AKira Manabe ブンブン日記

enjoy eating fun to cooking

先輩からの贈り物

2012-02-12 00:18:42 | Weblog
今日は、私の誕生日に大好きな先輩経営者が送ってくれたメールを紹介しよう。

人生五十年と昔は織田信長は唄い舞ったが、私は本能寺の変で討たれた信長より一歳だけ長生きしている。

送られた先輩からのメールに応えられるような人生を送りたい。



◆◆先輩からのメール

論語の第一人者である伊與田覺先生の書いた、『「人に長たる者」の人間学』にある文章に、「曲礼」(きょくらい)が教える人生の歩み方という一節がある。


中国古典に「曲礼」(きょくらい)という『礼記』の一篇があります。

「曲」というのは「くわしい」という意味です。


その「曲礼」の中に「年齢」のことが書いてあります。


人は生まれて


10年を「幼」という。学ぶ。
(教えを受ける年齢ということです)


20を「弱」という。冠す。

(冠をつける年齢だということです。「弱冠」というのはここからきたようです)


30を「壮」という。

30代はエネルギーが旺盛です。まさに壮です。


40を「強」という。

40になると、それがさらに強くなる。


50を「艾」(がい)という。

艾(がい)というのは、頭に白いものがまじってくるという意味のようです。

ごま塩頭というやつですね。

ただ、艾には、刈りとるという意味もあるようですが、30代、40代は意気盛んである故に、いろんなムダなものをつけている。


そういうムダなものを取り去り、省いていく。

そういう年齢だということだと思います。


60を「耆」(き)という。
(君には十分にこの”域”に達していますね)

「耆」(き)。
これがおもしろいですね。
「老」の上の字に「旨」で「き」といいます。

「旨」というのは「うまい」ということです。

「うまい」というのは、あまいとか酸っぱいとかという単純な味ではない。

5つの味をミックスした、たとえようのないデリケートな味のことをいいます。

だから、これに手ヘンをつけると、「指」指というのは独得のデリケートな働きをしますね。

魚ヘンをつけると、「鮨」
独得のうまい食物です。

つまり、「耆」というのは、人生のあまいもからいも、あらゆる体験を通して、なんともいえない人間の風味がでてくる年齢だということです。

この伝でいえば、60代は人生の黄金期といえそうですね。


70は「老」という。

70は「老」。これは「老い」という意味もありますが、「練れる」「熟する」という意味もあるのです。

「耆」がさらに練られ、熟していく年齢です。


80、90を「耋」(てつ)という。

そして、80、90は「耋」。

「老」すなわち「練」がさらに至るということです。







こう考えると人間の一生は楽しいものです。

「曲礼」が教えるように、年を取りたいものです。

そのためにも日々「修養」です。

根拠のない自信を持つ

2012-02-11 03:30:42 | Weblog
今日は、脳科学者の茂木健一郎のツイッターから、根拠のない自信についてのツイートがあったので、それを紹介しよう。

これを読んだあと、皆さんがどんな気持ちになるかは自由である。

自分の気持ちを信じてほしい。



◆◆茂木健一郎さんのツイート

(1)この世を生きる上で一番大切なものの一つ、それは「根拠のない自信」だと思う。

これがなければ、そもそも努力しようという気持ちにならない。

また、難しいことにチャレンジしようという気にもならない。

根拠のない自信を維持することが、何よりも大切である。

(2)人間は、生まれたときには誰でも根拠のない自信をもっている。

そもそも、この世の中の多くのことが、まったくわからない。

はいはいしたり、伝い歩きをするときだって、自分がそれをどのようにしたらいいのか、実はわかっていないのに平気でチャレンジする。

(3)思いだしてほしい。初めてはいはいする時、「やっぱりやめておこう」と思ったり、初めて伝い歩きする時、「今日は調子が悪いから、来週の日曜に延期しよう」などと思っただろうか? 

