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【Googleのロゴ】セルゲイ・ディアギレフ生誕145周年

2017-03-31 00:23:54 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



セルゲイ・ディアギレフ生誕145周年

バレエ・リュスの人だよね? 知ってるようでよく知らない。

ってことで、毎度のWikipediaによりますと・・・


セルゲイ・ディアギレフ(Серге́й Па́влович Дя́гилев)は、ロシアの芸術プロデューサー

美術雑誌『芸術世界』の発起人や、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の創設者として名高く、

数多くのバレエダンサーや振付家を育成するとともに、

当時の名だたる作曲家に歴史に残るバレエ音楽の傑作を依嘱した。

 

とのことで・・・

生い立ちと『芸術世界』、ロシア音楽演奏会などの項目もあるのだけど、

結構長いので割愛して、バレエ・リュスについて書かれた項目から

 

1911年、2度のバレエ公演を成功させたディアギレフは、借り物ではない、

常設のバレエ団バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を結成した。

バレエ・リュスでのディアギレフは「天才を見つける天才」ぶりを発揮して多くの芸術家を動員し、

「総合芸術としてのバレエ」という、これまでになかった芸術スタイルを確立した。


ミハイル・フォーキンヴァーツラフ・ニジンスキーレオニード・マシーン

ブロニスラヴァ・ニジンスカジョージ・バランシンらが独創的な振付けを行い、

『火の鳥』以後、『ペトルーシュカ』(1911年)、『春の祭典』(1913年)、

プルチネルラ』(1920年)、『結婚』(1923年)などを作曲したストラヴィンスキーの他、

ラヴェル(『ダフニスとクロエ』、1912年)、ドビュッシー(『遊戯』、1913年)、

プロコフィエフ(『道化師』、1920年、『鋼鉄の歩み』、1925年)、サティ(『パラード』、1917年)、

 レスピーギ(『風変わりな店』、1918年)、 プーランク(『牝鹿』、1923年)など、

多くの作曲家がディアギレフの委嘱に応じてバレエ音楽を作曲し、

ピカソマティスローランサンミロなどの画家が舞台美術を手がけた。

また、ミシア・セールをはじめとするパリ社交界のパトロンたちや、

ココ・シャネルはバレエ・リュスの活動を金銭的に援助した。


1929年、ディアギレフはシーズンが終わった7月から8月にかけて、

若き作曲家イーゴリ・マルケヴィチを連れてドイツやスイスを旅するが、

その後、持病の糖尿病が悪化して8月19日ヴェネツィアで客死しサン・ミケーレ島の近辺に埋葬された。

世界恐慌が起こる二ヶ月前のことであった。

バレエ・リュスは、ディアギレフの死によって解散したが、

その団員からはバランシンらのように、ロシアのクラシック・バレエの伝統を米国英国に移植した者や、

バレエ教師セルジュ・リファールのように、パリ・オペラ座で復活を遂げた者を輩出した。

 

とのことで、これはホントにスゴイ集団だったのね~

見たかった。*✧ヾ(。>ㇸ<。)ノ゙✧*。

 

検索画面のロゴはこんな感じ

 

 

С днём рождения!


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