・*・ etoile ・*・

映画・美術・お買物・おいしいもの σ(゜∀゜*)

【cinema】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』

2017-06-07 02:37:50 | cinema☆

2017.05.12 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』@TOHOシネマズ日本橋

 

プレミア試写会あったよね? 応募した気がするけどどうだったんだろう? まぁ結果はハズレ 前作がおもしろかったので、公開初日に見に行ってきた~

 

 

ネタバレありです! 結末にも触れています!


「地球人とのハーフ"スター・ロード"ことピーター・クイルは、女性暗殺者のガモーラ、アライグマのロケット、破壊王ドラックス、そして前回仲間を守るため粉砕してしまい、残った破片から蘇ったベビーグルートと共に"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"として活動。ソヴリン星のアイーシャから依頼された仕事を無事に終えるが、ロケットがアニュラクス・バッテリーを持ち出してしまい・・・」というあらすじは導入部分。おもしろかった! 今回、仲間の絆が深まったり、父と子の関係などが描かれる。思わず涙してしまう場面もあったけれど、基本は軽快でノリノリで楽しい。

 

前作に引き続きジェームズ・ガン監督作品。監督の作品は前作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(感想はコチラ)と『ムービー43』(感想はコチラ)しか見ていない。前作の他に見たのが『ムービー43』というのがなんともトホホな感じだな

 

毎度のWikipediaから引用しようと思ったけど、あまり情報がない。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス、原題: Guardians of the Galaxy Vol.2)は、マーベル・コミックの同名のスーパーヒーローを題材とし、マーベル・スタジオが製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給したアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画である。2014年の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編でシリーズ第2作。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第15作品目の映画である。ってことで、あらすじとキャスト以外で書かれていたのはこれで全部。

 

公式サイトもあまり情報がなく、キャラクターの説明ページはあるのに、キャストの紹介はなし。あらすじと簡単な作品紹介はあるものの、撮影秘話的なエピソードや、興行成績などの記載もなし。そのわり商品紹介はあって商魂たくましかったりする(笑) 別にいいけどちょっと寂しい ということで、撮影の裏側的な記載はできない。ガッカリ😞

 

邦題について物議をかもしたことについては全くどこにも書かれていない。まぁ、実際自分も2~3のTweetを見かけたのと、ライムスター宇多丸氏がご自身のラジオ番組で語っていたのをYouTubeで聴いたくらいなのだけど・・・ 要するに原題の『Guardians of the Galaxy Vol.2』のVol.2というのが、前作ラストでずっと開けられなかった母親からのプレゼントのカセットテープのタイトルであり、今作が続編であるということのダブルミーニングになっていることへのこだわりってことだよね? 自分はそう理解したのだけど違うかな? そういう意味で言えば、自分もVol.2の方が好きだけど、必ずしも前作のファンだけに向けて宣伝しているわけじゃないから、日本人には分かりにくいかもなぁ・・・ 苦肉の策という気がする。The GalaxyのTheがないのも問題視されているけど、これはThe Galaxyで銀河系っていう意味だからかな? これも苦肉の策なのかしらね? 語呂が悪いというか・・・

 

前作同様、特に宇宙全体についてとか、各惑星についてとか、登場人物についてとか、一部を除いてほぼ説明がない。惑星の名前とか登場人物たちの名前も難しくて覚えきれない なのでWikipeidaなどを参考にしつつ、感想を書いていこうと思っているけど、理解できていない部分もあるので、間違っている記載もあるかも? ということを、一応断り書きとして入れておく。

 

冒頭、マーベルといえばのOP映像から一転、田舎道をオープンカーで走る男女。かなりテンションが高い。前作の記憶がちょっと薄れ気味なのだけど、この女性はピーター・クイル(クリス・プラット)の母親でメレディス・クイル(ローラ・ハドック)。まだ若い。2人は森に入り、男性が見せたいものがあると穴を掘ると、中には何やら光る物体。メレディスのセリフからもこの男性が宇宙人であることが分かる。ということは、男性はピーターの父親ということかな? 前作に続き地球スタートなのもおもしろい。あの物体は後にパニックを引き起こすのだけど、結局何なのかは不明。宇宙の植物?

