27motorsports & MaruhaMotors Blog

27モータースポーツ&マルハモータースが送るチューニング情報ブログ。

VPヘッダー ・FEATURING

2012年05月30日 | Weblog

<MARUHA  SALE NEWS>

*NA用スポーツキャタライザー&マフラー 
FujitsuboレガリスRや人気のSTAGE2寸管からチョイス可能だよん♪



*イタリア製BMCエアクリーナー
純正交換タイプのBMCクリーナー(NA/NB)最大30%のBIG OFF♪

どちらも6月末まで、在庫終わりしだい終了となりますので、お早めにご検討下され。

*************************************

ハイ、27MS&MARUHAの送るブログの時間です。

地震・雷・火事・親父、昔から怖いものの代名詞。

しかし、ここのところ、ゴロゴロと雷が多く、大いに迷惑をしておりますな。

ドッカーンと大きな音がすると、PCの電源切ろうか??っと不安になりますが、業務が止まってしまいますので、これも困る・・全く迷惑なお話。

皆さんの所も同様と思います。停電や落雷で大きな業務被害が出てしまいます。
ワイルドな自分自身、最近は雷を落とす側になって来ましたが、これもエライ迷惑っす・・とスタッフからも。

うるっせー!・・・と言いつつもやっぱ静かな方が良さそうっすか。 気をつけませう。

ホイ、では今日のお題。 VPヘッダーですな。

<MARUHA  VPヘッダー製造中>

 

 

 

 

人気のVPヘッダーが目下完売になっておりまして、目下次回分生産に尽力しておりますが、社内で丁寧に組み上げる職人技。

予約受付中でございます! 

実に手間がかかる製品ですが、クオリティに拘り、市場最高峰のエキマニを皆様にご提供しております。

簡単に分かるフューチャーリング・ベスト10は↓

1.フランンジは全てNCによる削り出し。単なる鉄板切り出しではありません。


2.パイプ曲げは専用ジグを作り、協力楕円にならない様に工夫されています。


3.3層構造の差込ジョイント採用。高精度専用設計。振動を吸収しクラック防止。


4.フレキシブル管も採用し、さらに振動を吸収。


5.フレキシブル管の中には専用設計のベンチュリ(特許出願中)でトルクチューン。


6.ベンチュリは1枚板から作る、日本伝統のへら絞り工法。強度・軽量化に貢献。

7.差込部のスプリングやガスケットも専用設計。


8.エキマニテール(触媒前)に専用ステイを設け、クラック防止。


9.4−2−1の4部にいは1.2mm厚パイプを使い、軽量化を達成。


10.最もパワーの出せる高性能ヘッダー(ベンチTESTで徹底検証)!!

 どぅ〜じゃ!!(カンペイちゃん風に・・)

拘りに拘った、MARUHA VPヘッダー。 
丁寧な溶接には先ず丁寧なすり合わせ。組み立てジグ上で、ピッターっと互いがくっつくまですり合わせを行います。

この微妙な調整は機械では無理なんです。と言うのもパイプの曲げは1点1点異なるからですな。

スプリングバック・・この言葉をご存知かな?
パイプを機械(ベンダー)でグぅーっと曲げる。そしてリリース(放す)。

っと僅かに戻ろうとする応力が発生する。

これがスプリングバック。

目標曲げ角度より僅かに強めに曲げるわけ、戻ってピッタリの角度にさせるのだな。

だから、微妙〜に異なる。

つまり、摺り合わせが大事になる。 

半自動のダラーと溶接をする製品は、僅かな隙間はお構いなし。山盛り溶接で穴や隙間は流し込んじゃう作戦。

VPヘッダーは細い溶接痕が続く・・・・丁寧に、丁寧に、なる職人意地がお分かりいただけよう。

円高にもかかわらず、最近は輸出もあるのです。
現在80円/$。 
感覚からすれば、送料含めて1セット/20万円位なのかな。

でも、しっかり納得いただき、THANK  YOUと言っていただけるのは嬉しい限りだ。

PS:
松井選手。コングラッチュレーション。
やったー、メッジャーっす。

デハデハ。

FIAT ABARTH 500 /DMEチューニング

2012年05月19日 | Weblog

金環日食、来週月曜日。

皆さん、仕事の途中で見ます? はいはい サボらない様に・・

 

