AKira Manabe ブンブン日記

enjoy eating fun to cooking

長崎の龍馬に会ってきたよ

2012-05-24 01:44:14 | Weblog

◆◆亀山社中

今日は朝から、亀山社中に連れていってもらいました。

亀山社中は、坂本龍馬が創設した日本で始めての会社と言われています。


長崎の坂の上にあり、ふぅふぅ言いながら上がっていきました(笑)

残念だったのは、NHKの龍馬伝であまりにきれいに改築されていて、完全に観光地化されていたことでした。

有名な上野彦馬が撮った龍馬の写真ポーズを真似て写真を撮る場所まであったりして…ね。

歴史好きの私には作られた感いっぱいで残念でしたね。

その後、山の頂上まで歩き、龍馬の銅像を見てきました。

長崎の街が一望できる眺めのいい場所でしたよ。


高知の龍馬と同じく海を見つめてました。

今も幕末以来の大変革の時代。

国は乱れていますが、政治は腐り何もできないでいます。

龍馬のように海の向こうを見なければいけない時代だと思うよ。



◆◆皿うどん

お昼は牡丹という、ちゃんぽんが美味しいお店で皿うどんをいただきました。

長崎と言えば、ちゃんぽん、皿うどん、五島うどん、シッポク料理、最近では角煮バーガーなども有名です。

名物がたくさんあるのは、いいことですね。


30年ぶりの長崎、短い滞在でしたが異国情緒を味わうこともなく家路に着きました。

あ〜長崎は晴れだった

2012-05-23 01:03:57 | Weblog
◆◆長崎へ向かう

30年ぶりに長崎に来ています。

今朝は、松山から福岡空港に飛び、長崎からクルマで迎えに来ていただきました。

九州は高速道路網があちこち便利にあるようで、どこに行くにも便利です。

焼き物と言えば、有田焼や伊万里焼、鍋島焼などが有名ですが、今日は企業訪問で、波佐見という町にある波佐見焼の窯元に行きました。

波佐見焼は、砥部焼と同じように生活漆器で、庶民が普段生活で使ううつわです。

なかなか面白い焼き物でした。

次の店をやるときには、特注品を作ってもらってもいいかもです。



◆◆長崎に着いた

長崎に着き、夕方からは長崎経営研究会の例会でした。

96名の方が参加してくれて熱心に聞いてくれました。

嬉しいですね。


長崎は学生時代にバイクツーリングで訪れた青春の思い出の地です。

明日は飛行機の時間までに、長崎のお店を見て回ります。

基本とベンチマーク

2012-05-22 00:14:33 | Weblog
◆◆ベンチマーク研修

今日は二回目の顧客感動対応力セミナーでした。

この研修では、仕事の基本である、挨拶や返事などを小山マネージャーが訓練してくれます。

また常務からは、衛生管理についての話があり、終了後岡山に移動してボクデンさんをベンチマークします。


ベンチマークとは、ベンチ=基準という意味で、自分たちよりも進んでいる企業を視察して、これまでの自分たちの基準を上げるために行うものです。


ボクデンさんは、マルブンより数段上の会社です。

5Sが素晴らしい会社です。

外食の基本である、クオリティ、ホスピタリティ、アトモスフィアがグンを抜いて高いです。

今回参加したのは、宮脇くん、鈴木くん、高岡くん、尾上さんでしたが、みんないい気づきがあったようです。

しっかりと現場に生かしてください。

現場がよくなるのを楽しみにしていますよ。

農家さんを訪問しました

2012-05-21 09:56:53 | Weblog
◆◆農家さん

昨日は、久しぶりに取引農家さんを訪問しました。

北条のトマト農家の山本さんには、収穫中の花小町を見せていただき、完熟120%で収穫されることや、土づくりのこだわりの話を聞かせてもらいました。


そのあとは、玉ねぎ王子の長野さん。

玉ねぎは今、収穫真っ最中でたくさんのキャリーが畑中に並んでいました。