 

場面変わって現在の宇宙空間。ロケット(ブラッドリー・クーパー/ショーン・ガン)が音楽をかけるかけないからの戦闘シーン。これ最高におもしろかった! ちょっとした観葉植物程度の大きさになったベビーグルート(ヴィン・ディーゼル)が音楽をかけて踊りまくる。その背後ではピーターたちがイカのような怪獣と戦っている。でも、そちらはほとんど映さず、ベビーグルートのノリノリダンス。ベビーグルートのかわいさと、意外にキレのある動きがおもしろくて、時々映るガーディアンズたちの戦いぶりすら笑える感じになっている。このシーンから心を鷲づかみにされた。

 

ガーディアンズたちはソブリン星の女王アイーシャ(エリザベス・デビッキ)の依頼で、怪獣退治をしていたらしい。このソブリン星人のデザインがスゴイ。全身黄金色で全員美形。ガーディアンズたちの成功報酬はガモーラ(ゾーイ・サルダナ)の妹ネビュラ(カレン・ギラン)。彼女を惑星ザンダーに引き渡し賞金を得ようというもの。交渉は成立し立ち去るガーディアンズ。その時、ロケットがチラリと懐からアニュラクス・バッテリーを見せる。どうやら盗んだらしい! ということで、ガーディアンズたちはソブリン星の軍隊に追われることになる。この戦闘シーンはスピード感がスゴイ! どうやらソブリン星人のエリートらしき男性が、ガーディアンズたちに攻撃を仕掛けている。周りのソブリン星人、特に女性たちがはやし立てる。でも、ガーディアンズは間一髪逃げ切り、周りはシラッとバカにしたような顔つきになる。ソブリン星人こわ~💦

 

何とか捕まらずに逃げ切ったものの、ガーディアンズたちが乗るミラノ号は別の惑星に不時着してしまう。そこに助太刀してくれた小型宇宙船が着陸、中から現れたのはエゴ(カート・ラッセル)という男性と、マンティス(ポム・クレメンティウス)というおでこに触覚のようなものがある女性。なんとエゴはピーターの父親だと名乗り、自身の星へ招く。なるほどカート・ラッセルがお父さんなんだ! たしかにちょっとデヴィッド・ハッセルホフに似てるかもだ ミラノ号を修理するためロケットとリトルグルート、そして捕虜のネヴュラは残り、ピーター、ガモーラ、ドラックス(デイヴ・バウティスタ)がエゴの惑星に向かう。

 

順番忘れたけど、ピーターの育ての親であるラヴェジャーズのヨンドゥ(マイケル・ルーカー)は、ある惑星でアイーシャからガーディアンズ追跡の依頼を受ける。このシークエンスでの見どころは、アイーシャが歩くたびに大げさに敷かれる金色のカーペットと、スタカーことシルベスター・スタローンの登場かな~ まさかシルベが出てくると思わずビックリ! どうやらヨンドゥのボス的な存在であったことと、ヨンドゥが掟を破ったため今でも許していないことは分かったのだけど、詳細が分からなかった。ほら、説明全然ないから。まぁザックリ理解してれば十分なのだけど。どうやら、スタカーはラヴェジャーズ全隊のリーダーだそうで、ヨンドゥの掟破りはエゴと手を組んだことらしい。なるほど。これは知っておいた方が後にグッと来るかも。

 

さて、ミラノ号修理のため残っていたロケットとベビーグルートはラヴェジャーズに捕えられてしまう。でも、ヨンドゥは彼らをアイーシャに引き渡すことに消極的。そんな彼の様子にテイザーフェイス(クリス・サリヴァン)らの不満が爆発。ベビーグルートを騙して自由の身となっていたネビュラがヨンドゥの頭に装着しているフィンを破壊。このフィンを破壊されるとヨンドゥの武器である矢を自由に扱えないのかな? まぁ、これは後に分かることで、この時点ではヨンドゥは意識を失ってしまう。テイザーフェイスたちはヨンドゥとロケットを捕えてしまう。このテイザーフェイスという名前をロケットがやたらと笑うんだけど、これはどういうことなんだろう?(o゚ェ゚o)

 

一方、エゴの惑星に着いたピーターたち。豪華な宮殿のような場所に案内される。エゴとマンティス以外に人影はない。不思議な惑星。エゴは自らのことについて語る。どうやらエゴは神のような存在で、この惑星こそが彼自身なのだった。他の惑星の星人を探すため、人間の姿の分身を作った。そして、地球を訪れピーターの母親と恋に落ちたというのだった。ピーターとしては、どんな事情があるにせよ、母親を地球に残して去ったとについて納得がいかない様子。自身を地球に探しに来たのも、その後育ててくれたのもヨンドゥというのも変な話。

 