根拠のない自信があるからこそ、私たちは人生の課題に挑んでいくことができるのだ。

つまり、ここで言う「根拠のない自信」とは、生きるという意欲のようなものであって、それがあって初めて私たちは発展することができる。

逆に、「根拠のない自信」が失われてしまえば、私たちの発展はとまってしまう。

(5)根拠のない自信を奪うものは、この世にたくさんある。

たとえば、学校における行きすぎた点数主義、偏差値主義。ユニークな「才能」とそのような「標準的な」学力は関係がないのに、多くの人が根拠のない自信を奪われて、「私はこの程度だ」と思わされる。これは社会的損失である。

(6)日本人は、このところ、「根拠のない自信」を失っているように思われる。

だから、モーレツになれない。目が輝いていない。

日本が再生するために何よりも必要なこと。

それは、「明日は今日よりもよくなる」という「根拠のない自信」以外の何ものでもないだろう。

(7)もっとも、「根拠のない自信」だけあっても意味がない。

時々、若者で「茂木さん、オレ、そのうちビッグになりますから」と言うやつがいるが、そういうやつに限って努力をしていない。

それはつまり、自分の夢を、本気では信じていないということだ。本当は、自信などないのだ。

(8)「根拠のない自信」を持つということは、大言壮語していい気持ちになる、ということではない。

むしろ不安なのである。駆り立てられるのである。

自分が持っている夢の大きさからして、本当にそれを実現するとしたら、どれほど大きな努力をしなければいけないかということを知っている。

(9)だから、「根拠のない自信」を持っている人は、努力でそれを裏付けようとする。

天才とは凄まじいまでの努力をする人のことで、秀才とは中途半端な努力をする人のことである。

その意味で、「根拠のない自信」を持ち続けることは、本当に難しい。

もしできたら、その人の人生はすばらしい。

ありがとうDAY 継続の声が…

2012-02-10 02:03:48 | Weblog
忠ならんと欲すれば
孝ならず
孝ならんと欲すれば
忠ならず
(平重盛)



◆◆ありがとうDAY

昨日は第二水曜でしたので、ありがとうDAYでした。

今期年度方針から出たフェアですが、ピッツァやスパゲッティが500円で食べられる、お客さまに感謝を伝える日です。

昨日も各店たくさんのお客さまがご来店いただきました。

有り難いことです。

3月までの予定でしたが、「続けて欲しい」という声が多く、幹部会議で協議しなければなりませんね。



◆◆法案反対

私たち日創研経営研究会で反対表明をしている、パートさん対象の法案があります。

今回の社会保障と税の一体改革において、国会に上程されている法案です。

今日ニュースに出ていましたので、転記します。


【パート年収65万円以上=厚生年金や健康保険の適用拡大―民主】
(9日 13:19)[時事通信社]
民主党は9日、厚生労働部門会議の医療介護・年金合同作業チームを開き、パートなど短時間労働者への厚生年金と企業健保(健康保険組合、協会けんぽ)の適用拡大策について大枠を固めた。

現行で労働時間が「週30時間以上」となっている適用基準を「週20時間以上」に緩和した上、全ての事業所で6カ月以上働く年収65万円以上の人を対象とする。

これにより、新たに300万人以上が加入する。

同党は今後、厚生労働省と詳細を詰め、今国会に関連法案を提出する方針。

ただ、一気に適用を拡大すると、企業が納める保険料負担が増えるため、2015年度以降、段階的な実現を目指す。

短時間労働者への社会保険の適用拡大は、急増する非正規労働者が基準を満たさず、社会保険に加入できないケースが増えているため、政府・与党の社会保障・税一体改革素案に盛り込まれた。



◆◆悪法

これは一見すると、非正規雇用の人を救う法案のように見えますが、実態は違って、予算が足らないから取れるところから取ってやろうと考えられた悪質な法案です。

外食産業の多くが入っている、日本フード協会やその他パートさんを多く活用する流通や小売の業界で、パートさんにアンケートを取ると、反対意見が70〜80%もあります。

企業側は負担が増え、利益が出なくなり、税収は減ります。

労使どちらも望んでいない法案なのです。

このような悪質な法案を通してはいけません。


私は、愛媛選出の8人の国会議員さんに要望書を送り、先日松山でお会いした、永江孝子衆議院議員にも、直接反対意見をお伝えしました。


今一番やらなければならないのは、経済対策です。

企業の業績があがらなければ、歳入は増えません。


民主党政権は、自分たちが掲げている、議員定数の大幅削減や公務員(キャリアと呼ばれている官僚)の給与を削減もしないで、不況に苦しむ国民から搾り取ることばかり考えているように感じます。


