未来につなぐ社会を創る リエゾン地域福祉研究所

地域包括ケアと医療・福祉・介護スタッフ育成/社会福祉法人の地域貢献/しあわせなエイジング

地域包括支援センター対象のファシリテーションセミナー

2016年10月12日 | いままでの地域包括ケアへの取り組み
こんにちは。
 
地域包括支援センターや自治体からのご依頼をたくさんいただきありがとうございます。
ファシリテーションは、持てる力を最大限引き出しながら、ことをすすめていくってこと。
長生きしてもいい、安心できる未来を作るチャンスに、どうすればいいかを話し合って行動させるのが地域包括ケアですよね。
いわば、「場の力」を借りるってことです。
 
 
その、場の力を借りるために、ファシリテーションを学びたいということですが、
ファシリテーションの「なに」を学ぶかによって違ってきます。
 
たとえば・・・
 
①会議の進行の基本を知る  
→ファシリテーションの基本的な考え方や、ファシリテーターの役割などを学ぶ
 
②会議中に困ったことがあったときの対応方法  
→ある程度の経験があるなかで、よくある困りごとへどう対応すればよいか
 
③地域ケア会議について  
→個別対応から政策提言にいたる流れを理解して個別支援からニーズを集約する方法を考える
 
④会議参加メンバー別の進め方のぽいんと  
→地域住民ならわかりやすく説明して主体性をあげる方法を、多職種メンバーなら共通言語をもつ方法を、など
 
⑤発散から収束へ  
→意見をしっかり出してもらうスキルや、出された意見のまとめ方(KJ法やワールドカフェなど)を演習によって学ぶ
 
⑥プレゼンテーション  
→参加者に理解を促す、主体性をあげる、アイデアを生み出す提案のしかた
 
 
などです。
 
ものごとは具体的になればなるほど行動しやすい。
 
 
ファシリテーションを自分のものにして、
手応えある仕事を共有しましょう!
 
 
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