持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

レバーが折れた

2017年04月21日 | 2つの輪
昨日のこと。
クラッチが切れるのだが、レバーが戻ってこない。戻しを手動でやらなくちゃいけないのだ。これはバネがついにパーになったか?と思ったら、クラッチも切れなくなった。なんかレバーがグラグラだ。
停車して見てみると、何やら白い金属断面が・・・
一昨日は何の問題もなかったし、ここ最近こけた記憶もない。衝撃じゃなく金属疲労で折れたかなあ。
前回こけて曲がったので交換してから握り続けて10万キロ、これが30万40万円する国産車なら不良パーツと言えるかもしれないし、刀で言えば柄?はハンドルか、鍛造品なら鍛冶屋の切腹もんかもしれないが、中国人の作ったものなので、納得してあげましょう。
とりあえず、箱の奥底から出てきた、古い曲がったレバーを装着して、走行を続行だ。曲がってても折れてないものなら使える。なんでも捨てないで取っておくもんだな。
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