国家財政が破綻しそうになっているのも、自民党はじめ国会議員の意思決定から起こったこと。

まずは!自分の身を切らないと国民は納得しません。

先日の件を弁護士さんに相談

2012-02-09 00:38:53 | Weblog

なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで。
(サントリー/鳥居信治郎)



◆◆弁護士

先日の、税○署さんのひどい対応の件で弁護士さんと会いました。

あれから松山の事務所に居るときには、心身的に非常に厳しい状態が続いています。

弁護士さんに相談して、今、告訴状をだそうと検討中です。


国家権力はホント怖いです。


国民としてちゃんと生活し、真面目に経営をして、雇用を増やし、しかも納税の義務も何年にも渡りきちんと果たしています。

だから、胸を張って横暴な権力の乱用に対して、言うべきことは言おうと思っています。


これまでは、任意での調べに来られることに関しては、きちんと対応してきました。


私たちも不完全な人間ですから、小さな間違いに関してはありがたく受け入れて、社内の税務に関しては指導を生かして、顧問税理士さんと一緒に修正を行ってきました。


しかし…今回の対応はあまりにひどすぎました。


証拠写真も証拠の証言もあります。

滅多に怒らない私も堪忍袋の尾が切れました。



◆◆今治料理教室

夕方は、今治料理教室の第三クールの三回目、今年度はこれで最後でした。


今日は、今まで料理教室ではやったことがないメニューをやりました。


「ズッパ・デ・ペッシュ」魚介類のスープです。


パスタは、受験生からのリクエストで…

「今治鳥生蓮根と豚肉のわさび醤油スパゲッティ」
でした。

最後ということで、私から釜焼きプリンをプレゼントしました。


美味しく出来てみんな喜んでくれましたよ。


宮脇くんのレシピ作成、小松のスタッフの準備ありがとうございました。



◆◆嬉しいプレゼント

最後に、受験生の皆さんから嬉しいプレゼントをいただきました。

ゴディバのチョコレートと、池内タオルさんのタオルマフラーです。


池内タオルさんはカンブリア宮殿にも出た愛媛が誇るオンリーワン企業です。

オーガニックコットンを使ったマフラーで、前から欲しかったんです。

タオルマフラーをはじめて開発したのも池内タオルさんなんだと聞いたことがあります。

嬉しいプレゼントでした。

ありがとうございました。

過去やったものは一切やらない

2012-02-08 00:31:16 | Weblog
【ザイアンスの法則】
単純接触効果 
mere exposure effect

◆◆概要

視覚や聴覚などの五感に特定の刺激を繰り返し与えて接触させるだけで、その刺激や刺激をもたらす人や物に対して好意的な態度が形成される効果の事。

目新しい刺激は、安定を求めて未知や不安を嫌う傾向が強い人間にとっては不快なものですが、繰り返し接触する事が慣れを生み出し、やがて好意が優勢になるとされています。

対象物が、物であっても人であっても、企業であっても広く普遍的に観察される心的傾向とされ、特に相手が人である場合は、積極的な働き掛けを行わなくても、面会の頻度や一緒にいる時間が長ければ、相手を好ましく思う感情が育ち易いとされます。



◆◆ザインアンスの法則

この法則はアメリカのザインアンスという社会心理学者が、人間の行動パターンについて説いたものですが、先に書いたものは中々分かりにくいので、分かりやすく3つの法則としてJOWコーポレーションの中岡社長がメルマガに書いていましたので、それを紹介させていただきます。


