ほどほどランニング(1/2)

10.10  上り、下り、平坦部、の走り方

 8.15    ランニングと自由  8. 5    スロージョギングに答えます

 7.28    ランの風光

 4.15       スピードウォーキング

2009年

 6.10     スロージョギング   6.    超楽ジョギング革命

 1.29     体調を確認しながら、安全に楽しく走る

2008年

 1.15     楽しく・安全に参加するために

2007年

12.10    90歳 42.195㌔完走

11. 5     安全で快適な運動(2)

2006年

12.11     安全で快適な運動

 

※  <ジョギングライフの原則(含むスイム)>(2010.7.26) ~  「安全で快適な運動」を長続きさせる上で心がけたいこと

■ 健康増進に役立ち、楽しく安全なスポーツ

1. 運動の目的

  ① 動脈硬化の進行を抑制すること(老化のカーブを緩やかに、血液サラサラにする)

   ・そのためには、肥満、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、高血圧時の異常を改善あるいは、消失させるような運動が必要)→ ジョギング、ウォーキング、サイクリングスイミング、など

  ② 自分の心、身体を快適な状態に保つため、それを目的として生活のなかにスポーツを取り入れる

2. 高齢者も可能で、安全で効果的な走り(泳ぎ)

 ・ややきついと感じるあたりのレベルであること

  ① 自然な呼吸

  ② うっすら汗をかく

  ③ 自然な腕ふり

  ④ 不自然であるが会話ができる

  ⑤ 気持ちよく走れる(泳げる)

3. どの程度の運動量がちょうどいい

  ① 少し疲れるくらいの、日常生活より強い運動をすること

  ② 運動をやめれば、体力は急速に衰える(体力は貯金できない)

  ③ 狙った効果を上げるには、それに適した運動がある

4. トレーニングの原則

  ① 心身のバランスのとれた発達を運動の目的とする

  ② トレーニングの目的や方法を自覚する

  ③ 初めは、軽い運動から、徐々に持続時間、回数を増やしていく

  ④ トレーニングは、持続すること。上達するに従って回数を増やす

  ⑤ 本人の体力や健康状態に合った方法や強度を選ぶ

  ⑥ 安全な時間帯、安全な場所、安全な用具 を選ぶ

5. スポーツ障害の予防

  ① 胸痛、動悸、息切れ、めまいは要注意

  ② 急にスピードを上げない

  ③ 十分なウォーミングアップ、クーリングダウンを行う

  ④ ストレッチ(筋肉を反動をつけず、ゆっくり伸ばす)、ヨーガ体操

  ⑤ 補助運動(腕立て、腹筋、背筋、スクワットを各20回)

  ⑥ 炎暑、寒冷時は運動しない。または十分な対策(たっぷりな給水、寒冷対策の服装)

  ⑦ スポーツマッサージ

  ⑧ アイシング

 再掲 1

走りも泳ぎも、よい景色を見ながら、また体や気持ちを解きほぐすように、気持~ちよく、リラックスして行う。

― ランニングライフなどで、心がけている「10則 ―

☆ ゆっくり、ニコニコペースで、体調が悪ければペースダウンまたは休養する。
タイムより、安全を前提に楽しみ、ゆとりと健康維持が目的。
むきにならない。
 スポーツは、日常生活の緊張を解きほぐすためにあります。

  ① 絶対に身体を追い込まない

  ② 苦しいときは止める

  ③ 疲れているとき、体調の悪いときは休む

  ④ 練習中毒にならない

  ⑤ 自分を鍛えようと思わないこと

  ⑥ 勝負にこだわらないこと

  ⑦ 暑いとき(こまめな給水)、寒冷時(寒冷対策の服装)は避ける

  ⑧ 目標は、自ら設定し、他人と競わない

  ⑨ 長く付き合えるスポーツを

  ⑩ スポーツの疲れを翌日まで残さない

■ 再掲 2

  ① マイペース、ゆっくりペースのストライド(ゆうゆう大きなストローク)

  ② 進んで受けようメディカルチェック

  ③ タイムより、楽しい走り(水泳)、健康づくり

  ④ アタマを使って走り(泳ぎ)の工夫

  ⑤ ずっと前の若さと力あてにせず

  ⑥ 睡眠、食欲、体調チェック

  ⑦ いつもの練習あってこそ楽しいレース

  ⑧ エイッ、ここで退く勇気が大人の選手

  ⑨ いい笑顔、気力も充実、輝く高年

■ 再掲 3 (セルフチェック10ポイント)

