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【Googleのロゴ】金子みすゞ 生誕114周年

2017-04-11 00:27:26 | Google's logo☆

毎度のGoogleのロゴがこんなことに!



金子みすゞ生誕114周年


もちろん知ってる! けど、一応調べてみた( ・Θ・)ゞピヨッ

毎度のWikipediaによりますと・・・


金子 みすゞは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本童謡詩人

本名、金子 テル(かねこ テル)。

大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴ったとされる。

1923年大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、

西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。

 

とのことで・・・

 

山口県大津郡仙崎村(現・長門市仙崎)の生まれ。

郡立大津高等女学校(現・山口県立大津緑洋高等学校)卒業。

劇団若草の創始者である上山雅輔(本名:上山正祐)は彼女の実弟であるが、

幼くして母の妹(みすゞにとっては叔母)の嫁ぎ先である上山家に養子に出されている。

 

1926年(大正15年)、叔父(義父)の経営する上山文英堂の番頭格の男性と結婚し、

娘を1人もうける。

しかし、夫は正祐との不仲から、次第に叔父に冷遇されるようになり、

女性問題を原因に上山文英堂を追われることとなる。

自暴自棄になった夫の放蕩は収まらず、後ろめたさからかみすゞに詩の投稿、詩人仲間との文通を禁じた。

さらにみすゞに淋病を感染させるなどした事から

1930年(昭和5年)2月に正式な離婚が決まった(手続き上は成立していない)。

みすゞは、せめて娘を手元で育てたいと要求し、夫も一度は受け入れたが、

すぐに考えを翻し、娘の親権を強硬に要求。

夫への抵抗心から同年3月10日、娘を自分の母に託すことを懇願する遺書を遺し服毒自殺

26年の短い生涯を閉じた。

 

知ってはいたけど酷い夫だな!(*`д´)

作品としては・・・

 

代表作には「私と小鳥と鈴と」や「大漁」などがある。

自然とともに生き、小さないのちを慈しむ思い、いのちなきものへの優しいまなざしが、

金子みすゞの詩集の原点とも言われ、「お魚」「大漁」などに繋がっている。

 

作品自体は読んだことはないけど、CMに使われていたこともあったね

その他詳しいことはWikipediaで!


 

検索画面のロゴはこんな感じ

 

 

 


お誕生日おめでとうございます!



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