『フルーツ盛りだくさん』 ふたえさくブログ

おいしいフルーツの選び方、食べ方などなど、野菜&フルーツのソムリエ=フルーツマイスターがお教えします!

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守破離

2016-04-28 09:37:21 | Weblog
二重作商店では、人材育成に「守(=先輩の真似を徹底する)・破(=自分のやり方を少しずつ見つける)・離(=完全に自分のやり方を構築する)」の考え方を導入している。

1.先ずは先輩に付いて基本となる配達、伝票作成、袋詰め、商品知識、接客を1年間で完璧にマスターする(=守の状態)

2.市場や小売の現場で自分のやり方を考え実践する癖を付ける(=破の状態)

3.店長として先輩のやり方+自分独自のやり方を確立して「実践⇒検証⇒修正⇒実践⇒検証⇒修正⇒・・・」のプラスのサイクルを構築する。


元々『守破離』とは世阿弥の『花伝書』に書かれているらしいのだが、能楽だけでなく、様々な教えに有効であると思う。

私自身も、ここまで『守破離』で成長してきた。

ただひたすらに、二重作正次社長のマネをしてきた。



宇都宮のカネツ青果で私がよく言う言葉がある・・・。
「~と二重作社長は言っている」
「~と二重作社長は言っていた」と・・・・・・。

先日、10年近くずっと尊敬しているある方に言われた。
『専務!専務は守破離で言えば、もうの状態です。もう二重作社長が言っていたとか言わんで、例え、社長の言葉であっても、自分の言葉として伝えてください!』と。


その時、先日勉強した孔子の言葉が浮かんだ。

『一隅を挙げて三隅を以て反せざれば復びせざるなり』
---四角なものの一角を教えられたら、残りの三角は自分で考えてわかろうとしなさい---

一つのことを教えてもらったらそこから。自分で考え、創造して、次の新しい考えを得る。

難しいけど、かっこいい素敵な考え方。


今の自分にどこまで出来るか?わからないけれど。

考えて、創造して、行動する。

常に頭において仕事、人生に向き合っていきたい!

そして、二重作商店に同じ考えを持った人財が、どんどん出てきてくれることを期待する。


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後継者育成塾に参加していて思うこと

2015-11-14 08:27:26 | Weblog
現在、致知出版社の後継者育成塾に参加している。

後継者育成塾は、業種も地域も異なる16名の塾であり。

16名は各々将来は会社を背負うということ以外は共通点がない。

さらにはランダムで4人のチームとなり、経営者としての人間力。
経営スキルを魂を込めて学ぶ塾である。

その中には致知出版藤尾社長の講演あり。
イエローハット創業者鍵山秀三郎先生の講演あり。



各界著名人の先生方の貴重な講和を生の肉声で聞くことができる。

そこには肉声でしか得ることのできない感動や、興奮、学びがある。


藤尾社長の言葉を借りるのであれば。
『学者になるために勉強するのではない。自分の仕事、人生の活力にするために勉強するのである』

そんな塾である。


後継者として己を磨くにはやはり勉強が必要だ。

その勉強は、仕事のスキルを身につけることは、もちろんのこと。

己の人間力を磨く修養の勉強も欠くことの出来ない大切な学びである。

前回、同じような後継者の勉強会とは違った面白さ、学びがある。



先日、この勉強会で井垣先生という講師の先生に言われたことがる。

『人生というのは常に下りのエスカレーターの乗っている。何事も行動と努力をしていないと、落ちるだけだ』
と。

その通りだろう。
私は仕事も勉強も、家庭も。
全てにおいて行動と努力をできる人間になりたい。

そのためには今、一瞬。『一刹那』を懸命に頑張るしかないだろう。
その覚悟をもって人生、仕事に奮闘していきたいと思う。



かっこ良すぎるかな(=^・^=)
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プレーヤーからマネージャーそしてリーダーへ