【ザインアンスの法則】

(1)人は知らない人には攻撃的、批判的、冷淡に対応する

(2)人は会えば会うほど好意を持つ

(3)人は相手の人間的側面を知ったときに好意を持つ

ここでいう「人間的側面」とは「仕事以外の面」。
趣味や出身地、家族のことなど、仕事以外の面を知ることで親しくなれるということです



これは今、マルブンで年度方針として取り組んでいる“ファンづくり”に生かせるものです。

マルブンではファンづくりのために、新しいお客さまに声を掛けよう行動をしてもらっていますが、この行動の裏付けになる法則です。


(1)人は知らない人には攻撃的、批判的、冷淡に対応する

これはよくわかりますよね。

私も意外と人見知りな側面があるので、初めての人には中々心を開けません。

お客さまも同じですよね。


(2)人は会えば会うほど好意を持つ

これもその通りですね。

何度も何度もご来店いただき、その都度会話をすることが大事ですね。


(3)人は相手の人間的側面を知ったときに好意を持つ

これが最も大事ではないでしょうか。

小松本店のホールスタッフの越智さんや橋本さん、みどりさんなどはお客さまのことをホント詳しく知っています。

今、トレーナーをしている小山さんは今でも現場にいた当時のお客さまの家族のことを細かく覚えていたりします。


ファンを持っているスタッフは、知らず知らずのうちに、この法則どおりやってますね。


ザインアンスの法則。ファンづくりの裏付けになる法則です。




◆◆昨年は捨てろ!

今朝はら南高井店の店舗会議でしたが、その中で徳永店長が、「中々お客さまの来店動機に繋がるようなフェアを考えれない」という意見がありました。


私は…
「これまでやってきたフェアはやらないで、すべて新しく考えろ」
と答えました。


何故悩むかというと、過去の経験や体験があるからです。

過去の経験や体験は未来を縛ります。


「過去やったものは一切やらない」

そうして過去を捨てるから、新しいものが生まれてくるのです。


これはどの店にも言えることです。


「過去やったものは一切やらない」

やるかやらないかの判断基準は…

1、やったら自分たちが楽しいか

2、やったらお客さまは楽しいか

この二つです。


この決意と判断基準で新しいフェアを考えてください。

四国中央市の新しい生産者さん

2012-02-07 00:11:26 | Weblog



いかに生活が便利に豊かになろうとも、信頼感の欠如した社会に、人間が平和で幸福に暮らしていけるはずがありません。
(SONY創業者 井深大)



◆◆2月店舗会議

今朝は、新居浜店で店舗会議でした。

新居浜店はスタッフ…特にパートナースタッフのまとまりや質がよくて、昨年からよく頑張っていい成果をあげてくれています。

お店はチームワークが大切です。

合わないと思うとチームワークは乱れます。

人と人は元々生まれも育ちも違うので、合わないのが普通です。

合わせるのではなく、お互いを知ることから相互理解につながり、合わせられるようになるのです。

合わないのを理解しあって仲良く力を合わせられるのが大人です。


合わない合わないと言って、自分から相手に近寄って行かない人は、身体は大人でも精神的には子供です。

その点、阪さんは大人ですね。

今朝も阪さんと目が合う度に、私にニッコリしてくれました。

気持ちがよくなりますね。

笑顔って人と人とがつながるために、必要なものですからね。



◆◆新しい農家さん

バジリコ、ルッコラなどイタリアンでたくさん使う野菜がありますが、今日はそんな野菜を作ってくれる人を、安藤さんに紹介していただきました。


ハウスの高設栽培で、春菊、ミニセロリ、ほうれん草、水菜、ネギなどをたくさん栽培していました。


生産者の加藤さんは、真面目で仕事に熱心で、人柄もよく、すぐに取引をすることにしました。

常務と一緒に行きましたので、あとのやりとりは常務に任せました。

各店キッチンスタッフの皆さん、仕入れの仕方や活用の仕方など詳しいことは常務から指示をもらってくださいね。

サラダが、かなり強化できますね。



◆◆焼きうどん

商談のあと、四国中央市で焼きうどんが有名な“ロケットうどん”さんに行きました。

普通のうどんも…美味しそうでしたが、メニューの一番に焼きうどんが書かれているだけあって、さすが、見た目も味もよかったですよ。

私は、太麺が好きですからね。


しかし…なんでロケットって名前をつけたんだろうと思って、Facebookに投稿したら、すぐに友人からコメントがあり、「種子島出身」とのこと…なるほどですね。

すき焼き鍋で提供しているのがよかったですよ。



◆◆ポルシェ

帰りに、土居で四国唯一のポルシェディーラーである戸田さんの会社に訪問しました。
(戸田社長と常務は3KMを共に学んだ仲間です)


