コリーの大家族が棲む家

コリーの大家族が暮らすマザーレイク犬舎。6世代にわたるコリー犬達との日々の暮らしを画像で綴ります。

優しいリオ姉ちゃん

2016-09-15 | リオキョン

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只今こちらも更新中 →  コリー 子犬誕生から巣立ちまで

ウメちゃんの子供たち、そろそろ巣立ちの時期になりました。まだまだ蒸し暑いですが、一定時間屋外で遊ぶようになり、体力もばっちりついてきました。この子たち、お腹がとても丈夫で、一度も下痢にならず、おトイレも早く覚えてくれたので、とても楽な子育てでした。

子犬達の相手をしているのは、リオキョンとPAM蔵、そしてフィリパパとジロちゃん(フェザー)です。他の成犬たちは、暑いので外に出てきません(^_^.)

フィリパパとジロ婆ちゃんは、特に子犬達を構うことなく、避けるでもなく・・・という感じです。PAM蔵は一番近いはずなのに、なぜか積極的に遊ぼうとはせず、それどころか、最初のうちは子犬達に向かって吠えまくるばかりで、正直、子犬達に嫌われていました(笑)

というわけで、子犬達の面倒をよく見てくれているのは、リオキョンです。リオ達は、これまでにも15ミリシュキッズ、PAM蔵ら2月2日生まれの子たちの相手をしてきたので、慣れているのでしょうね。

でも面白いことに、それぞれの性格が出ているというか、リオとキョンでは、子犬達に対する対応が違うんです。リオは子犬達と一緒に遊ぶというより、見守るという感じです。子犬達がじゃれついてきても、毛をむしっても、乗り上げてきても、怒ったりしません。まるで母親のようです。

一方、キョンシーの方は、子犬達が見つけてきたお宝を取り上げたり、じゃれ合っている子犬達に割り込もうとしたり、まったく大人げなく、同レベルで遊びに没頭しています。子犬達が少しでも毛を引っ張ったり、寝転んでいる背中に乗ろうものなら、うぎゃ~~!!って、怒ります(笑)

一緒に育った同胎なのに、こうも違うのかと、改めて感心するほど、リオとキョンでは違うんですよね~。もちろん、子犬達もその辺はわかってきたみたいですけど。

ヨモギちゃんはリオ姉ちゃんが大好きです。

 

 

 

こうして、上に乗っても怒らないし。

 

 

 

 

 

だからとっても・・・・

 

 

 

 

 

お姉ちゃん、大ちゅき!!

 

 

 

 

ちょき、ちゅき~~~!!

 

 

 

 

だって、上で寝ても怒らないんだもん。

 

 

 

それとね・・・・

 

 

 

 

こんなふうに、毛を引っ張っても、怒らないもん。

 

 

 

 

 ぐいぐい。

 

だけどね、ヨモギちゃん、他の大人には絶対に、やっちゃだめよ。特に、フジコ様には・・・ね(^_^.)。

ちなみに、この後、さすがのリオもこらえきれなくなったらしく、無言で立ち去っていきました。つまり、最後まで、怒らなかったんですよね。

ま、優しいのはいいんだけど、教育という面では、少しくらい怒ってほしいなぁ。

 

 

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