27MS&MARUHAの送るブログの時間です。

今日は早速お題から。

FIAT ABARTH500のDME(ECU)チューニング。

イタリアの名車です。

 

エンジンは1.4Lターボ。 ターボはIHI製。

SPORTSモードスイッチがありまして、つまりエンジン性能を2つ楽しめるわけ。

 一方が標準、もう一方がパワーモードって事ですが、

計測すると実はどちらも同じ最大パワー。違いは中間ですな。

加速が良い分、パワフルに感じられるわけです。
  

エンジニアが頑張って解析。
当社の強〜い味方、DAYNO-RACEでデーターサンプリング。

ここ大事です。

___________________

 で、27MSがチューニングすると、こうなる↓。

 

4本の性能ライン=上から

1)SPORTSモード : 27MSプログラム
170PS / 25kg

2)標準モード :27MSプログラム
157PS / 22.4kg

3)SPORTSモード : 純正プログラム
138PS / 20.3kg

4)標準モード : 純正プログラム
139PS / 18.5kg

標準モード(27プログラム)は、SPORTSモード(標準プログラム)をさらに超える設定でございます。

この時点で、50万円位のSS(エッセエッセ)キットのチューニング相当の仕様。

 やるだぁろう〜ぅ。

で、SPORTSモード(27プログラム)は170PS。

これは、結構速いぞ。 楽しい!!

 ABARTHにはアセットコルサなる、世界限定サーキット仕様がありまして、こちらのカタログ数値はナント200PS・トルク30Kg。
こっちはギャレット製のターボチャージャー搭載。

ロールケージやブレンボキャリパーなども装着済みで、結構やる気バリバリバージョン。
日本への輸入数は分かりませんが、まぁ片手くらいの稀少車だと思います。

一体おいくら万円??

 何かと話題の限定車を送り出すABARTH。

高価なフェラーリトリビュートも180PS仕様ですから、27MSチューニングは両者に迫るチューニングを今後も展開しますぞ。

こちらも、新車価格は600万円台の超高級車。 何でもフェラーリオーナー様がセカンドカーで購入されるらしい・・うらやましい。っす

 できればギャレット製タービンを搭載したABARTH500にトライしてみたいものです。
これで、アセットコルサを超える性能を発揮できれば、先ずはABRTH頂点を越えることになりますので、結構なセンセーショナル的チューニングメニュー。

 27MSのABARTHチューニング。

今後もご期待くだされ。

PORSCHE 996 GT3 EXHAUST

2012年05月11日 | Weblog

Carroll Shelby Dies At Age 89

あのFord V8エンジンを搭載したACコブラの生みの親、アメリカンモータースポーツの神様的存在、キャロルシェルビーが89才で亡くなりました。

残念っす。
_________________

 ハイ、27MS&MARUHAの送るブログの時間です。

 さて、消費電力量の試算がコロコロ変わる電力会社。

関電は原発動かせばギリギリ足りる・・ようですが、結局原発稼動ありき。

車を走らせる時に、スピードメーター見ながら走行しますが、なければ何キロで走ってるのか??・・分かりません。

どの家庭にも、現在の消費電力がすぐ分かるデジタルメーターが室内にあれば、節電状況が一目。節電もさらに加速すると思うのです。

先ず、格安メーターの普及が大事に思えますが、みなさんどうでしょうか?

面倒くさい?? それもあるか。 うぅ〜む。


さてさて、話は変わってMAZDAのCX5.

これ、大変注目!!

特にディーゼル。
なんと魅力なトルク。42kgを超えるビッグトルク。


これこれ・・これなんですよ。

ハイブリッドも結構。

しかし、軽油で燃料費節約。静かでクリーンなディーゼルで、魅了ナ高トルク。

試乗はしておりませんが、是非乗ってみたい車です。

MAZDA、頑張ってるじゃぁないですか!!