スーパーカー世代の私にとっては、ポルシェは特別な車です。

1980年代の古いポルシェが何台かあり、ちょっとドキドキしましたよ。


嬉しいことに戸田社長は私のブログを読んでくれているそうで、今日は写真に登場していただきました。

優しい性格が、顔からにじみでてるでしょ(笑)

思風塾全国代表者会議

2012-02-06 00:08:31 | Weblog



人生は愛と意志が織り成すドラマだ。
(感性論哲学創始者 芳村思風)



◆◆スカイツリー

朝、部屋のカーテンを開けたら、目の前にスカイツリーがありました。

そう、泊まったのは墨田区にあるホテルです。


スカイツリーって、デカくて凄いですが、見ても何故かワクワク、ドキドキしません。

とりあえず…高井さんの記念にパチりとしておきました。



◆◆思風先生に会う

今日は、思風塾の代表者会議に参加しました。


昨年、愛媛思風塾では、代表理事が中岡さんから私に変わりました。

今日は、今年10月27日に松山国際ホテルで開催される、思風塾全国大会in愛媛について報告させていただきました。



◆◆ベンチマーク

お昼は、頭をカチッと切り替えてベンチマークです。

だいぶ、次にだそうと考えているお店の構想は固まってきていますが、念には念を入れてチェックします。

あれこれと、いただいて勉強になりました。



◆◆靖国神社詣り

もう一軒カフェを見たあと、靖国神社にお詣りに行きました。

どうせならと、東京駅から皇居の中を通り抜けて、健康のために歩いて行きました。


皇居の東側は、元江戸城があった場所です。

大手門から二の丸を抜けて、本丸の表、中奥、大奥、天守閣あとと通り、北の丸公園、武道館、そして靖国神社の道のりです。


なかなかの運動になりました。

(写真は江戸城天守閣跡です。ちょうど大奥あたりから撮りました)

夜は膝がガクガクになりました(笑)



◆◆新商品開発

今回テーマを絞ってベンチマークしましたから、すぐにでも常務に頼んで商品開発したいと思います。



◆◆ミーティングウィーク

明日から、ミーティングウィークがはじまります。

松山に帰ると小雨が降ってましたが、気温が上がってホッとしています。



◆◆愛媛マラソン

最後の写真は、愛媛マラソンを走るアービンさん。

ナトゥーレの山口さんか見つけてメールしてくれました。

完走したそうです。

すごいね〜

土佐の海関断髪式

2012-02-05 01:08:44 | Weblog





人間は優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りる方が良いものだと悟った時、その人は偉大なる成長を遂げるのである。
(アンドリュー・カーネギー)




◆◆両国国技館

朝一便の飛行機に乗り、高井さんと一緒に両国国技館に行きました。

土佐の海関の断髪式と立川親方襲名パーティーに参加です。


国技館に着いたらたくさんの人・人・人です。

土佐の海関の人気はすごいです。



◆◆花相撲

プログラムは、「タン♪ト♪タン♪ト♪タン♪タン♪」と二所一門の呼出しさんによる“ふれ太鼓”からはじまり、期待感が膨らみます。

幕下上位による取り組みがあり、そのあと、新十両の勢(いきおい)関による“髷結い実演”関取のトレードマーク、大銀杏を見事に結いあげます。

そのあとお笑いの“しょっきり”があり、十両土俵入り後に相撲甚句と言われる歌の披露があり、十両の取り組みがありました。

なかなか見応えのあるプログラムでした。



◆◆断髪式

土佐関の出身大学である同志社大学の相撲部の北村総監督の挨拶のあと、いよいよ断髪式です。

とんねるずの木梨憲武さんや、勝俣さん、ひろみさん、俳優の中井貴一さん、梅宮辰夫さん、歌手のブラザーコーンさんなど芸能人に、歌舞伎役者や落語家さん、スポーツ関係では大リーガーの斎藤隆投手に、元阪神の江本さん、ラグビー関係者など土佐関の広い交友関係がよくわかります。