2015-04-20 14:11:12 | Weblog
先日仕事のことで悩んで相談した方からこんな事を言われた。



「プレーヤーからマネージャになったんですよ!」と。

「和哉さんはその先のリーダーにならなきゃいけません」と。

以前、このブログにも書いたが去年の一年間は葛藤の連続で。
今もなお、仕事に対して、やりたい仕事とやらなきゃいけない仕事にギャップがある。




15年間ずっとプレーヤーとして、最前線で仕事をしてきた。

まだ、自分が活躍すること、自分のパフォーマンスにこだわっている自分がいて。

マネージャーとしての「全体最適化」が受け入れる事ができない自分がいる。

チーム全体のことよりも活躍したい自分がいることが恥かしくもある。


まず、やるべき事は実績作り(^^♪

人の上に立つものとして、率先して頑張る姿勢を見せる。



上がサボれば、下もサボる。

上のモラルが低ければ、下のモラルも低くなる。

だから、そのことを意識出来ない者は人の上に立つことはできないし、
いずれ、仲間からは見放されるだろう。

こんな事を意識しながら今の仕事を純粋に楽しもう♪

そしてまた、安岡正篤先生の言葉が聞こえてくる。

「賢は賢なりに、愚は愚なりに一つのことを継続していけば、必ずものになるものだ」

私は愚かもしれないけれど。
この仕事をやり続けることに自信が持てる言葉である。






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元気と客気

2015-03-23 08:46:41 | Weblog
先日勉強した言葉がある。

「元気」「客気」の違いである。

人物の第一条件は「元気」だと言う。

安岡正篤先生も人物の第一条件はまず元気であること。
そして元気な人とは情熱を持ち続けている人と言われています。

元気とはまさしく常に明るくいること。
活気に満ちていることである。

それに対して自分の気持ちの浮き沈みで変わる人。
また、ただ調子が良い人のことを客気というのだと言う。


なるほど、まだまだ自分は気持ちの浮き沈みで。
元気のあるとき無いときがある。

また、情熱はあるつもりだけど。
常に情熱に満たされているかと言われると疑問符がつく。

会社も同じだと思う。

常に明るく、情熱を持ち続けている会社は伸び続けるだろう。


当社の社長二重作正次はまさしく元気な人である。



ずっと背中を見て追いつこう。追い抜こうと思い、走って来た。
でも、離される一方だ。

まだまだ情熱が足りないし、勉強も足りない。
いつかは社長に追いつきたい。

そのために勉強をずっと続けるしかない。


学者になるために勉強するんじゃない。

自分の仕事、人生の活力にするために勉強するのである。

致知出版、藤尾社長の言葉である。


さて、今日も、明日も前を向いて頑張るぞ(^O^)

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恩師

2014-12-15 08:34:10 | Weblog
先週の土曜日。
中学時代の部活の先生に。
久しぶりに会った。

この先生はまさしく恩師で。
いろいろと学ばせて頂いた。

私はバレーボール部に所属していて。
当時母校は県大会優勝の常連。
(今は廃部らしい

そうです。一昔前の熱血先生。
部活動中では殴る、蹴るは当たり前で。
鬼のような先生でした。

私はレギュラーでしたが、一番補欠落ちに近い立場で。
毎日、毎日先生に怒られていました。
だから、当時は何があっても。何を言われても。
先生に指導に喰らいついていました。

今の自分にネバリがあるとしたら。
それは先生のおかげ。

そして忘れられない一言が。
最後の関東大会の二回戦で敗北した直後。

先生が「よく頑張ったな」と肩をポンと一度叩いてくださった

15歳ながら私はその一言だけで。
バレーボールをやっていて良かった。
先生の指導を受けてよかった。


と素直に思った。



私は先生と恩師は違うと思う。
先生は、教科書に書かれている事を、教える事を職業。
すなわち、労働者である。
それに対して、師とは、人生いかに生きるべきか?
全人格的な素養を教え、導いてくれる人である。

師に求めるのは人格である。
人格なき者を師とは認められない。

学校の先生が教科書に載っていることしか教えられない労働者なのに対し。
師は、弟子と同じ道を歩く者なのではないか。

私は先生に負けたくなかったし。
先生もまた、私に負けたくなかったのではないか?
と今の自分だったら分かるような気がする。

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営業職と管理職

2014-11-30 16:48:24 | Weblog
久々の投稿m(__)m

今年の4月から役職が就き、仕事の見方、やり方が180度変わった気がする。

3月までは経営に参加していたものの。
一般の社員に混じり、現場の仕事を一緒にやっていた。

4月からは、新しく作った会社と新しく資本提携した会社の管理をしている。

まだ?もう?どちらかわからないが今年で37歳。

まだまだ現場が楽しい♪

今の仕事の役割は「業務の企画・遂行・改善」、「部下の育成」、「経営理念・ルールの浸透」である。


このギャップを埋めることがむつかしい。



悩みながら進んだ8ヶ月。
すこしづつ、慣れては来ているが。
この葛藤と前向きに戦おうと思っている。


なんか。難しいコト書いてしまったけど。

なにしろ自分に良い所は行動力と前向きなところ(^O^)

がんばるぞ~!




