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【dairy】『光をくれた人』試写会(感想は後日)

2017-02-23 00:31:45 | dairy☆

【dairy】『光をくれた人』試写会(感想は後日)

 

 

今年2本目(ホントは5本目)の試写会。アキバシアター初めて行ったけど、キレイだし音良くて見やすかった

 

 

 

ザックリした感想はtweetどおり。まだ『この世界の片隅に』の感想全く書けてないけど、先にこっち書こうかな~ 3月31日公開だけど、すぐ始めないと書き終わらない気がする

 

そうそう! 試写後に今作の宣伝担当の方(?)の司会で、字幕を担当された松浦美奈さんのトークショーがあった。準備ができるまでにと、おトイレ行ってたら始まってしまってた なので5~10分くらい聞き逃してしまったかな? メモなども取っていなかったので、ちゃんと覚えていない ということで、印象に残った部分を箇条書きで書いておく。

 

  1. 翻訳をしていると、言葉探しが大変な作品がある。特にアクションものなどは同じ言葉の繰り返しで、どうしたらいいか悩むことが多いが、今作はとっても翻訳がしやすく、どんどん捗った。説明的なセリフがほとんどない。
  2. 映像が美しく、全体的な雰囲気からデヴィッド・リーン監督の『ライアンの娘』のようだと感じた。特に、アリシア・ヴィキャンデルが演じたイザベルのキャラが似ていると感じる。デレク・シアンフランス監督はデヴィッド・リーン監督を意識していると思う。
  3. 映画化にあたり主人公とハナの年齢が、原作の+10歳くらいに設定されている。この変更は良かったのではないかと思う。原作ではハナはもう少しヒステリックだが、感情を抑えた演出が良かったし、レイチェル・ワイズの演技が素晴らしい。
  4. アリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーは今作の共演がきっかけで交際開始。
  5. 映画の中でトムの髭をイザベルが剃るシーンがあるが、ハリウッドで契約している俳優たちは、刃物を持つ(向ける?)ことにとても厳しい。今回のシーンはファスベンダーの提案だったが、お互いのエージェントが調整するのに大変だったらしい。ということで、このシーンをバックにトークショーが行われた。

 

という感じかな~ 今作とは直接関係ない映画の知識なども披露されて、とっても落ち着いた大人なトークショーだった ちなみに、松浦美奈さんが現在とりかかっているお仕事は『美女と野獣』とのこと。こちらも楽しみ

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