持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

使用後1000kmのAZオイル

2016年10月08日 | 2つの輪
ちょほいと、フィラー口から中を見てみた。オイル交換から1000km走ったからね。
オイル量はほとんど変化無し。てことは燃えてもいないし、粒子が小さすぎてピストンリングの隙間から逃げ出してもいないってことかな。
気が付いたのは、1000kmも走った後なのに、オイルが澄んでいるままだ。通常、良いオイルを使うとどんどん汚れを吸着して、交換後数時間でも汚れてくるけれど、クランクケースの底が綺麗に見えすぎてる。
もしかしたら、洗浄性能があまり無いかもしれない。そこらへんが入れてない素のオイルなんじゃないかなあという気が、なあーんとなくしてるんだよね。次のオイル交換で出てきたものを観察するのが楽しみだ。
一週間で質が変わって、当初より乗りやすくなった気がするってのも、何かあるのではなかろか。
てなわけで、続きを考えながら走って行こうと思う。
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2 コメント

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AZ廃油 (ぐろさん)
2016-10-09 00:21:36
トリッカーで3000kmサイクルで交換していて、それなりには汚れてると思っていましたが、案外そんなことなかったのかも知れませんね。
オイルは長いスパンで見ないと何とも言えないところがありますし、まだトリッカー&AZの組み合わせは2万kmしか走っていないので、結論を出すのはまだ早いのかなとも思ってます。

AZオイルはMA2規格なので大排気量向けということで、125ccとは相性がイマイチな可能性があるだとか、前記事の油温の話にもありますが、冬場はトリッカーでも固過ぎる感は去年から思ってました。
年間2万km近く走るので、それでも18L缶で1Lあたり430円はあまりにも魅力的ではありますが。
発熱エンジン対応 (まるはし屋)
2016-10-09 05:56:52
やっぱりよく冷えるオイルなのかなという気がしています。で、YBRエンジンは元々熱くならないので、冷えすぎ傾向になるのかなー?と。
同じ10W-40でも、オイル自体の性格の差で油温が高くならなければ低温での粘性のままとか、であればそれに対応した走り方をせねばならないとか、使い方のコツを掴む必要があるかもしれないなあと思ったり。
こんな油温が上がらないままのオイルなら、10W-30のが良いかもとか、冬場にはバイクであっても5W-30はどうだとか、選択肢があるので、合うのを見つければ良い気がしてきました。とりあえず4L使ってみてからになりますが。
現状で思っているのは、これは無駄廃熱で熱くなるエンジン向けかなあ。私のバイクではF650みたいな(もう使ってないけど)。

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