自分の体調を確認しながら、安全に楽しく走りましょう。

< 体調不良や熱中症などで倒れてしまう。こんなトラブルはレース中に突然襲ってきます。下記のチェック項目で自分の体調を把握し、無理なく走るようにしましょう。>

① 熱はあるか                ない  ある  
② 体はだるくないか           ない  ある  
③ 昨夜の睡眠は十分か        十分  不十分
④ 食欲はあるか             ある  ない
⑤ 下痢はしていないか          ある  ない    
⑥ 頭痛や胸痛はないか         ない  ある   
⑦ 関節の痛みはないか         ない  ある  
⑧ 過労はないか             ない  ある        
⑨ 前回のスポーツの疲れは残っていないか        ない  ある      
⑩ 今日のスポーツに参加する意欲は十分にあるか   ある  ない

・上記の項目の中で、1つでも2列の回答の右側の項目に○がついた場合は、当日の参加を避けて休養をとって下さい。
1週間以上症状が続いている場合は、医師の診断を受けて下さい。

○ その他、

・天候に関わらず、脱水症・熱中症予防のためにスタート前、レース中必ず水分補給をして下さい。

■ 再掲 4(趣味の会などの関連)

 - 会維持の10則 -

  ① 互いの肩書きは、口にしない

  ② 横の人間関係を大切にする

  ③ 相手のプライバシーに深入りしない

  ④ 相手の欠点と思われる点は、指摘しない

  ⑤ 3ギブ(GIVE),1テイク(TAKE)を守る

  ⑥ 互いに教えあい、助け合う

  ⑦ 暖かい仲間づくりを心がける

  ⑧ 2つ以上の趣味の異なるグループに参加する

  ⑨ 2年に1度は、新しい挑戦をする

  ⑩ ボランティア的なことにも、時間とエネルギーを使う

■ 健康の維持関連

(1) 長寿の秘訣   
(2)  ボケないための10か条
(3) ガン予防
(4) 脳卒中予防
(5) 血管老化予防
(6)  究極の健康法

(7) 「遊び」:
 
① 遊びは、ゆったりとした、あるいはゆとりのある行動であって、日ごろの仕事から離れて自由に行われ、利害をともなわないことを特徴とする。

② 遊びとは、専念しつつ開放されること。

③ 遊びとは、絶対の自由、豊かな創造である。

④ 遊びの本性は自発性や偶然性にあり、本来ゆとりの中から起こってくるもの。

⑤ 遊びとはリライフである。リフレッシュの先にある、仕事と完全に分離した生まれ変わりである。その瞬間、瞬間に幸福感を確認できるような、心のあり方を確保すること。

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健康づくりの栞 (2005~2015)

2017年04月01日 | 健康のしおり

・60歳~70歳まで、10年間の「健康の栞」です

  ■  黒:健康長寿、赤:ヨーガ・気功関連の記事のまとめ

2015年 

12/25  検診予約、ちば県民保険予防財団   12/21  呼吸法と健康づくり、杉の木の伐採  12/16  ナニコレ珍百景 85歳が50キロを挙げる 

9/7  呼吸法と健康づくり、ルツボの群生 

7/6  中央いきいきプラザ、千葉県国際総合水泳場

6/15 自転車で千葉公園、呼吸法と健康づくり

4/21    呼吸法と健康づくり(1) エリスロシン―薬の副作用(γGPT)  4/10   ウォーキング ~歩いて延す!健康寿命~

2/18  ふりふりストレッチ    2/10  老、病、死、…、70歳前の元気なうちに読む本

1/12 肉離れ3か月後&千葉マリンマラソン、在宅がん緩和ケアフォーラム  1/10  認知症予防とスロージョギング、速歩

2014年

11.17  γGPT高値顛末記(エリスロシン、薬の副作用・薬害~肝臓障害…)

5.29  実年健康体操、千葉市プチ体操  5.27  ジョギング~ヨーガ~ジョギング  5.8  実年健康体操、誕生日&一足はやい母の日  5.07  人生ラスト10年問題 と スロージョギング 

4.27  高齢者のトレーニング(2/2) ⇔スロージョギング  4.22  ヨーガ2014 スタート

3.27  ヨーガ繰り上げ当選、桜が開花!

2.22  特定検診&がん検診の結果

1.4  風邪インフルエンザよさらば 体の中から改造!

