持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

YBR125Kで4万キロ走ってみた

2012年11月19日 | 2つの輪
YBR125Kの3万キロまとめから4ヶ月で、総走行距離が40,000kmを越えたので、更に分母を大きくとった計算をしてみるとしよう。
前回2万キロから3万キロまでは3ヶ月で走ったのに比べて、1ヶ月余計にかかっているのは何故だろうと思ったら、今年は8月に2週、9月に1週、10月に1週と、合計すると1ヶ月分バイクを使わない出張仕事が普段より多かったのがピタリと当てはまるので、これが原因だろう。別に運用に充てられなかった故障やカスタムのために梁から吊したままの期間も無かったのになと思ったが納得だ。

まずはこの1万キロの間に起きた特記事項を挙げる。
ロングツーリングなど、遠方へのお出かけは無かった。東は新潟県、西は兵庫県までの間を日常的に移動するのに使っただけに終わった。
出先での故障により帰宅困難になった事態は無し。
軽微な突然のトラブルとしては、走行中にチェーンが外れたのが1回。原因はスプロケの摩耗だった。トラブル発生から200km程度の距離で、自走して帰ることも可能な程度だったので良かった。

メンテナンスはオイル交換が3回、必要な消耗品交換としてはドライブスプロケ及びチェーン、プラグが1本、エアクリエレメントを1回、リヤタイヤが1本であった。また、無印でも長く使って転用したリヤブレーキシューも新品交換した。
必要不可欠ではないがカスタムとしてのパーツ交換としては、クラッチを社外品に、プラグキャップを社外シリコンコード一体型にした。これだけ全部で金額的には18,000円ほどであった。

給油タイミングの都合により10,081kmではあるが、この区間に消費したガソリンの量は228.6Lで、燃費は44.1km/Lとなった。

こうした新車から4万キロまでの燃料費とメンテナンスにかかったランニングコストを総計すると、199,441円となり、キロ当たり5.0円であった。

今後1万キロを視野に入れたメンテ課題としては、割と早々にフロントブレーキパッド、中期にフロントタイヤ、後期に中古を使ったドライブスプロケを新品に交換といったものを予定する他、ステムのリテーナー交換、フロントフォークオイル交換、タペットクリアランスの確認及び必要なら調整をしていきたいと考えている。
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