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足し算と掛け算

2014-07-15 08:59:36 | Weblog
昨日、大手企業の常務と会食の機会を得ました(^O^)

初めて会う方で、最初は半沢直樹の大和田常務みたいな方を想像していた・・


しかし、ものすごく気さくな方でこんな私でも普通に会話することができました。

普段は雲の上の存在のような方ですが。
会食ということでいろいろなお話が聞けて。
本当に良い時間を過ごせました(^_^)v


その中で常務は「人とのつながりで今の地位がある」
とおっしゃっていた。

これは松下幸之助しかり、成功者と言われている偉人も同じことを言っている。


昨日気づいた。

これは徹底的にマネをしなきゃ

普通のサラリーマンで経験出来ないコト

縁があって今の仕事に就き。

縁があって昨日みたいな方と会話ができた。


だから、優れた人の良い習慣は徹底的マネをしよう♪

普通のサラリーマンが足し算の成長している中で。

僕は掛け算の成長をしよう♪

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伸び悩み?

2014-06-23 16:23:51 | Weblog
本日より、入社2年目の女の子に社内のブログを任せました。

一昨年は五名社員(一人は辞めちゃいました)を雇用しましたが。
三名は各店舗に配属され、それなりに成長が見えてきた。スキルとか、能力的な成長。

しかし、本社配属の女の子は何と無く、一年経って。

どうなんだろう?
とずっと疑問に思って、なにか?
この子にしか出来ないモノ、コト。
って無いかな?
と思い、ブログを任せました。

http://blog.livedoor.jp/futaesaku_staff/archives/4808354.html


↑どうですか?

正直、文章力も、考え方も。
私、負けてます(ーー;)

スキルや、能力は一瞬では変わらないけど。
意識や、やる気は一瞬で変わる(^^)

小さな変化を繰り返せば、自信と集中力が身につく。

今回のブログを任せた事は凄く正解だったかな(^^)

これからも素直に色々なコトに取り組んで欲しい(^^)
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社内アンケートの結果

2014-05-30 09:44:08 | Weblog


久々の更新ですいませんm(__)m

先日、二重作商店でも「モラールサーベイ」なるものを実施しました。

モラールサーベイとは。

企業の従業員がどういう点にどの程度満足し、またどんな問題意識をもっているのかを調査分析するもの

「結果分析」

無記名のアンケートなので。

結果だけ見たら、かなりの高水準の満足度ではないかと思う。

しかし「会社の後ろ向きの言動が目立つ」

の部分では改善が必要。

スタッフみんなの意識をプラス思考にするために日々努力をして行こう♪

中小企業の社員のモチベーションを高める方策等に関する調査研究員会(2008年)では。

モチベーションの低下させる原因の約63%が
「経営陣や上司への信頼感をなくした時」

と報告されています。

つまり経営陣が常に勉強して、社員の一歩先を歩いて行かなきゃダメってことです。

権力ではなくて、共感で会社を一体化して行こう♪



さてさて、6月もいろんな問題が山積み。

一歩一歩、頂上を目指してかんばるぞぉ(^O^)

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後輩の課題について考えてみる。

2014-02-25 09:00:01 | Weblog




礼儀や挨拶は、相手を尊敬する心から自然とにじみ出てくるものである。
大切なのは心であって、形ではない。

あなたの賛否とその理由を述べよ。




正確な答えは私にはわからないが。

どちらとも言えないと回答をした。

挨拶や礼儀は「言葉」と「形」両方から成り立っていると思う。
しかし大切なのは第3の要素「心」。

しかし「心」だけでは足りない。
正しいビジネスルール、礼儀が当たり前に踏まえた上で。
「心」が重要なのでは無いだろうか。

挨拶は「自分から先に、心を込めて、笑顔で明るく」を決して忘れてはいけない。
 また、上下関係がある間柄ならば、上の者は相手より先に挨拶をするわけにはいかない、という思いやりを持っていることが多いので、顔をあわせてから、挨拶をするまでに間をおくようなことは決してしてはならないことも同時に肝に銘じておくべきである。

よって「心」、「形」も両方大事なのである。
さて皆さんはどう思いますか?

返信いただけたら幸いです(^O^)
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