断髪式で髷を切ったのは350人以上だそうで、人気の高さを物語ります。


私は、だいたい250番目くらいでしたか…

場内アナウンスで、「株式会社マルブン代表取締役 真鍋明さん」と呼ばれて土俵に上がりました。



土佐関の後ろに立って一礼後、金色の大きなハサミで左側の大銀杏を五本ほどパチンと切らせていただきました。

相撲取りの髷は神聖なもので、現役時代は我々が触ることは許されません。

そんな神聖な髷にハサミを入れさせていただき、夢のような瞬間でした。


少年時代からの夢だった、大相撲の土俵に上がれただけでなく、関取の断髪まで体験させていただいて、最高の最高の瞬間でした。


最後は、育ての親である先代親方がバッサリと大銀杏を切り落として、現役生活16年に渡り付けていた相撲取りの象徴である髷が切り落とされました。



◆◆横綱白鵬

断髪式のあとは、白鵬による横綱の綱締め実演があり、幕内土俵入りに横綱土俵入り。そして取り組み。


花相撲(本場所と違い真剣勝負ではない)とはいえ本場所と流れは同じです。


意外だったのは、横綱白鵬が大関把瑠都に破れたことでした。


先場所優勝した把瑠都は強いですね。結構真剣にやってんだと感じましたよ。


しかし…番付が上がれば上がるほど、当たりの音や筋肉の躍動感、肌の艶が違います。

お相撲さんはきれいです。


最後の弓取り式は、土佐の海関と一緒にマルブンに来た、元付け人の幕下四ッ車さんでした。



たっぷりの内容に、私も高井さんも大満足でした。



◆◆夢のようなパーティー

終了後、国技館の地下でパーティーがありました。

先日引退したばかりの大関魁皇や関脇鶴竜、豊真将、小結豊ノ島、元大関の霧島、元関脇の麒麟児など、知ってる顔がいっ〜ぱい!しかも横綱白鵬まで居て…クラクラしました。

ブラザーコーンさんが歌を歌ったり、部屋の角に芸人の小松政男師匠が居たり、大リーガーの斎藤隆投手とは写真を取らせてもらいました(笑)


もちろん!相撲ミーハーな私は、関取の皆さんと写真を取りました(ふふふ…笑)


相撲好きの高井さんは、「夢のような世界じゃったね」と感激してましたよ。



中でも横綱白鵬は、すごいオーラで“凛”としていました。


握手した手がめちゃくちゃ分厚かったです。


このような素晴らしい場を体験させていただいたのは、友人とのご縁です。

細い細い縁をつないで、つないで、大変貴重な体験させていただきました。


縁をいただいた友人には、心より心より感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。



◆◆錦糸町ベンチマーク

終了後は、すぐに仕事モード。

この辺の切り替えが真鍋スタイル。

いつ何時も仕事のことは忘れません。


今回もせっかくの東京ですから、休み半分、仕事半分です。

タクシーで下町錦糸町に行き、今一番興味がある、本物の昭和の居酒屋に行きました。

東京の下町には、長年続いている居酒屋がたくさんあります。


今回伺ったお店もいい店でした。

名物の煮込みや、お刺身、ニラ卵など、普通の名品をいただきましたよ。

東京にしかない“ホッピー”というビールの代替のような飲み物をいただきながら、心地よい時間を過ごしました。

このような人情味溢れるお店が松山や西条にあったら、めちゃくちゃ流行ること間違いなしです。


もう中途半端なお洒落居酒屋や企画モノの安売り居酒屋はうんざりです。

居酒屋の基本を押さえた本物がいいですね。


田舎の食堂だったマルブンだからこそ、創れる、やりたい業態です。


マルブン食堂復活させるかな。


今日は最高の1日でした。


今日のブログは、相撲を知らない人にとっては何のこっちゃ的な内容ですね。

たまには…こんな真鍋ワールドもいいでしょ。


最後に添付した写真をよ〜く見てください。

高知出身の小結豊ノ島関と並んで取りましたが、私のデカさは相撲取りにも負けてないでしょ(ははは…笑)