2013年

12.7  ヨーガ最終回、イオン幕張新都心店プレオープン

11.20  3回目の脳ドック

7.5  99歳、楽しい楽しい私(わたし)のシンプル「満足生活」  7.4  腰痛改善運動の最新情報

6.16 あら、もう102歳  6.12   ボーエン病、皮膚の検査結果  6.4  ストレッチ

5.29 ボーエン病 & 梅雨入り  5.3  こごみの天ぷら&70歳からのマラソン

4.24 Mいきいきプラザのヨーガ  4.16 健康ヨーガ2回目&ボストンマラソン   4.2 健康ヨーガ 1回め

3.14  スローステップで筋力・スタミナアップ

2.11 ランニング障害を回避して楽しく走る!(3/3)  2.7 ランニング障害を回避して楽しく走る!(2/3)  2.4  バリウムが出ない!     2.2 ランニング障害を回避して楽しく走る!(1/3)  2.1  続・ノロウィルス

1.30 ノロウィルス  1.29   嘔吐、発熱 

2012年

12.5  ヨーガ 血行よくして代謝アップ

11.14  ガン検診の予約

10.31  オリーブオイルは、神様がくれた黄金のしずく!

5.22  ヨーガマット   5.16  ヨーガ教室 (3/16)   4.19  ヨーガ教室 (1/16) 

3.21  大往生したけりゃ医療とかかわるな

2.7 スロージョギングで人生が変わる  2.1  とれない足腰ヒザ痛み 真犯人はなんと骨盤!

1.28 ガンの在宅医療と地域連携  1.15  ゆる体操   1.14  スロージョギング健康法  

2011年

12.29 低線量被ばく  12.16 ガン検診の結果  12.13 太極拳4日めー最終日  12.6  太極拳3日め 

11.29 太極拳の2回目  11.29 太極拳の2回目  11.22  千葉公園で太極拳 11.16   腰痛の原因と治癒

10.31 チェルノブイリから学ぶ  10.28 スローライフ  10.8 日野原重明 100歳 いのちのメッセージ  

9.22 気功教室の最終回  9.15 玉ネギのタネマキ&ラッキョウの植えつけ  9.8 午前菜園、午後気功  9.1  気功教室

8.20  気功法

7.29 放射線の被曝による影響  7.27 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」参考人陳述  7.13 熱中症で死ぬもんかスペシャル!  7.5  脳ドック受診(3/3)

6.29  放射能のリスク 汚染の中で生きる覚悟を 6.17  最低300年閉じ込める必要  6.4 脳ドッグ受診(2/3)  6.3  安全な被曝は存在しない

5.25 高齢者に安全な運動方法  5.24 沈黙の春  5.17 ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~  5.13  原発震災(3) - 制御不能なリスク  5.12   熱ショックたんぱく質

4.22  原発震災(1)  4.16  地震と住まい

2.26  時を輝いて生きる

1.13   茶健康法 

2010年

11.24 酒かすの健康パワー  11.17  元気になる秘策

7.8   健康になる手帳

4.23  日野原重明さん 4.15 スピードウォーキング

2.22  わかりやすい頚椎椎間板ヘルニアの記事

1.29 リライフ  1.9 定住漂泊 

2009年

12.20  暇へ、閑へ

7.11  環境と工夫

5.21 新型インフルエンザ対策の課題    5.4 老いの楽しみ―命荒々しく自由に

4.25 適量の酒  4.2  有座の器

1.29  体調を確認しながら、安全に楽しく走る

1.4  明日もお正月だ~  怠惰への賛歌(バートランドラッセル) 

2008年

5.15  すこやか長寿認知症予防

2.7  グッスリ眠れる枕

1.25 楽しく・安全に参加するために

2007年

11.15 安全で快適な運動(2) 

2006年

12.11 安全で快適な運動(1)

11.15 命には限りあり。能には果てあるべからず。 

10.27 バリウム騒動  10.17  肥満度チェック

3.22  脳ドック検査一部始終

1.12  脳ドッグの予約    1.11  健康情報   1.9  「日野原重明の長寿の秘訣」

2005年

11.2   再び 減量について …  血管老化防止など

9.6   究極の健康法 

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頸椎椎間板ヘルニア闘病記(2010~2015)