欧州では、このディーゼルターボは当たり前。 

もの凄い普及率です。
ハイブリッドは日本のお家芸になっていますが、このディーゼルの魅力も忘れてはなりませんぞ。
NDも小型ディーゼルターボモデルがでないかなぁ。なんて期待するほど。
エンジンも昔の様には重くないぞ。

ほい、今日のお題。

PORSCHE 996 GT3 のエキマニ





純正がこんな感じ。

本当に、これがポルシェの純正?
車両価格、いくらなの??



ほら、メーカーのプレートもあります。

フランジから、パイプがドカンと溶接されていて、枝分けれ的に気筒パイプが
伸びてる感じ。

こんなんでいいのか?と思うGT3のエキマニ。



で、27MSが作ったエキマニがコレ。
美しい仕上がりです。 

実際にエンジンにもピッターっと合う寸法も素晴らしい。



排気干渉を嫌い、集合部までの距離を稼いだレイアウト。

3−1の集合部もすべてハンドメイドの拘り。

勿論、社内のハンドメイドだよ〜ん。

職人魂の意地か。
しかし、作った職人は、こんな顔してます。 うそうそ。こんな感じ。

あれ? 違うか? こんな感じだ。NICEーGUYです。

フランジ内部の溶接も綺麗な仕上がりにまとめております。ハイ。

WEBに改めてUPしますので、よーく見てみてくだされ。

デハデハ

 

リモート式オイルブロック その2

2012年05月03日 | Weblog

とうとう、マイナー契約の運びとなりました、ゴジラの運命は如何に?

実力発揮で、何とかメジャー昇格を果たして欲しいものですな。
頑張れ!松井!! 

ってか、最初からメジャー待遇で話を持って来いってことですな。

バカレイズっす。

 ハイ、27MS&MARUHAが送るブログの時間です。

 今日からGW後半に突入。

新東名一部開通もあり、東名の渋滞はあまりなさそうです。

先日走る機会がありまして、SAに入ろうとする車の長い列発見。本線まで溢れている状態で、???って感じ。

SAが名所になりつつありまして・・・そんなに行きたいっすかSA? 
不思議です。いまや便所タイムではないんですな。

あいにくの大雨です。お出かけの方はご注意くだされ。

さて、ケーターハム スーパー7(イギリス)。
CATERHAMと書きます。イギリス人と話をすると、“ケーラァハム”と巻き舌調で聞こえます。

アルミホイールの“WHEEL”も“ウィール”って聞こえます。

ホイールっと日本調で発音すると、全く通じないことが良くあります。 

明らかに英語なのに、何で通じない??と、ホィ、ウィ、ホウィ。どんどん口が尖って連呼。
ついにはヘンテコナ発音をしている自分に気が付くと・・一歩ネイティブに近づく事になるわけです。
SPEED xxxとか話題の教材がありますが、そんなに甘くはないですな。

 ・・余談っす(笑)

 今回は整備で入庫した車なのですが、このキャブレター(WEBER・DCOE)のインンジェクション化を模索しております。
実は特にCLASSIC MINIのキャブからインジェクション化は当社の課題になっています。
これ、結構本気モード。

それも大幅なコストダウンを図っての話。
これも、また機会を作って説明しましょう。

 さて、本日の本題。

WEBでのUPをサボっておりまして、すみません。
BLOGばかり先行となりますが、今日は話題の(勝手に言わせてください)リモートオイルブロックの設置先を改めてご紹介。 

クランクプーリーの下になりますが、画像で見るとこんな感じ。


で、エンジンアンダーカバーを取りつけると、こんな感じ。


すっかり隠れるっしょ。

普段は、カバーで隠れるので泥などから保護される位置ですな。
アンダーカバーを外せば、カートリッジがバーンと丸見えで、交換楽々。

えっ、カバー外すの??

って方。オプションですが、アンダーカバーのオプションパーツも考えていますぜ。
GWにWEB用原稿を書きます。

 今日の最後に一言。(新コーナー)



これ、なーんだ?

正解はこれ!


