持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

YBR125に6年間乗ってみた

2013年07月13日 | 2つの輪
このブログ、私の旅日記のつもりで日々のデジカメ風景を残していくつもりで始めたような気がしたのだが、ここ5年くらいは、すっかりバイクブログになってしまいつつある。
結構それ以外の事も載せているはずなのだが、相対して反応がない。別に個人的記録なので構わないんだが、ここんとこ1年、ずっとアクセストップのページはYBR125に5年間乗ってみたがキープしてたりする。
そして更に1年が過ぎ、YBR125の運用も7年目に突入したので、新たなるまとめをしておこうと思う。

去年までの経緯は、前述の5年間まとめを読んでもらえばいいや。過去を変えられるワケでもないし。
そしてこの一年、メインマシンの座をすっかりYBR125Kに譲って、サブ機として安穏とした隠居生活を送っていたので、さして走行距離も伸びなかった。走行記録を見ると見事に中部と近畿から外に出ていない。まさに日常の足に徹していたようだ。
その結果、6年間での走行距離は125,453kmで通過した。

この全期間で入れたガソリンは2,684リットル、金額にして388,185円であった。いやあ、ガソリンを50万円入れるってのに、こんなに時間がかかる事だなんて、何だか変な感じだなあ。
生涯燃費が今のところ46.8km/Lだが、ラスト1万kmでは47.7km/Lなのである。走りが落ち着いてきたのか、ついにエンジンの当たりが出てきたのか、10万キロを超えて益々絶好調というのが驚きだ。

10万キロの節目も越えて、再び日常使用が続くようになった結果の平均的なランニングコストを考えるために、メンテ費用のまとめをしてみる。
工賃込みのカテゴリ別に費用順に並べると次のようになる。
タイヤ代(チューブ含む)が151千円、必須パーツ(補修含む)代が75千円、オイル代が35千円、ブレーキ関連費用が22千円で、特に必要というわけではないカスタム費用15千円以外の必須メンテ費用は、6年間で30万円ちょいという結果になった。
てなわけで、去年と同じまとめ方をしておこう。

 車両導入 20万円
 ガス代  38.8万円
 メンテ費 30.8万円
 任意保険 2.4万円
 税金   9600円
------------
 合計   92万9600円

これを6年で割ると、年間15万4900円/年
12万5453kmで割ると、7.4円/kmとなった。

去年時点での数字より、いずれもちょっと割安になってるな。
走行距離が伸びなかった分、ただ維持するだけだと割高になるかと思ったけれど、むしろ10万キロ大メンテの費用を薄めるためには、ゆっくり流れる時間が必要だったようだ。年間メンテ費が初期導入費を割った額を上回るようになるまでは、この保持年数効果が更に効くのだろう。
てなわけで、動く限りは少ししか乗らなくても、持ち続けている方がお得なようである。
でもってこれが、まだまだ動くんだよなあ。壊れないということは良いもんだ。

さて今回のおまけ画像に、6年間12.5万km踏み続けたステップを撮ってみた。
何度も転倒しているので、横から中身の鉄芯棒ステップが顔を出しているが、踏面のゴムにはまだまだ溝があり、硬化でグリップが落ちることもなく、私が普段履いている長靴や、山で履くには消耗引退した軽登山靴、ShimaZouriなどで滑ってしまうことがないので、まだ充分使えるようである。

車載工具の袋とめバンドやバッテリーの押さえのバンドも、ひび割れたのは早かった気がするが、意外と長持ちなのも不思議な点だ。
社外品のプラスチック製パーツはパキパキ割れやすくて、プラ品質は圧倒的にベトナム>>>中華だなあと思ったり、キャリヤやガード類などの金属パーツも、同じ中華製でもヤマハ純正だと普通なのが、社外品だとみるみる錆びてくるとかの、パーツ製造業のレベル差が激しいのを感じているが、ここらへんのゴム製品は、純正だと案外悪くない気がしている。
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