
マーキュンの大ファンで、毎年遠路はるばる電車を乗り継いで会いに来てくださっていた「グリフォンのおばちゃん」さんから、絵本が届きました。グリフォン君はヴィーの同胎です。
「あの路」というタイトルで、路地に住み着いた3本足の野良犬と、引きこもりの少年の友情を描いた内容です。グリフォンのおばちゃんさんのお気に入りの絵本だそうです。結末があるようで、ない・・・読み終わってからもずっと、いろんなことを考えさせられる絵本でした。
グリフォンのおばちゃんさん、素敵な絵本、ありがとうございました。

それから、絵本に同封されていた、グリフォンのおばちゃんさんからのお手紙を読んで、思わずクスッとなってしまいました。
「マーキュンが神様のところへ遊びに行って、呼び戻しがきかなくなって、3週間も経てしまうんですね」

「あぁ、そうそう、そうかも」って、思わず微笑みがこぼれてしまいました。尻尾を振って神様について行くマーキュンの姿を想像したら、なんだか可愛くて、楽しくて。
マーキュン、とっても人懐こかったから、神様に呼ばれて、喜んでついて行っちゃって、そしたらそこに、ローズとつっちゃんがいたので、嬉しくなっちゃって・・・。耳が聞こえなかったから、私の呼び戻す声が聞こえなくて、そのままになっちゃった・・・・のかもね(笑)
だよね・・・マーキュン。
そんなマーキュンを想像していたら、思わずニソニソしちゃいましたよ。

あの日、あの時・・・マーキュンの隣に添い寝していた私が、何かに気づいて目を覚ました時、瞬時に、これから起こることがどういうことかを悟りました。すぐにマーキュンの頭を抱き寄せ、そして、大きな声で耳元で言いました。
「ありがとう!ありがとう!マーク!」
ありったけの声で、何度も何度も。耳が聞こえないマーキュンに届くように、マーキュンの耳元で大きな声で言いました。
それだけ、それだけを、どうしても伝えたかったから。どうしても。

マーキュン、聞こえた?
聞こえてなくても、わかってくれた??
心から、思いっきり心から、「ありがとう」って言ったんだよ。
「ありがとう」って、言葉しかでてこなかったけど、それが13年間のすべてだったから。
最後に、それを伝えるチャンスを与えてくれて、ありがとう。
マーキュン、そのうちきっとまた、呼び戻すからね。
今度は「聞こえないふり」しないでね。今はもう、「年寄り」じゃないんでしょ。
マーキュン、ありがとう↓













マーキュンなら、ありえそうで。(笑
マーキュン、聞こえなくてもちゃんとわかってくれたと思いますよ。
後半、文字がにじんで読めないんですけど
最後まで読んだけどモニターがにじんで・・・
いいお話ありがとうございました。
本、早速注文しました。
そうか・・・呼び戻しが聞こえなかったんですね。
深く深く納得できました・・・
でも、楽しくローズ様とつっちゃんと遊んでいる様子が浮かんで心があたたかくなりました。
でも、誰でもいずれは行かなきゃいけないところ。神さまもこうやって、いきなり全部じゃなくて、どこか一部から連れて行ってくれるんなら・・・
でも、神様の元でローズとつっちゃんとマーキュンが幸せそうに過ごしている様子が想像できて、ちょこっと安心しました。
いつの日かアレちゃんが呼び戻しが聞かなくなっても、受け入れられるような気がしてきました。
想像すると、可笑しくて、可愛くて、ニソニソですね。
たぶん、ラムちゃんに浮気心をおこしたこと、ローズに叱られていますよ(笑)
鈴鹿りっちゃんぱぱさん
あの時、目を覚まさなかったら・・・。
気づいたのが不思議なくらいでした。
マーキュン、ちゃんと起こしてくれたんですよ。
最後まで、親孝行な子でした。
さわら父さん
在庫があったのですね。さすがです〜。
そういえば、さわら君とDANA介のコンビ、マークとローズと似てますね。
二人とも、一緒に長生きしてほしいです。
ラム&りんのオーナーさん
今頃はマーキュン、ラムちゃんに浮気心を抱いたことを、ローズに責められているかも(笑)
ラムちゃん、マーキュンが見守っているから、長生きしてくださいね。
りりぃままさん
そうなんです。いつかは・・・なんですよね。
13歳を過ぎたら、なにがあっても「大往生だから」って、思うことにしていました。
10年後には、天国チームの方が多くなるんだなぁって思うと、こちらにいる方が、寂しくなっちゃう気がします(^_^.)
アレックスのママさん
あちらで、ろーずとつっちゃんに再会したんだって思うと、寂しくないんだよねって、気持ちが救われる気がしました。
アレちゃん、いよいよ7歳ですね。まだまだ、半分も行ってないですよ!
セナロイさん
聞こえないけど、きっと通じる気がして、何度も言いました。
マーキュンは我が家に来た時から、私を助けていてくれたんです。
セナ君もロイ君も、マー爺ちゃんに負けないくらい、長生きしてくださいね。