NA系に使われているラジエターロアパイプ。
錆、すごいっしょ。

で、MARUHAのステンレスパイプが売れに売れています。


お蔭様で、最初の1ロット製造分(300本)完売寸前。
目下、2次ロットを製造中です。
欠品にならない様に、手配をかけていますが、社内生産のためちょっと心配。

頑張ってください、TI工場長。

 ではでは。

リモート式オイルブロック発売

2012年04月25日 | Weblog

ゴジラ・松井がようやく契約か?

昔岩村選手がいたレイズですな。 

マイナー契約から様子を見ながらメジャー昇格。つまり、完全には信用されていない・・と言うことですな。
なら、日本に帰って来て欲しいものです。 
かつては、NYの4番を打った、スラッガーですぞ・・ふざけるなって感じです。
レイズ・・嫌いっす。

はい、27MS&MARUHAが送るブログの時間です。

PORSCHE996―GT3用のエキマニができました! 完成です。



実に時間かかります。
27MS完全ハンドメード。 カスタムエキゾーストです。

気になる性能チェックなどは後日レポートUPします。

ご興味ある方、お問い合わせください。 

さて、夏が来る前に原発稼動・・・夏以降でいらないことが分かれば、廃炉世論がさらに強まりますな。

本当に必要なのか?あるいは建前なのか? ソコのところをハッキリ知りたいものです。

      <4月14日 新東名一部開通>

マルハが、グゥーっと近くになります

新東名が一部開通。

東は御殿、西は三ヶ日から、ジャンクションを経由。

新静岡ICから、そのまま県道27号線を北上。わずか2分でMARUHAでございます。

初夏の前の黄金週間、皆さんGWはどう過ごされますか?

5月1日、2日はMARUHA営業です。 

どうぞお越しください、(事前アポ頂戴ね)

是非、ご利用下さい。 待ってるよー!!

ハイ、本題。

WEBのUPはまだですが、BLOGで先取り情報。

いよいよ、オイルリモートブロックが発売開始。

その1
先ず、純正カートリッジの位置ですが、実に面倒なところにあります。
インテークマニの真下。 狭い場所で、交換時にはオイルが垂れて周辺を汚します。
これを何とかしたい。

エンジンメンバー付近のオイル垂れをなくし、クリーンな状態を保てます。

その2
油温、油圧、のセンサを取り付けし易いようにする。

1/8PT専用で可能にしました。
  

その3
移設したブロックは安全でクリーンな場所にしたい。カートリッジ交換を容易にしたい。

クランクプーリー下辺りの移設にし、常にアンダーガードで保護される位置です。
カートリッジの交換も容易です。

その4
ラインはフォージ(鍛造)のフィッティングにしたい。

AN10のフォージフィッティングを採用しています。

などの、構想を元に実現化したものっす。

詳しいことは、近々WEBにUPしますので、是非ご覧ください。

ではでは。

NA6 BP−VE スワップ

2012年04月12日 | Weblog

ダルちゃんの記念デビュー。

少し辛いものになりましたが、勝利投手・・・は大きいですな。

           **************

ハイ、27MS&MARUHAの送るブログの時間です。

さて、ロケット発射でお騒ぎ。

1分で爆発・・タイムボカン並みの結果ですな。

北の金ちゃん一家に振り回される各国です。

食料援助の話がある裏で、ロケット開発とは・・全く理解できない話ですな。

       <4月14日 新東名一部開通>

マルハが、グゥーっと近くになります

新東名が一部開通。

東は御殿、西は三ヶ日から、ジャンクションを経由。

新静岡ICから、そのまま県道27号線を北上。わずか2分でMARUHAでございます。

是非、ご利用下さい。 待ってるよー!!

           **************

 ほんじゃぁ、27MS関連。

スコーピオンのエンブレム・・といえば、ABARTH(アバルト)。

イタリアの名車。
排気量は、1.4L。ターボ。
ターボは日本製IHIとギャレtットの2種類。

いよいよ、DMEチューニングをやります。

DIM−SPORT社もイタリアで、本社技術では結構ABARTHの情報を持っている様子で、

いわば、イタリア繋がり。

27MSでも頑張っちゃうよー!!