玉ねぎを収穫するための機械も見せてもらいました。

最後は奇跡の農園の越智さんです。

ちょうどマルブンニンニクが収穫を迎えているところでした。

越智さんはオーガニックですから、色々規制が厳しくご苦労があるみたいですが、いいものをお届けしたいとの気持ちが伝わってきます。

嬉しかったのは、私がはじめに伺った七年前と比べて、どの農家さんも園地を増やされたり、取引先が増えたりして発展していたことでした。

「マルブンさんからはじまりました」
と言われて嬉しいです。

我が社の戦略的な取り組みが、時代の要請と共に大きく広がりをみせていることが一番嬉しいです。

マルブンも再度野菜への取り組みを再強化しなければならないと感じました。

恩師と食事

2012-05-20 01:27:50 | Weblog
◆◆おやすみでした

今日は、久しぶりのおやすみでした。

夕方、高校時代の恩師の先生に呼ばれて先生の家で食事をしてきました。


私は恩師が二人います。

1人は中学時代に三年間担任をだった佐伯秀雄先生。
この先生は、私が普通科に進むか工業高校に進むかで迷っていたときに、「真鍋、おまえは工業高校に行って一番になれ!愛媛県には高校が56校しかない、一番は56人だぞ」と言われて、単純に「そうやなぁ」と思い、工業高校への進学を決めました。

もちろん!成績一番になりましたよ。

その経験が、根拠のない自信になり、様々な障害を乗り越える力になりました。


高校時代の恩師は、剣道部の顧問だった玉井治樹先生。

この先生は退職した今でもお店を使ってくれていて、社員の皆さんも知っていると思います。

剣道部では、玉井先生に一から心身ともに鍛えられました。

これも負けん気になり、社会に出てから、障害を乗り越える力になりました。


この二人の先生が、人生の大事な分かれ道に来たときに、正しい方向へと導いてくれた先生です。

皆さんは、恩師と呼べる先生は居ますか?


人生にはたくさんの選択があります。

右へ行くのか、左へ行くのか、前に進むのか、立ち止まるときなのか…

なかなか、自分では意思決定ができないときに、ジャストなタイミングであらわれてくるのが恩師です。

社会に出てからは、フランス料理時代の川根靖男先輩、サンマリオの池田真理雄社長、日創研の田舞徳太郎さん。感性論哲学の芳村思風先生。日本BE研究所の行徳哲男先生。ワークショップセラピストの岡部明美さん。

たくさんの人が居て、今の自分の人生になっています。

しかし…よく考えてみると、人生のポイントポイントで一番相談したのは父ですね。


今日は、久しぶりに恩師の奥さんの手料理をいただきました。

学生時代にタイムスリップして楽しい時間でしたよ。

やる気のスイッチオン!

2012-05-19 00:03:05 | Weblog
食欲と性欲と睡眠欲が三大本能として、四番目は教育する本能、そして教育を受けたくなる本能かもしれません。
(司馬遼太郎)



◆◆やる気のスイッチ

先日の加賀屋さんの社内セミナーで、やる気のスイッチのお話がありました。

やる気のスイッチは、使命感があるからスイッチオンになります。


私たちの使命感は…
「食事を通してお客さまに喜んでもらうこと」です。

これが達成できたなら、経営理念である「いつまでもおいしいが響きあうマルブンでありたいと願います」の願いが達成されます。


そのために、現場では具体的にやらなければならないことがたくさんあります。

一昨日からはじまったボクデンさんのベンチマーク研修で、自分たちの足らざるを知り、大きく変化してほしいですね。



◆◆鈴木くん

夜は南高井店の鈴木くんと松山の街に食事に出かけました。

「社長!ご飯連れていってください」

誘われたら嬉しいよねぇ〜

みんな遠慮しているみたいだけど、いつでも私を誘ってくださいね。

色々話ができてよかったです。


鈴木くん、また大人の世界ツアーに行こうな(笑)