エゴはピーターに星を案内。その際に話の核心に触れる。エゴは神のような存在だから、パワーを放出することができるらしい。自分の後継者であれば、ピーターにもそれができるはず。試しにしてみると不安定ながらピーターもパワーを放出できることが分かる。この能力のことがよく分からないのだけど、後にピーターがこの能力を使う場面が出てくるであろうこと、おそらくそれがクライマックスなんだろうと思いながら見ていた。

 

父親に会えたことで浮かれているピーターにガモーラは呆れ顔。一人で草原のようなところを歩いているときに、空から襲撃される。ラヴェジャーズたちと別行動をとったネビュラだった。どうやらガモーラとネビュラの養父(名前を失念)は、幼い頃から姉妹を戦わせ、ネビュラが負けるごとに体の一部を機械に変えていたらしい。酷い・・(ll゚∀゚) ネビュラは自分を憐れんでもくれず容赦のなかったガモーラを恨んでおり、彼女を殺すために追ってきたということらしい。まぁ、気持ちは分かるけど、自分が機械の体になるのは嫌だよね。そこで自分をどこまで犠牲にできるかは、血のつながりがあるかないかは大きいのかもしれない。この2人の対決シーンは特に必要なかったようにも思うけど、洞窟のような場所で2人が大量の骸骨を発見したんだよね? これはとっても重要。

 

一方、ドラックスはマンティスと行動を共にしていた。マンティスは女性の姿をしていて、額から触角のようなものが2本伸びている。それはちょっと不思議だけど、地球人の感覚からしたら美人の部類に入ると思うのだけど、何故かドラックスは不細工だと言い続ける。その行動は不思議ではあるのだけど、それが嫌な気持ちがしないのは、ドラックスなりのコミュニケーションなのかなと思うからなのだけど、その辺りは子供達にはどう伝わるのだろう? ってこれRとかPGついてたっけ? マンティスはこの星しか知らず、他の星の人々とも会ったことがないためとっても純粋で、ドラッグスの暴言も素直に受けている。彼女は共感能力があるらしく、エゴがリラックスする手助けをしているんだったかな? ドラックスの辛い過去も共感して、お互い気持ちが通じ合う。

 

マンティスは実はエゴとこの星の秘密を知っており、純粋さゆえにその意味が理解できていなかったけれど、ドラックスたちに触れることにより、それが悪いことだと再認識したらしい。どうやら、エゴは自分の能力を受け継ぐ子供とともに何かをしようとしているらしい。これがあんまり理解できなかったのだけど、何しようとしてたんだっけ? 星を大きくしようとしていた? なぜ1人じゃできないのか不明だけど、要するに子供の力を利用したいってことで、他の星の女性たちとの間に子供を作っていたのはそれが理由。その子供たちをヨンドゥにさらって来させ、その子に能力がないと分かると殺していたらしい。それがガモーラたちがみつけた骸骨。エゴのその行為を知り、ヨンドゥはピーターを手元に残したということで、そのピーターこそがエゴが待ち望んだ能力を引き継ぐものだったというわけ。

 

どうやら、エゴがピーターの父親であるというのは映画オリジナルの設定らしい。原作でも神のような存在なのだけど、この惑星エゴというのは実は『マイティ・ソー』(感想はコチラ)のソーの宿敵とのこと。ジェームズ・ガン監督は前作の時点で、設定変更を示唆する発言をしていたそうだけれど、何故エゴにしたのかは不明。まぁ、面白ければいいのか

 

一方、テイザーフェイスたちに捉えられたヨンドゥとロケットたち。テイザーフェイスはヨンドゥ派を次々と宇宙空間に放り出し殺害してしまう。この処刑方法は後の伏線でもある。ベビーグルートはテイザーフェイスたちにからかわれていた。このシーンちょっとかわいそう 傷ついてぐったりしたベビーグルートがロケットたちの牢の前を通りかかる。ヨンドゥの頭の新しいフィンを引き出しから持ってきてくれるように頼むのだけど、何度説明しても違う物を持ってきてしまうベビーグルート。ちょっと長い気もするけど、とにかくベビーグルートがかわいいのでOK テイザーフェイス側についていたクラグリン(ショーン・ガン)が寝返り、牢から出してくれる。間一髪ベビーグルートがちゃんとフィンを持ってこれて、それを装着したヨンドゥが矢を操ってテイザーフェイスたちを倒していく。ここは爽快で( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ロケット、ベビーグルート、ヨンドゥそしてクラグリンはエゴの惑星に向かう。かなりの距離があるので700回ワープしないとダメだったんだっけ? これは相当な無茶らしい。顔がゆがんだり、かなりのおもしろ映像になっている。マーベル映画といえばのスタン・リーのカメオ出演もここ! 宇宙飛行士に扮しておられました。セス・グリーンが吹き返しているハワード・ザ・ダックもチラリと登場。