           **************

ハイ、本題。

今日のお話は、NA6CEへのBP−VEスワップ。


また、作業依頼が入りました。

このメニューはなかなかのお勧め品。

B6の非力なトルクを排気量でカバーするのがBPスワップ。
 

エンジン・MTのASSYで車両からおろします。 安全

さらに、特性を引き上げるのが、可変バルブタイミング機構の通称VVT。

これが付いているのが、BP−VE。


 しかも、ロードスターNA/NBの中でもっともハイコンプ型ピストンが装備。

しか〜も、それをさらにFreedom(MARUHAスペシャル)で制御。



エアフロレス化で吸入抵抗を削減。

煮詰めたオリジナルプログラムで、パワーはさらにUP

面倒な配線も、専用ハーネスキットでこれまた大幅な簡素化。


           **************

と、ここまではいい話なんですが、このメニューは改造申請が必要でござる。

公認取得ですな。

これは、ナンバー発行の管轄支局で対応になります。
困った法律ですが・・仕方ありません。

公認取得の手続きに関しましては、メールなどでお問い合わせください。

県外の方は書類のお手伝いまでになりますが、静岡県内の方は取得までのフルサポートも致します。

先ず、その性能に惚れ惚れ。

軽いNA6車両に搭載すると、これまた効果テキメン。

公認取得と言う、面倒な部分は残りますが、しかしNA6CE/BP−VE搭載。

これ、いいんじゃぁ〜ないですか?

デハデハ。 

マツダ純正部品 4月価格改定

2012年04月07日 | Weblog

       <4月14日 新東名一部開通>

マルハが、グゥーっと近くになります

新東名が一部開通。

東は御殿、西は三ヶ日から、ジャンクションを経由。

新静岡ICから、そのまま県道27号線を北上。わずか2分でMARUHAでございます。

是非、ご利用下さい。 待ってるよー!!

           **************

さぁ、燃ゆる春の到来ですな。

燃ゆるも、今時では萌え〜と表現するのでしょうが・・新学期の始まり始まり。

皆さんのところにも、カワユイNewFaceが勢揃いですな。

何々?? 全然可愛いくない?? 

    そりゃ、総務か社長に言ってくれ。専務の趣味じゃぁね〜ぇの?

 

ハイ、27MS&MARUHAが送る、ブログの時間です。

2011年、海外出張が割とありましたね。

USA、ラスベガスのホテル。
綺麗なもんですが、もともとは砂漠ですから、凄い国です。

これ、ロスのホテルの中。
空は天井画。
リアルな演出で、この中でゆっくりCOFEEなんか飲んじゃって、少しリッチな気分。

これは、欧州への出張で説明を受けたV8ユニット。

ロードスターにも搭載が可能な位コンパクトなんですな。

まぁ、ちょっと頭に入れておくべき・・位のネタですが。

今年も、忙しくなりそうですが、まずは春を喜び、サクラからエネルギーをもらいたと思います。

・・・・とそんな矢先ですが、


       MAZDA恒例の部品値上げ

                           で、ございます

ほぼ、データー修正も終わりかけておりますが、もうちょっと掛かりそうな感じ。 

WEB掲載では、旧価格も残っておりますので、皆様にご案内する価格はその都度確認を致しまして、新価格となります。

どうぞご容赦をお願い致します。

いくつものアイテムが値上げになっております。

新車が売れておりませんので、ここは部品でしっかり稼ごうとするのは親としては当然。
つまり、MAZDAとしては、純正部品の値上げで少しでも利益を出そうと試みるわけでして、まぁ当たり前の話です。

しかし、補修部品は、ルートがメーカーだけですから、あまり無闇な値上げが困るわけでして・・・

そんな独占販売を打破するべく、MARUHAでも今後オリジナル部品の設定にさらに磨きをれる所存です。

純正幌等もかなりの値上げですか、ある意味チャンスなのかもしれませんぞ。

みなさん、是非今後のMARUHA幌2012年バージョンもお楽しみあれ。

ではでは!!

 

カラートリム発売開始

2012年03月29日 | Weblog

ロンドンでは、猫まっしぐら・・なるか??

