持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

MOF

2013年02月04日 | 昨日の風
今日は一日デスクワーク。
金勘定に終始して日が暮れそう。
いまいち天気が回復しないが、五時を過ぎてもしっかり明るい立春であった。
このまま暖かくなればいいのになあ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

濃厚車両

2013年02月04日 | 昨日の風

昨日出かけた途中で見かけたモノ。
ナンバー付きなれどタイヤはパンクしているし、動くように思えないのが2台、駐車場の隅にオブジェの如く飾られていた。
16歳で小型特殊自動車の免許を取ったワタシとしては、面白くて、つい近寄ってじっくり見てきてしまったよ。

耕耘機が走っている姿なんて、最近とんと見かけなくなったなあ。
昔は後ろの荷台に農具の見張り人員として乗せたバーサンの花柄作業帽の垂れがひらひらしながら農道を流してるのを、よく見かけたような。
かすかな記憶ももうおぼろげだ。


これを現代の二輪車ベースで作れば小特の構造的15km/h制限の枠にも縛られることなく、良いパーソナルムーバーにならないかなと思ったりする。750cc時代のオート3輪は10馬力だなんて聞けば、そんなの今じゃ125で出せる出力じゃんと思うし。
軽二輪トライクになるよう2.5×1.3×2.0m内で収まるようにとなると、積載を求めるならシングルシートにならざるを得ないだろうなあ。
まあ、藁満載なんていう重量級の貨物を積むこともないだろうから、乗用+荷物ならそれでいい気がする。
リヤカーだと法定速度が下がるしさ。


こういうのの、中国製の輸入物が2,3年前にどこか東北のバイクショップから売りに出ていた気がするが、現在はもう見つからない。
荷台は中国製でもなんでもいい気がするが、肝心のパワートレーンが素性の不確かなものだと不安なんだよね。

つまり何が言いたいかというと、YBRをタネ車にして、多少燃費が落ちたところで実走30~40km/Lレベルで1.2×1.2mの荷台を持つトライクが作れたら、一人で畑に行くには十分なものができるんじゃないかと思ったりしているということ。
現場でチェーンの掛け替えででもプーリー出力ででもPTOして用水から水を汲み上げるポンプの動力にできたり、電動工具が回せる程度の発電機の回転元に使えたら、山中での特殊工作活動にも使えるんじゃないかなあと夢が拡がりまくりんぐ。
本当は無印YBRが5年も乗ったところでボロカスのポンコツになってくれてたら、そういう切り刻んで切って貼っての実用化計画のベース車にしたかったところなのだが、残念なことに(?)10万キロ乗っても二輪車としてまだ本来的に使えてるから困ったもんだ(?)。
そういう道楽は、まだ老後の楽しみに取っておきたいような気もするけどね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加