持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

YBR125Kで8万キロ走ってみた

2015年07月28日 | 2つの輪
先週は無印の改良と運用に集中していて、あと200kmとなりながら放置していたYBR125Kであったが、ようやく8万キロの節目を迎えた。
7万キロを超えたのは昨年10月だったので、半年以上かかってしまったことになる。この間、やっぱり遠くへは行けず、結局いつもの道の巡回に終始してしまった。もはや普段使いのメインマシンでしかなくなっている。
この7~8万キロ区分の燃費は42.6km/Lで、生涯燃費率の43.7km/Lに比べるとやや悪かった。この悪化に対してちょこちょこと手を入れて改善を試みてきたが、決定打は見つかっていないと感じている。これこそ大鉈を振るう名目になりそうで、いよいよキャブ換装とかピストン更新とかシリンダー新調とかの出番を作ってやってもいいかな。
いろいろ手を入れるのに車体を遊ばせるには、無印が絶好調な今が狙い目でもあるからなのだ。

この8万キロ、かかったガソリン代は278,378円、メンテ費用は182,226円で、税・保抜きのランニングコストは5.8円/kmという結果となった。同様の計算をした無印の生涯平均ランニングコストは5.6円/kmなので、やや高いくらいになっている。これは燃費の差から来ているものだろうな。割り算をするには充分な走行距離に達していると思うので、大まかに言うとYBRのランニングコストは5~6円/kmに収束していくと言っていいだろう。

7万キロ過ぎからのメンテ項目を順に見ていく。
ブレーキパッドをYAMANAで交換。
無印で実験したスポンジエアクリを再導入。エアが良く通るのは回るし走るしで良いが、燃費が悪化した。キャブの結露もそのせいだったかもしれない。結局、通常のエアクリに戻した。
リヤサスをYSSに交換。ちと短寿命だった。
オイル交換は3回。
リヤタイヤをM62にしたが、これも廃番なので次は違う物を選ばねば。
新車から無交換だった課題のステムベアリング交換をようやくしたが、金属リテーナーの互換品(?)はやっぱりイマイチな気がしてきたので、また近いうちに交換しよう。
ヘッドランプを初交換したものの、転倒でリレーが壊れてしまったので、ハロゲン直付けはイマイチなためLED化。
メーターワイヤーが初めて切れたので交換。
プラグは期間中1回交換、ノーマルプラグを使用。
メーター照明のLED可、タコメーターを無印から移植。
黄色フォグランプ追加。
駆動系を3点セット交換。
ハブダンパー交換。
フォークオイル交換したところ内部パーツの異常が発見されたので、もう丸ごとフォーク交換。
列挙してみると、この1万キロは整備項目が多かったもんだなあ。
おかげで今後のメンテ項目で思いつくところが少ない。ステムをもう一回やりたいくらいで不満がなくなってしまったのだ。
てなわけで、やっぱり必要に迫られてはいないのだが、やって面白そうなことをやるのに良い季節な気がしてきた。
外でやるには暑くてやる気が起きない季節なのが難点ではあるのだが。
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