持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

根強い

2017年07月15日 | どこかの空の下
反対の声は多いなあ。
北部のリゾート建設がポシャったような土地なら住民の知らないうちに作る事もできたんだろうけど、地盤の美崎町に金が落ちる給料の運び屋的機能を期待している市長派はなるべく南に引っ張りたいらしいし、農業やるよりも一時的収入に終わる土地買収よりも、借地料で延々左団扇したい農地地主の思惑があったりで、いろんな綱の引き合いになってるという話も聞く。
与那国の隊員官舎建設で、一戸当たり1億円くらいになったものの、全部本土業者がさらえて回収して行ってしまって地元に落ちないってのも、ここにきて風当たりの原因になってるそうな。
端から見てるとイケイケに傾いてるようではあるんだがな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャコパンチ | トップ | 夕陽の中に立つ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

どこかの空の下」カテゴリの最新記事