 

エゴの惑星ではピーターがエゴに不信感を持っていた。そこに、エゴがふと漏らしたピーターの母の脳にガン細胞を植え付けたという一言。それでは母を殺したのは実の父親ではないか。エゴとしては自分の記憶が残るのはまずいということなのかな? 脳にガンを植え付けることはできるけど、記憶を消す能力は持っていないということ? いずれにしてもヒドイ酷い・・(ll゚∀゚) そしてピーターはエゴに攻撃をしかけるけれど、圧倒的な力の差に逆に囚われてしまう。そしてピーターの力を使い、地球などに植えたあの謎の光物体を遠隔操作し、街を破壊していく。やっぱりピーターの力がカギになったね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

マンティスによるとエゴの暴走を止めるには、星ごと破壊するしかなく、それにはコアを爆破する必要があるとのこと。ワープを終えてエゴに到着したロケットは、ソブリン星から盗んできたバッテリーを使い爆弾を作りコアに向かう。コアの内部に行くには小さなベビーグルートしか無理ということで、手順を説明するロケット。ベビーグルートから見て一番右のボタンを押してはダメらしいのだけど、何度説明してもベビーグルートはそれを押そうとしてしまう。ロケット自身が作った爆弾なのであれば、押したらダメなボタンを作る必要はなかったのでは?と思ったりするけど、このくだりがやりたかったのだろうし、その後コアに向かって走り出したベビーグルートが無事に正しい手順で起動できるのか?っていうハラハラにつなげるためなのでOK👍

 

当然ながらベビーグルートは正しく起動できる。ヨンドゥーたち救出の場面で、何度も失敗するけどいざとなるとちゃんと出来るっていう伏線が生きている。ロケットたちはベビーグルートを待って脱出することになるわけだけど、エゴに囚えられていたピーターを救出しなければならない。しかし、防護服は1人分しかない。ヨンドゥは1度くらい正しいことをしたいと言ってピーターの元へ。彼を救い出し防護服を着せて宇宙空間へ。意識を取り戻したピーターにいい息子が持てたと言うヨンドゥ。次第に彼の体が硬直していく。ヨンドゥー!! これは泣いた~ ちょっとヨンドゥかっこよすぎる!

 

ピーターは無事に船に戻りヨンドゥの葬儀を行う。すると、スタカーら昔の仲間たちの船が次々集まって来る。このシーンも感動的だった スタカーはラヴェジャーズの再結成を宣言していたので、続編ではスタカーがラヴェジャーズを率いるってことなのかな? ネビュラとガモーラは和解するけど、ネビュラは養父を倒すために惑星に向かう。マンティスはガーディアンズに加わってたよね? ロケットはヨンドゥの矢をクラグリンに引き継ぐように言う。感無量のクラグリンで終わりだったよね? 見てから1ヶ月くらい経っちゃったから記憶が・・・

 

そうそう! エゴにウォークマンを壊されてしまったピーターに、クラグリンはヨンドゥがピーターのために買っていたポータブルプレイヤーを渡していた。なんと300曲入り! 大喜びのピーターだけど、それって70年代ヒット曲が300曲入ってるってこと? 地球の音楽が300曲ってことかな? イヤだって、地球の記憶でもあるけど、母親の記憶であり、母とのつながりだったわけだからね。まぁ、母親との思い出には一区切りついて、事実上の父親であるヨンドゥの思いに引き継がれるっていうことなのでしょうかね?

 

マーベルといえばのエンドロール。グルートは大きくなって思春期に突入! 部屋にこもってゲームばかりしているグルートを叱りつけるピーター。グルートは不満そうにI am Groot.を繰り返すけど、なんとピーターもグルート語を理解できるようになったらしく、2人の掛け合いで笑わせる。ここカワイイ。続編では思春期グルートが登場するのかな? オマケ映像はもう1つあり。

 

キャストは皆良かった。個人的には必要ない気がしなくもないピーターとガモーラの恋愛。そしてネビュラとガモーラの確執。でもガモーラのゾーイ・サルダナとネビュラのカレン・ギランのバトルシーンは迫力あった。エゴのカート・ラッセルは『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(感想はコチラ)でもネタにされていたけど、こういう役似合う。とってもバカな感じになってて良かったと思う。ホメてます! だって、これバカ映画でしょ? 最高にホメてます! そして、言われてみればピーターの父親のイメージだったデヴィッド・ハッセルホフに似てるかも。そうそう、デヴィッド・ハッセルホフのカメオ出演あり!