 

ハイ、27MS&MARUHAが送るブログの時間です。

素人ランナーが、2時間30分で走れる様になれるわけがありません。つまり、素材がいいのですな。たいした人です。

五輪のために国籍変えてまで出場するってのは、ちょっと複雑ではありますが・・

 

さて、先ずは雑誌から・・

 

<1>

RevSpeed 今月号

27MS関連で、富士ショートサーキットインプレッションが掲載されています。
R56S G−Turboです。

着々準備を進めておりまずぞぃ。

後半最後にロードスターM2-1028の特集記事がありました。

あれ?これどっかで見たことあるなぁ??と思いきや・・・

当社のお客様でした。

4連やVP-ヘッダーなどでメンテさせていただいた車ですな。

いや、とにかく綺麗! 雰囲気いい感じです。

 <2>

MiniSpeed

似たような名前ですが、新しく発刊されたNew雑誌でございます。

BMW Mini専門誌ですな。

今後の活躍に期待大です。


是非ご購読くだされ。

 

◆  ◇ ◆ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ◆ ◇

では、本題。

ロードスター用のカーペットプロジェクトが進められております。

これは、中々の一代プロジェクトでありまして・・・結構力が入ります。

 純正が一枚のフロアカーペットになっていますので、雨が進入しても簡単には乾燥できず、運転席足元だけが集中して傷んでしまっても交換できず、とメンテも大変。

 そんな問題点に対応するために、MARUHAカーペットは、分割式にします。

フロアを数ブロックで区分けしますので、取り扱いが超簡単!

 <メリット>

その1 

分割式なので取替えが簡単! 純正カーペットはカッターで刻むので取り外しも楽々。

 その2

今までにないカラーバリエーション。

インテリアのコーディネートに大きく貢献します。

その3

分割式なので、雨で濡れてもすぐに乾かすことができます。

フロアカーペットの乾燥が上手く出来ず、かび臭いロードスターから脱却っす。

 その4

カーペットに合わせて、カラートリムにも対応します。

 で、今日のお題の核心です。

まずは、カラートリムが仕上がりました。

内装用にシックな色合いに仕上がっております。

 

全6色。

1)ダークレッド

2)ダークブルー

3)ライトブルー

4)グリーン

5)ブラウン

 

6)ベージュ

 例えば、MAZDA純正のREDも既に生産終了ですから、補修用にもお使いいただけます。

また、室内のちょっとしたアクセントにもご利用ください。

黒カーペットに、グリーンやブルーのトリムが、シャツのボタンの様にちょっとお洒落

にアクセントとしては如何ですか?


イチロー、格好しいですなぁ! 日本凱旋での開幕1戦目。

大活躍です。

ゴジラ松井もすごく見たいですな。浪人なんて勿体無い。

2011年なら、相手チームにいたんですよ。

オークランド・アスレチックス。

楽天、だめでしょうか? 出陣式に社長が欠席。

絶対、NYで松井と食事でもしていたと信じています・・・私だけ?

  

デハデハ

雑誌 MINI mate VOL・10

2012年03月23日 | Weblog

春到来と思いきや、また寒さがやって来まして、雪や雨ばかりです。

東電さんは、無闇な電気料金の値上げで・・独占企業でいいのでしょか?

ハイ、27MS&MARUHAの送るブロクの時間です。

______________

選抜高校野球が開催されて、高校球児の熱い戦いが始まっています。

21世紀枠・・・・これなんだか意味が分かりませんが、石巻工業は見事でしたな。

しかし、甲子園は全ての高校球児の憧れの聖地。

出場資格は、もっと明確にすべきですな。 

大人の思惑で選抜されてはたまりません。

高校生で150kmh !! 肩がもつのか?? もっと大事にした方が良さそうです。

________________

ちょっとこれどーすか?