1000円マルブン

2012-05-18 00:33:59 | Weblog
◆◆高校生

小松本店に高校生のお客さまがやってきて、「1000円あるんだけど、これで食べれますか?」とスタッフに言ったそうです。

スタッフは、「ありますよ。通常のセットメニューを変更して出してあげます」と1000円でセットを出してあげたようです。

いい対応ですね。

高校生のお客さまも喜んだと思います。

このようなサービスには、「思いやりややさしい気持ち」が入ってますね。



◆◆基本訓練

今朝は、小松で店長たちに集まってもらい小山マネージャーによる基本訓練が行われました。

マルブンは基本を大切にしていますので、定期的に基本に戻ります。

ビシッとした雰囲気の中、いい訓練になったのではないかと思います。

研修修了後は、みんなで岡山のボクデンさんにベンチマークに行きました。

躾、オペレーション等、マルブンより数段上の企業です。

色々な気づき、学びが得られると思います。


小山マネージャーありがとうございました。

上期社内勉強会

2012-05-17 10:40:23 | Weblog

◆◆公開セミナー

昨日は、上期の社内勉強会でした。

元ディズニーのキャストだった、加賀屋克美さんを講師にセミナーを開催しました。

マルブンは人財育成のやり方をディズニーから学ぼうと思っており、その一貫として企画しました。

今回は、いい先生なので公開セミナーにしようと考え、経営研究会のメンバーで外食や小売、美容などをやっている企業さんにも声をおかけしました。

参加者はマルブンで50名、全員で96名になりました。

私たちの使命感は
「食事を通してお客さまに喜んでもらうこと」
だと思います。

さすが!ディズニー
さすが!加賀屋さん
でしたね。



◆◆ソーシャルメディア

第二部は、アービンズの松本社長による、ソーシャルメディアについての勉強会でした。


今の時代はスマートフォンの普及で、facebookやツイッター、mixiなどの多くのソーシャルメディアがスゴい勢いで普及して、今ではテレビや新聞などのメディアよりも情報のスピードや信憑性、正確性があります。

そういった有益部分が多くありますが、反面リスクも多いです。

企業としてのコンプライアンスの問題だけでなく、個人が情報によっては叩かれてしまう危険性もあるのです。

松本さんのプレゼンは、非常にわかりやすく、尚、とても洗練さとかっこ良さを感じるものでした。

評判よかったですよ。



◆◆表彰式

また上期頑張ったスタッフの表彰も行われました。

6月で寿退社をする猪谷直子さんには、これまで約15年の貢献に対して、社長特別表彰を行いました。

直子が結婚するのは、私にとってもとても嬉しいことなのです。

いい1日になりました。


参加していただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

資料づくり

2012-05-16 07:52:36 | Weblog
◆◆研修資料づくり

昨日は、今日開催される上期社内勉強会の私担当の時間の資料づくりをしていました。

テーマは、今期方針に沿って幹部の皆さんから要望があったものです。


今年はメイン講師を、元ディズニーランドの方をお呼びしています。

いい講師なので、はじめて公開セミナーにして、経営研究会で学ぶ仲間にも声をかけました。

九社から約五十名の方が参加してくれます。

楽しみですね。

感動した手紙

2012-05-15 20:50:30 | Weblog
【母から娘への手紙】

私のかわいい娘へ。

私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。

何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。

話をしているときに私が同じ話を何回も繰り返したら、
「さっき同じこと言ったじゃない」なんて言って遮らずに、ただ耳を傾けていて。

幼いあなたが眠りに落ちるまで、私は幾夜も幾夜も同じ物語を読み聞かせたわ。

私がお風呂に入りたくないと駄々をこねても、怒って私を責めないで。

あなたが小さな女の子だったころ、言い訳をして逃げ回るあなたを追いかけて
お風呂に入らせなければならなかったことを思い出して。

新しいものに対して私が無知であることに気付いたときは、
そんな目で見ないで、ゆっくり時間をかけて覚えさせて。

覚えてるかしら、私があなたにたくさんのことを教えてあげたこと。

正しい食べ方、お洋服の着方、髪のとかし方、そして毎日ぶつかる人生の壁との向き合い方まで、ね。

私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。

何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。

私が何を話していたか分からなくなってしまったときは、思い出す時間をちょうだい。

そして、もし思い出せなくても、心配したり、いらいらしたり、馬鹿にしたりしないで。

私にとって何よりも大切なことはあなたと一緒にいることだということを分かってね。

私が年老いて、以前のように歩けなくなったときは、やさしく手をとって。
あなたが初めて歩いたときに、私がそうしたように。

そんな日がきても、決してさみしいだなんて思わないでね。

私が最期の日を愛情に包まれながら迎えられるように、ただそばにいて。

ともに過ごした時間、ともに過ごすことができた幸せを、あなたに感謝しています。

満面の笑みと、いつ何時も絶やすことのないあなたへの愛とともに伝えさせて。
愛する、私の大切な娘へ。