持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

Monthly report of YBR125 / May 2012

2012年05月26日 | 2つの輪
2012年5月のYBR125運用月報を記す。
連休があったこともあり、一人で出かけるときには極力車を使わなかったこともありで、今月はバイクがかなり活躍した。後半はどうしても高速を使わなくてはならない時間配分の仕事が多かったため、F650の出番が来たものの、今月の主役はYBR125Kであった。
無印は、最後に少し乗っただけで、参考記録として43.6km/Lと悪目の燃費を出したが、今後もこのレベルが続くようなら原因解明をしていきたい。

というわけで、Kのまとめである。
125クラスの運用を1台に集中してしまったらどうなるかというのを試すべく、ひたすらKに乗り続けた今月の月間トータルでは、4,600kmちょい走って43.5km/Lと、なるべく連続して使用したところで思ったほど燃費が良くならないという感想だ。よくツーリング燃費とか言うが、YBRの場合は、どんなに滅茶苦茶乗ってもそうそう滅多に40km/Lを切ることはないし、エコランを心がけ(ようと思ってもなかなかできないけどさ)ても50km/Lを上回れば良い方で、回し方での変動が少ない気がしている。
特に、Kのタンクはセルフでショボショボ入れても一杯に入れたり、毎度同じレベルで止めるのが難しいので、1回1回の満タン法燃費計算ではよく分からない事が多い気がする。だからこその月間まとめをしているわけだが。
今月のKのガス代は、1万6千円ほどだった。車のガス代よりも多くなったのを見ると、1ヶ月としてはけっこうよく走ったもんだなあ。
メンテナンスは、オイル交換が1回、パーツ交換はチェーンとプラグキャップを新品にして、合計で2,600円ほど。1台に集中して乗ったところで、定期的に交換するオイルの距離がやってくるだけで、どこかが壊れるわけでもなく、別に構わないもんだ。

Kの燃費の良いときと悪いときはどう違うのかを、今月の走行記録考えてみると、フル装備(調査装備+撮影機材+パソコン類+テントなど生活用具)で山越えが悪く、空身にして調査装備だけで川沿い峠無しのルートで出かけた時が一番良いな。当たり前と言えば当たり前の結果で、悪くなる原因は避けようがない理由だな。それがバイクで出かける必要性なわけだから。

今月の記録を見ていて気づいたことで、長野のレギュラー148円、京都のハイオク147円とな。平地はいいもんだ。
だが今年は関西電力が計画停電をするか突然停電を起こすかになりそうなので、どこでやっても良い作業は、なるべく中部地方でおこなえるよう準備中である。近畿へは、用事のあるときだけタッチ&リターンとなると思うと、今後よりいっそうYBRには期待をかけている。
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