今日が一番若い日

ブログは気儘なゆる日記
思い出を呼び戻す打出の小槌です

秋の終わりに

2016-10-18 | つぶやき

目の覚めるような 鮮やかな紅葉に出会ったのは

胃の検査に訪れた病院の玄関先だった

この半年 何かを見て心から美しいと思った記憶が無い

 

近頃神様は人間の一生を平等に創られているとつくづく思う

周りの友人たちに比べて

夫婦共に健康でこれっといった悩みも枷(かせ)もなく

うまく年をとったと錯覚していたが

試練は思わぬ事から始まった

気が付けば

青葉の頃から紅葉の今日まで

自然を心行くまで満喫する余裕もないまま

はや雪虫が飛んでいる

まだまだ続きそうな試練ではあるけれど

忍耐強く終焉を待とう

 

S病院の玄関先で魅入った目の覚めるような美しい紅葉

苔の生えたばあさんが何故か苔に魅せられ

飛び石沿いに増やしています

二年目のつるばら「ナエマ」がどんどん伸びて

名残花を咲かせようとしていますが

さて間に合いますかどうか

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
秋の終わりに (kazahana)
2016-10-19 21:43:07
mariさま
真紅の紅葉青空に映えて美しいですね。
明るい出口だと思いました。

試練は続くかもしれませんが、良い方へ向かうことを信じてます、

苔しぶいけれど品が良く素敵です。
秋の終わりに (mari)
2016-10-21 21:47:39
kazahanaさま
明るい出口とお書きになった意味を二通りに解釈して感謝しています。
薬を拒否している現在、胃カメラはストレスを増強して大変でした。

苔はまだきれいではありませんが、眺めていると心が落ち着きます。

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