2017年04月01日 | 健康のしおり

・64歳の時に発症した「頸椎椎間板ヘルニア」の発症から治癒まで、美浜のケースについて前後を含め参考に記録しました

<発症前>

2009年の年末の夜、走ったことのない暗がりの道路を走り、小さな段差に躓いて前のめりに転倒した

体や額の打ち所を和らげるために、腕から手のひらで路面に滑り込んだ形でうつ伏せに状に転倒した

この後、右手の薬指の先にしびれを覚えましたが、1,2日で消滅、なんでもないと思って気にしないでいた。

あとからふりかえれば、これが前兆かもしれません。
(それ以前に24年前(質問責めバトンの-Q7)6年前と、前頭部を車のリアウィンドウに強打の交通事故、アスファルト路面への後頭部強打のバックドロップ、頸椎に衝撃を与えています)

発症は、翌年1月15日の夕刻、会社から帰宅し、椅子に腰かけ、パソコンに向かったとたん、激痛となって劇的に現れました。

発症&治療~治癒の期間は、2010.1.15~2010.末ごろでした

治療は、近くの整形外科クリニックで、鎮痛剤を内服し、理学療法を行った
(電気で患部を温め、首の牽引)

4月ごろまで上記の治療をしていましたが、1か月過ぎころから、ランニングや運動は、できる範囲で続けていた

内服の鎮痛剤は、胃(食欲)に影響するみたいで、2、3か月くらいから先生の指示通りに飲まなかった

理学療法も効くとは思えなく、薬を飲まないようになってから、5月ころから医者通いしなくなった
(もちろん、異変があれば再度通うつもりではありました)

 

この間、インターネットで病名・原因・治癒状況を調べると、退縮といって椎間板から飛び出て肩・腕・指などに行く神経に触れている「饅頭のアンコ」みたいなものが、凹んで元の状態に戻っていき、それにともない痛みはなくなるようなことが記述されていた

それを信じ、したがって、首・背骨の姿勢に注意しながら、無理のない運動を継続し、時間経過に伴い退縮による自然治癒をイメージしながら生活を続けていた

発症後、6か月も過ぎると違和感が感じられなくなり、日常の生活になんら支障がなくなっていた

ただ、再発の懸念が拭い去れないので、日ごろの生活・姿勢には意識して過ごすことにした

<自然治癒後>

寒い時期の気温も関係するかとも思い様子をみていたが、1年を経て冬になっても違和感がなかったので、自然治癒をほぼ確信した

3年経った現在も、当時の違和感がないので自然治癒したと思っている

ただ、日常生活での腰や背骨、首の骨の姿勢には注意をしている
(走りや泳ぎの姿勢、パソコンなど事務机に向かう時の姿勢、枕なども意識して選んで使用している)

また、頸椎や背骨・腰骨だけではなく全身のケアーのために、2012年ごろからヨーガストレッチを続けている(身も心も軽快になる)

※ 5年余経過の2015/8 、 原因不明だが、頸椎に違和感発生~首を広範囲に曲げると痛む。初回発生時と異なり狭い範囲の捻転では日常に支障ない。また、自然治癒させたいので、その状態で姿勢・動作に留意し生活。現在だいぶ治ってきている。
⇒ 9月に入って12月の今現在、まったく違和感がないから、1か月ほどの何らかの症状が発生したのだと思う。 

症状、診断、自然治癒などの経過は、以下のブログ記事のとおりです

2017年

1 その後異常なく良好!

2015年

8月    5年余経過の2015/8 、 原因不明だが、頸椎に違和感発生~首を広範囲に曲げると痛む。初回発生時と異なり狭い範囲の捻転では日常に支障ない。また、自然治癒させたいので、その状態で姿勢・動作に留意し生活。現在だいぶ治ってきている。
⇒ 9月に入って12月の今現在、まったく違和感がないから、1か月ほどの何らかの症状が発生したのだと思う。 

2010年

10.21  第16回四万十川ウルトラマラソン完走記(1/3) (きっかけ、前日)  10.18 四万十川ウルトラマラソン速報

9.16 サンスポ千葉マリンマラソン、エントリー開始

7.23  第16回四万十川ウルトラマラソンの抽選結果  7.14  らくちん山登り術

6.6 腰の椎間板ヘルニア  6.5  頚椎椎間板ヘルニアの症状と治癒

4.26 神場公園折り返しのジョグ  4.15 スピードウォーキング 4.14   4.5  湿布だけになる

3.24 背骨の健康を考える  3.23 発症2ヶ月目の状況  3.14 徐々に快方へ  3.4 免疫から見た心と体(自然治癒力)  3.1  河津桜は、9分咲き