ブルーのガムテですが、ピンstripeのイメージ。
目を細めて、スーっと流して見てくださいよ。

じーっと見ちゃダメです。 ガムテですから。

こんな感じな製品も出ますぞィ。
________________

ハイ、本題。

雑誌、MINI MATE 10号が発売開始。

当然の如く、我が27MSも雑誌掲載されていますので、ご購読くだされ。



今号の取材はG-Turbo。

これ、結構いけますので、是非皆様ご期待下さい。

かなりのじゃじゃ馬的なMINIに仕上げて見せますぞ。

こんな感じで、赤のJCW(R56S)をかるーく超える性能。

トルクがちがいます。なんたって。

すごく仲良しでコラボ中のPIT HOUSEさんもガンガン掲載されていますな。

代表の永井さんは、元メーカー系ライダー兼ドライバーで、その昔鈴鹿で夜通し走りまくった猛者。

腕は確かです。

PIT HOUSEさんのサスもなかなかの注目株ですので、お見逃しなく。

___________

 BMW MINIのDMEチューニングはお陰様で大変好評です。

多くの方から支持を頂き、嬉しい限りですな。

当社 27MSの設備やコンセプトを良くご理解ただいているので、敢えて他社との差別化も必要がないかもしれません。

大事なECUデーターが、なんで簡単な輸入データーでいいのか??

これは、誰もが思う疑問でありますな。

これからも頑張りまっせ!!

ではでは。

MINI R56S / NewTurbo

2012年03月15日 | Weblog

こんにちは。小栗旬です。・・・・ 優、大事にするぜ。

 

  ・・ハイ、27MS&MARUHAのブログの時間です。

 五輪/ロンドンを決めた、全日本サッカー。

扇原・清武の2点。やりましたー!!

清武選手のオフサイドが、何度も繰り返されて・・・オイオイ!!!ってTVの前でついついエキサイト。

嫁さんから、うるさ〜い・・って怒鳴られましたが、

まぁ、勝ってよかった。 いい選手揃っていますなぁ。

 

今日は27MS関連です。

BMW MINI/R56SのターボチャージャーにG−Turboを投入します。


R56S−STDの方は、JCWをワンランク上の車両と考えています。

JCWは、Johne・Cheng・Wong(ジョン・チャン・ワン)、中国人??じゃぁなかった、

John・Cooper・Worksの略で、クラシックMINIで活躍したジョン・クーパーに因んで設定された言わば特別仕様モデルですな。

タービンも標準車とは異なっておりまして、パワーもバッビューンと上がっております。

 そこで27MSでは、MINI用の純正タービンを製造しているボルグワーナー社にタービンをオーダー。

それが、初夏発売開始予定のG−Turbo。

このG-Turbo。

エンペラは僅かなスペックアップですが、容量的には標準タービンと比較をすると、約60PSのUPを秘める中々の仕様。

 以下グラフをご覧下さい。

上→R56S+G-T+スポキャタ+DMEチューニング

中→JCW

下→R56S

すべて、当社シャシーダイナモで実測した数値です。

特にトルク曲線に注目。

R56S標準のMAXトルクを、G-T仕様は既に2000rpm台で超えてしまいます。

ただし、唐突な乗りにくさはありません。

スムースな加速、そして一気にアクセルONさせると、ドカーンと来る加速感。

これは、しびれる。 

先日、FISCOで取材がありまして、この仕様を施したPIT-HOUSEさんと一緒に参加。


FISCOに向かう裏道で、パシャ。
いいところです。


PIT HOUSE号。
代表の永井さん、この取材の前に自前で本コースTEST実施。
走るのが大好きな方です。

ドライバイーはGT選手権でも活躍する菊池靖さん。

 


BLIZさんのデモカー(クーペ)も来ておりました。
クーペ、結構格好いいですなぁ!!

当たり前ですが、上手い乗り方するんですなぁ。

詳細は、REV−SPEED(今月発売)をご覧ください。

彼曰く、“やんちゃで楽しい!”ってうれしいコメント。

僅か1.6Lのノーマルエンジン。 これに、ちょっとUPなタービンとキャタ。

これに何と言っても、27MS得意のDME(ECU)プログラム。

実に長いこと、コツコツとセットアップして来ましたので、本当に良いものがリリース出来そうです。

発売は、7月ごろと思います。

 

是非、ご検討くだされ!。

 

デハデハ。