豊ノ島さんは体重は150キロはあります。(私は85キロ)

お尻と足が私の倍はあります。


しかし、私も顔のデカさは関取サイズでしょ(笑)


ははは。やるじゃろ(笑)

おいしいまつやま異業種交流会

2012-02-04 00:30:32 | Weblog


Facebookは世界をもっとオープンにして、世界中の人々がつながるようになればという社会的使命を果たそうとして始まった。
私たちはお金を稼ぐためにサービスを提供しているのではなく、よりよいサービスを提供するためにお金を稼ぐのだ。
(Facebook創業者 マーク・ザッカーバーグ(27歳))



◆◆積雪

今朝は、窓を開けたら一面真っ白。

松山で積雪4センチ。3センチ以上は8年ぶりだそうです。


今朝は、ナトゥーレの店舗会議がありましたが、早朝開催ですので道が凍ることが予測されましたので延期しました。


今朝起きて、窓から一面の雪景色を見て延期してよかったと思いました。

社員やパートナーさんの、通勤時のケガの報告も、サポートオフィスにはありませんでしたので安心しました。

マルブンスタッフは家族のようなものですから…ね。
よかったよかった。



◆◆恵方巻き

今日は、節分です。

“恵方巻き”食べましたか?


添付した写真は、音羽さんが祈願して巻いた、24キロもある恵方巻きです。
(すごい大きさです)

さすが!恵方巻きの本場大阪ですね。

しかし…誰が食べるんでしょうね(笑)



恵方巻きって、いつからやるようになったんでしょうね。

発祥は、江戸時代の大阪商人のようです。

目的は諸説あるようですが、商売繁盛というのが一番もっともらしいです。
(ここには書けないものもありました)


ただし!ある方角を向いて食べるという習慣は昔はなかったようで、最近つけられたみたいです。

愛媛食べはじめたのも…最近ですよね。

商品プロモーションの勝利ですね。

しかし日本人は、縁起物はみんな大好きですからね。


私は今日は松山ですので、頂き物の恵方巻きを寂しく1人で食べました。



◆◆おいしいまつやま異業種交流会

夜はプラス印刷の植木さんから誘われていた、おいしいまつやま異業種交流会に参加してきました。


農業生産者さん、加工業者さん、外食関係者さん、一般消費者さん、行政関係者さん、金融業者さん、国会議員さん、野菜ソムリエさん、など多岐にわたる方が集まっていました。


Facebookで知り合った方や、新居浜の農家の藤田くん、会いたかったつけ麺の周平さん、すみれの芳野さん、注目の若手経営者の大薮さんなどたくさんの出会いがありました。

サイクスの池田さんやマルブンの取引農家の玉ねぎ王子の長野くん、栢森さんも来てました。

時代の変化に対応するために、これまではなかった様々な場が創られてます。

いいことですね。


国会議員の永江孝子さんに会いましたので、先日議員会館に送らせていただいたパート社員の時短法案についても話をさせていただきました。


今日の夜は雪は大丈夫みたいです。

よかったよかった。


明日は朝一便で東京に飛び、マルブンにも来たことのある、土佐の海関の引退大相撲と立川親方襲名パーティーに参加してきます。

ご厚意により、なんと!断髪式にも出席できることになりましたので、少年の頃から憧れていた土俵に上がってきます。

また、日曜日は東京でベンチマークです。

明日晴れるといいな。

マルブンFacebook プロジェクト

2012-02-03 00:04:53 | Weblog



事業において測定する必要があるものは、顧客満足度、従業員満足度、そしてキャッシュフローである。
顧客満足度が向上していれば、シェアは確実に成長する。
従業員が満足していれば、生産性、品質、誇りと独創性が高まる。
キャッシュフローは企業の生命の証である。
(ジャック・ウエルチ)