 

ロケットのブラッドリー・クーパーも良かった。言われても誰が演じているか分からないくらいキャラに徹している。下ネタ連発のいい加減キャラだけど、心に傷を持っていて、それを隠すためにキャラづくりしている感じを好演。ロケットの動きは今回おいしい役どころだったクラグリン役で、ジェームズ・ガン監督の弟ショーン・ガンが演じている。Reddit(【GotG2】ショーン・ガンだけど、なんか質問ある?【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】:Ask Me Anything!!!/【海外版】なんか質問ある? )でロケットの代役と言われて、代役じゃないと回答していたけれど、ロケット役を2人で演じているということなのでしょう。クラグリン役も良かったと思う。ベビーグルートのヴィン・ディーゼルの声はヴォイスチェンジされているのかな? いずれにしてもI am Groot.だけで表現するのスゴイ👍

 

ピーターのクリス・プラットも良かった。今作の良さは主役がヒーロー然としていないところ。ありがちな主人公の成長ものでもないし、絵に描いたような素敵ヒーローでもない。結構いい年齢なのに少年の心を失わない主人公をとっても自然に演じていると思う。おとぼけキャラでもあるので、コミカル演技も良かった。ちょっと太ってきた気がするのが気がかり。とはいえ、今作全部持ってたのはヨンドゥのマイケル・ルーカー。今作でヨンドゥがピーターをさらった経緯や、彼を育てた理由が明らかになるけど、それはヨンドゥが実は正しい人であるということであり、ピーターを愛していたということ。今作のテーマとして父親になること、母親になることというのがあると思うので、それをキッチリ体現していたと思う。スタカーに叱られてチンピラ感が漂っていたのに、どんどんかっこよくなっていく。最期は泣かされた~

 

とにかく楽しかった! ベビーグルートが踊るバックに戦闘シーンとか見せ方が大胆でおもしろい! そうそう、このベビーグルートのダンスの動きはジェームズ・ガン監督の動きを元にしているらしい。ご本人がInstagramで動画流してた。全部がそうなのか、一部なのかは不明。アメコミ原作だけど、映像が一番アニメっぽい気がする。この映像は好き。そしてベビーグルートがかわい過ぎる そしてヨンドゥ-----。・゚・(ノД`)・゚・。

 

相変わらず感想書くのが遅くて、公開初日に見たのに1ヶ月近く経っちゃった まだ上映してるよね? とにかく映像がおもしろいので、これは大画面で見て欲しい! 前作ファンの方は言われなくても見てるよね。前作未見の方は今作から見ても大丈夫だとは思うけど、やっぱり前作見てからの方が楽しめると思う。

 

あまり難しいこと考えず楽しみたい方オススメ! クリス・プラット好きな方是非! マイケル・ルーカー好きな方必見です!!

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』Official site

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【cinema / DVD】2017年5月鑑... | トップ | 【Googleのロゴ】父の日 2017 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mig)
2017-06-13 12:44:00
お疲れ様ー!

>このベビーグルートのダンスの動きはジェームズ・ガン監督の動きを元にしているらしい。ご本人がInstagramで動画流してた。全部がそうなのか、一部なのかは不明。

これ見たけど全部やってたよ、大好きなんだねーこういうの。
このシーン良かったもんね。
ジェームズガンの映画、好きだなーー♪
しかし前作で主人公がケヴィンベーコン好きだと言ってて(劇中で)ケヴィンも前作お気に入りらしいのに
なんで出演させなかったかなーとそこは不満!笑

ケヴィンはジェームズガンの作品にも過去でたよ♪(スーパー)
>mig サマ (maru🎵)
2017-06-14 12:25:32
お疲れちゃん

ジェームズ・ガン全部やったんだ
このシーンかわいくて楽しくて大好き

そうだ前作でケヴィン・ベーコンのこと言ってたね!
ラヴェジャーズの一員とかで出してもいいよね~

「スーパー」録画してあったのにHDD壊れて見れなかったんだわ
今度見てみる

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

2 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 監督/ジェームズ・ガン (西京極 紫の館)
【出演】  クリス・プラット  ゾーイ・サルダナ  デイヴ・バウティスタ  カート・ラッセル 【声の出演】  ブラッドリー・クーパー(ロケット)  ヴィン・ディーゼル  (ベ......
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (風に吹かれて)
グルート最高! 公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix 監督: ジェームズ・ガン  「スーパー!」 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 “