紀州マルイチ農園 里山のほんまの味を「食べてみてよぅ!」

今年も里山の宝もの「栗」の新製品をつくろうと手さぐり中!

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伝授 栗のコンフィチュール

2010年10月21日 | 栗 
昨日、龍神村の「梅樹庵」竹内さんご夫妻がお越し下さいました
コンフィチュール・オ・マロン(栗のジャムフランス語です)の作り方を教えてくださるためです


龍神村の果物、山菜などを使ってコンフィチュールをつくってこられた竹内さん。
フレンチテイストのそのお味には、たくさんのファンがいらっしゃいます

この度縁あって、
特に人気の栗のコンフィチュールの作り方をご指導いただけることになりました。
ありがたいことです



↑ まずは基本。ヴァニラビーンズの扱い方から。
手前、竹内シェフ、奥は緊張の面持ちの園主姉・ゆうこです



↑ 「さや」からヴァニラの粒々をこそげます。ていねいに、ていねいに・・・

・・・でも残念ながら、あとは企業秘密 
栗にあれこれ混ぜて、あーしてこーして、コンフィチュールにしました


↓ 瓶詰め作業中です。
空気が余分に入らないよう、気を配ります~






↑ この度の教訓。
「なべ底はフラットなものがよい」
凹凸があると、加熱撹拌時に焦げつきやすいから。

些細なことのようですが、実際にご指導いただいたからこそわかることでした。


「農家が一番おいしいものがつくれるから」と、
竹内さんは惜しげなくレシピを伝授くださいました。
なんとありがたいお言葉・・・

地域の食材を愛し、とことんまで農家を応援して下さる、
そのお気持ちに涙です・・・
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赤土いも、研修お疲れさまでした

2010年10月15日 | 農場だより
ご報告が遅くなって申し訳ありません

先月、援農ボランティア兼農業研修にお二人お越しいただきました
農業関連のお仕事をされている方々です。
その節はお疲れさまでした。

ちょうど赤土いも(農園のある釜滝地区独特の赤土で育ったじゃがいも)の植え付け時期で、
どっさり二日間手伝っていただきました。
ありがとうございます




↓ 耕うん後の畑は乾燥します。あらかじめ植え付け溝に水を浸透させます。



↓ いもを植え付け溝に配置していきます。



研修生のお二方、
ふだんのお仕事の中でこの研修のことを思い出して下さることもあるでしょうか・・・

力を貸して下さったおかげで、赤土いもはすくすく育っています。
きっといい赤土いもができると思います



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NHKで紹介していただきます

2010年10月13日 | 栗 
NHK和歌山でマルイチ農園の栗を紹介していただくことになりました

10月22日(金)18:10~
NHK和歌山「わかやま旬果旬菜」
です

農園での様子を紹介して下さった後、
野菜ソムリエ垣淵ひろ子さんが、ヘルシー&シンプルな栗レシピを教えてくださいます。
(はちみつ入り「栗きんとん」らしい・・・

↓ 栗を拾っている園主姉のゆうこ。そこへ垣淵さんはじめNHKの方々が来られました・・・



↓ 緊張しつつ、でもしっかりアピール




NHKで栗のおいしさを伝えてくださることで、
もっとたくさんの方々とのご縁ができるかも・・・

それを祈りつつ、栗は今日も実りゆくのでした





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栗 出荷も終盤戦

2010年10月12日 | ただいま出荷中
10月も半ばとなり、栗の出荷もそろそろ終盤戦です。

今年は栗の収穫時期が10日ほど遅れましたが、
おかげさまでたくさんのご注文を頂戴し、
栗が落ちるのと追いかけっこで出荷を続けています。

↓ 栗園1.5haには300本の栗の木があり、毎朝栗を拾います
結構骨の折れる作業です



↓ 木漏れ日に輝く、落ちたばかりの栗。見惚れます…



拾った栗は、サイズごとに分けた後、
傷の有無や充実具合を手で確認し、選別していきます。

↓ 選別を待つ栗たちです。



そして、包装です。
皆さんのお手元に届く状態は、こんな感じです ↓


(ご参考までに) 上記写真は栗1キロ入りです。 
イガの重量は含みません。
通常1キロ入りにはヒノキの葉っぱを添えております。
栗2キロ以上ご注文で、イガをお付けしています。




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