持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

社外フォーク

2016年04月27日 | 2つの輪
YBR125Kにて5千キロほど使った社外フォークを導入した結果、前車で使っていたとおりのしなやかな感触がそのまま移植できたことを確認したYBR125無印であった。
見た目から純正品とは違うのが丸分かりなのではあるが、どちらかと言うと純正より良い動きをしてる気がする。ここらは測定のしようがないので、気がする話にしか表現できないのがもどかしい。
ただでさえスムーズで不快震動のないYBRエンジンに、足回りのギャップ吸収力が加わって、より疲れず走れるようになったと思う。
今夜は重量級フル装備で走ったため、ちょっと燃費が悪かったな。50は上回ったものの、走行速度も落ちて、久々に下道インデックスが1を切ってしまった。それでも400km超走って1000円かかってなく、仕事帰りのプチツーとしては高く着いた気もしなかったから、良しとしよう。
前輪を取り付ける際に、地面とのクリアランスが小さい気がした。純正と同じ縮小時フォーク長ではあったが、フォークブーツの付いたGっぽいものなので、伸び時のフォーク長はもしかしたら長いのだろうか。また、これに換装して最初に感じた印象としても、フロントが少し上がった気がするし、燃料計の動きがやや遅れて始まるのも、フロントアップになったことに因るものではないかと考えられた。
サス伸び長が大きくなっているのが本当なら、それが路面の凸凹を吸収するのに寄与していると思える効果が出たというのにも納得である。
Kのフロント回り移植で、明らかに改善したと判断して、今年のゴールデンウィークに突入していこうと思う。
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