持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

AZ油温

2016年10月13日 | 2つの輪
AZ全合成油10W-40について、更に調査を進めた。
コールドスタートからの油温変化を3本並べてみたが、やはり40℃を越えるまで10分程度かかる。
潤滑の油が回ればすぐ走り出して、走行暖気で油温を高める私の使い方では、やっぱり温度として暖まるまで時間がかかるなあ。
そして、安定した後はやはり70℃を越えない程度で拮抗しているようだ。

で、60℃台なら走った感触は悪くないのだが、もっと高くても良いと思う。ここ数日、日が暮れて気温が下がり出すと、油温は簡単に50℃台に落ちてしまう。これが冷えすぎな感じがしてならない。ちゃんと走ってはいるのだが・・・。
低温のエンジンブロックに囲まれた燃焼で、煤とか多く発生していないだろうか。
色々気になる、これまでとの違いなのであった。
もっと走行中の油温を上げたいな。
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