紀州マルイチ農園 里山のほんまの味を「食べてみてよぅ!」

今年も里山の宝もの「栗」の新製品をつくろうと手さぐり中!

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雪のバレンタインデー

2011年02月15日 | 栗 

 昨日午後からの雪で、今日は歩いて加工所に出勤

カメラ片手に、雪道を長靴でトボトボ。。。途中枯れ枝を拾いながら、

雪の重みで竹があちこちで折れ曲がり、道を塞いでいるところもあったりで

実は11日にも雪が降り、栗園もこんな感じ。(風香も大はしゃぎ

   

で、本題のバレンタインデー

チョコを贈る仕掛けを作ったのは、かの森永製菓さんだと云われていますが、

私は栗を食べて頂きたくて、じゃ~ん「びっ栗ちょこ」

栗の渋皮煮を丸ごとチョコでコーティング・・・かな~り美味しい(姉も母も絶賛

製品化して皆さまにお届けしたいそんな気持ちがフツフツと。

 

実は先日、こんな試作も

    

 「栗ポテコロッケ」

勿論、じゃがいもは幣園自慢の「釜滝の赤土いも」に

右図の掻き出し栗実をブレンド、塩だけでシンプルに味付けしました

母は喜んで食べていましたが、う~ん、まだまだ改良の余地ありと云うところでしょうか

そんなこんなで、日々精進致します。

 

 

 

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米蔵屋根補修

2011年02月03日 | 米蔵プロジェクト

 先ずは霧島連山、新燃岳の噴火に際し近隣の皆様には心からお見舞いを申し上げます。

さて、すっかりお蔵入り(していませんので)したかの米蔵(コメゾー君と呼んでる友人がいます)

昨日、屋根の補修を致しました。

と云っても雨が土壁に被害を及ばさないようシートを被せる緊急的な措置です。

ちょぴり暖かくなったこの日、馬鈴薯の出荷(まだ生栗も出荷中)と梅の選定作業を中断し、

園主他、二人の従業員(おいやんともう一人は1月末より来て頂いている青年)が集結し、

イギリス人のカーペンター、アレン・ドミニクさんのお力を借りて作業開始

屋根の上にいらっしゃるのがドミニクさん

実は、昨年、この蔵と対面してからずっと気にかけて下さっていて

この日、やっと実現出来ました。本当に有難うございました。

ドミニクさんは、間もなく、この蔵の近くに家族で越して来られ工房を開かれます。

ご近所さんになるわけで

 木をこよなく愛し、物作りを心から大切に思っていらっしゃる尊敬すべき方です。

詳しくは http://domer.jugem.jp/?eid=4

こんな感じで完成です

私??は、皆の安全を見守りながら、土嚢袋が足りなくなって買いに走ったり

時間はかかるかも知れないけれど、何とか活用できるよう

知恵を絞りたいと思う日々です

皆さん、ご協力有難うございました

 

 

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