◆◆事務所仕事

今日も、朝は秘密基地(松山事務所)で仕事をしていました。

繁栄計画書の実行に関するチェックを行っていました。

一部書き足したり、書き替えたりすることが生まれてきて、早くも改善が起きています。

緻密に書いた計画書だからこそ、変更が生まれます。

しかし…昨日のことがあったので、いつものようには集中して仕事が出来ませんでした。



◆◆ご心配かけました

昨日書いたブログで、社員やたくさんの方から心配の電話やメールをいただきました。

ホントは書きたくありませんが、心配させたくないので書かせてもらいます。


・朝早くから自宅にアポなしで来たり…
(何度もドアフォンをならされたそうです)
・松山の事務所に朝早くからアポなしで来たり…
(就業前の時間帯です)
・事務所があるマンションの前で張り込みされたり…
・ドアを叩かれ、大きな声で名前を何度も呼ばれたりしました。


また
・ツイッターの書き込みを見てあれこれ言われたり…
(ツイッターは怖くてしばらく閉鎖しました)

しかも、
・車も尾行されました…


とまるで犯罪者扱いをされて、国家権力の怖さを体験しました。

今でも思い出すとゾッとします。

怖い対応をされたのは、税○署です。


(尾行されている写真は携帯で撮影しました。担当の名前も控えさせていただきました)



昨日は怖くて…車を運転していても後ろが気になったり、朝まで怖くて寝れなくて、また不眠症になりそうでした。夜中に何度も目が覚めました。

なんにもなくても、あんな体験したら、ストーカーみたいで気持ち悪くて、怖くなりますよ。

今でも思い出したらゾッとします。

パワハラやストーカーってこんな感じなんでしょうね。
(ちょっと気持ちがわかりました)


もちろん、調査は任意ですのでご心配なく。

しっかりとクレームも入れさせていただきました。

法人会にも入り、毎年ちゃんと利益を絞りだして納税していてこの対応ですから…


今夜は眠れるかなぁ〜

不眠症が再発したら困りますので、睡眠導入剤を飲んで寝ます。

治らなければ病院に行きますよ。



◆◆マルブンFacebookプロジェクト

Facebookが上場する話題がニュースに流れていましたが、一年で二億人とすごい勢いでユーザーが増えています。

私も、なんとなく始めたらなんと!約1260人友達ができました。

ツイッターは960人くらいでしたが、Facebookのスピードは早いです。


マルブンでもFacebookを使ってお客さまに喜んでもらえる何かができないかと、小山さん、橋本さんと三人で、マルブンFacebookプロジェクトを立ち上げました。

来月末には、マルブンFacebookページを立ち上げる予定です。

テーマは、お客さまに新しいコミュニケーションツールであるFacebookを使って、ベネフィットを提供することです。

レストラン…食という業態で社会に貢献できることはいっぱいあります。


ベネフィットがきちんと提供できるページを創ります。




◆◆可愛い笑顔の

南高井店のケーキスタッフの宇都宮さん。
(写真右が宇都宮さん、左は坂本さん)

ホールスタッフの江原さんと同じ学校のスタッフですが、成人式のお祝いのお礼を言ってくれたのですが、明るく笑顔が可愛いらしいです。

笑顔は表層サービスです。

笑顔が自然にでるのはご両親の育て方や関わり方がよかったからでしょうね。

柔らかい笑顔に癒されますね。



◆◆サプライズ色々

お昼は仲良くさせていただいている、オモニの影浦社長とランチをしました。

南高井店のスタッフ、鈴木くんが得意の絵を生かしてウェルカムボードを作ってくれました。

ケーキの坂本さんは、韓国の国旗を模したクッキー。
影浦社長、喜んでいましたよぉ。

ランチはもちろん!先日紹介した河野さんのオムライスをいただきました。

私が食べるというので緊張したみたいですが、この緊張が成長の過程の証ですから、次ぎまた行くときには河野さんのオムライス食べますね。



◆◆小松でもぉ〜

小松に帰り、常連さんでもある銀行の営業の方が来られましたが、今日誕生日ということで、みどりさんがちゃちゃっとサプライズをしてくれました。


さすが!サプライズガール(笑)のみどりさん、対応が早いですね〜。

松岡さん、喜んでいたよ。