2.22 わかりやすい頚椎椎間板ヘルニアの記事  2.17 晴天の霹靂から  2.15  発症後1ヶ月 2.10 電車のイスにフツーに座れること  2.8 房総丘陵トレイルラン&ハイクの行方  2.7 東京ベイ浦安シティマラソン  2.6 サンスポ千葉マリンマラソンの結果  2.5  スロージョギング&スロースイム

1.31 自転車ぎこぎこ  1.30 2人の経験者  1.29  リライフ 1.28 頚椎症状発生後2週間  1.25 今日の診察結果   1.24 第34回サンスポ千葉マリンマラソン  1.23 1月23日の菜園で  1.23 頚椎のMRI撮影  1.21 次々とNOカードが届く  1.18 MRI  1.17 頚椎―古傷による突然のアクシデントか? 1.11 御朱印めぐりのラン

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水泳の効用~千葉県国際総合水泳場

2016年12月07日 | 健康のしおり

11月は諸般の事情で、泳ぎに行けませんでした!

今日は最寄り駅13:13発の電車で、久々に千葉県国際総合水泳場に行き、1時間ほど泳ぎました。

13:30入場、14:00まで500m、14:05から14:30まで600m、計1.1kmのユックリスイム!

帰宅は、15:15ごろ。

ありがたいことに、2時間あれば上記の距離が泳げます。
(入場料は、医療費削減のため65歳以上無料です)

スロージョギングは万能薬という言葉がありますが、

ユックリスイムも同様に感じていたので、ネットで調べて自身の経験と照らし合わせてみました。

<水泳で得られる特別効果!プールで簡単に健康が手に入る14の理由> 

① 全身の筋肉が鍛えられる

② 下半身のみに負荷をかけずに運動できる

③ カロリー消費が大きい

④ 基礎代謝の向上

⑤ モチベーションアップ

⑥ ストレスの解消

⑦ 姿勢の改善

⑧ 脳神経回路の発達

⑨ 肺機能の向上

⑩ 心臓病の予防

⑪ 認知症の予防

⑫ 水難事故から身を守る

⑬ 人間関係が広がる

⑭ 達成感を得る

ランニングは主に下半身のトレーニングであり、ともするとランニング障害が発生します。
( ① ランニング障害を回避して楽しく走る!(1/3)  ② ランニング障害を回避して楽しく走る!(2/3) ③ ランニング障害を回避して楽しく走る!(3/3) )

スロージョギングは、そのようなことがありません!!

泳ぎは特定の筋肉のみでなく、以下に記すように腰・腹筋・背筋・胸筋・脚・肩の筋肉を適切に鍛えられます。

加えて、内蔵のインナーマッスルも鍛えられます。

高齢者である私の今の状態では、

出来る日もあれば、出来ない日もありますが、

原則、2~3回/週のスロージョギングと併せ、1~2回/週のユックリスイム を行うのが良いような気がします。

スロージョギングだけだと、上半身の衰えをカバーすることが難しい。

まだ現役のある一時期に、イスに座る時間が長く続いて(パソコンや車の運転など)頚椎障害を発生させたことがありました。(ランニングはやっていましたが、泳ぎはやっていませんでした)

今は自然治癒しましたが、歩きや走りや立ち姿勢の時、寝る時などの姿勢、いずれの姿勢が悪くても関節、股関節、腰椎、頚椎などに障害が発生します。

スロージョギングは主に脚筋力の衰えを緩やかにし、ユックリスイムは体の他の部位の筋肉の衰えを緩やかにします。

泳ぎでは、腰などをローリングしますし、頚椎は呼吸する時に首を動かしますから。

また、泳ぎの蹴伸び姿勢は、腹筋を使い水面と平行に保とうとしますので、全身の筋肉を鍛えながら日ごろの悪い姿勢を矯正してくれます。

それに、泳いだ後は気持ち良く、心身がリラックスします。

高齢になるにしたがって、心身の機能が弱まっていきます。

健康長寿に対し、遺伝的な要因は25%、環境など後天的要因は75%関与といいますから

毎日の生活に、無理なくスロージョギングとユックリスイムを組み込んで、

創造的に、楽しく、充実した「人生の第4ステージ(60歳~80歳)」を過ごしていきましょう!!

楽しい日暮しが健康長寿につながるのかもしれません。

千葉県国際総合水泳場   1.1k  ×4=4.4k
                                
   月間累計 46km

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